日本は併呑される

 「中国は日本を併合する」を読みました。経済や軍事を拡大する中国。友好を唱える日本でありますが、本当にそれで良いのでしょうか。  著者は「併合」ではなく「併呑」としたかったようです。毎度おなじみたかじんのそこまで言って委 … “日本は併呑される” の続きを読む

 「中国は日本を併合する」を読みました。経済や軍事を拡大する中国。友好を唱える日本でありますが、本当にそれで良いのでしょうか。
 著者は「併合」ではなく「併呑」としたかったようです。毎度おなじみたかじんのそこまで言って委員会にも紹介されたようです。動画はこちら

 日本国内で、愛国心とか靖国問題とかそんなレベルでもめていてる間に、中国は着々と台湾進出の準備をしています。台湾と日本は地理的に言って運命共同体であります。

本文より一部引用:

 日本政府は経済援助によって中国が経済成長を遂げれば、次には政治の民主化が進み、中国はやがて欧米諸国や日本のような民主主義国家に成長し、「世界の大国」として「責任ある行動をとる」との思いこみ・思い入れに立って、中国に大規模な経済援助を供与した。
 そこには、平和主義と拝金主義のぬるま湯に浸り、過酷な現実と異なる価値観を持つ中国に対する認識の欠如、中国にとっての平和とは何であるのか、中国にとっての経済的繁栄とはどのようなものかいとう分析の欠如、致命的な日本外交の欠落を見るのである。

 中国がこれまで貧しいながらにも必死に核開発や領土拡張を続けた背景には、アヘン戦争のトラウマが影響しているとの事とであるらしいが、そうだとすれば、中国も不平等貿易を強制した欧米帝国主義の犠牲者であり、お気の毒であります。
 しかし、現実に反日教育をして核兵器を保有し、侵略をも辞さず、自己中心的な国の中国がそこにあり、台湾侵攻を着々と進めて、やがては太平洋をも制服しようとする中国の思惑は日本にとっては脅威そのものです。

タイトルバー更新

 融雪が進んで暑寒別川の景色が一変しましたので、更新しました。  サケマス孵化場が上流にありますが、春先は稚魚の放流シーズン。カモメは本宅の海から川を遡上して、放流した稚魚を狙っています。カモメは淡水でもまったく平気で、 … “タイトルバー更新” の続きを読む

 融雪が進んで暑寒別川の景色が一変しましたので、更新しました。
 サケマス孵化場が上流にありますが、春先は稚魚の放流シーズン。カモメは本宅の海から川を遡上して、放流した稚魚を狙っています。カモメは淡水でもまったく平気で、中には一人ラフティングしているヤツもおります。
 写真では若干醜いですが、たくさんのカモメが写っています。河口から約2キロ上流付近にて

今日は日本の独立記念日

 テレビでも新聞でもほとんど取り上げられない「日本の独立記念日」。まぁ、主権を取り戻した日でありますから、主権回復記念日とも言えます。こちら参照:◇本来◇さん  マンガ嫌韓流2をまだ見ていない私ですが、韓国ではこれの対抗 … “今日は日本の独立記念日” の続きを読む

 テレビでも新聞でもほとんど取り上げられない「日本の独立記念日」。まぁ、主権を取り戻した日でありますから、主権回復記念日とも言えます。こちら参照:◇本来◇さん
 マンガ嫌韓流2をまだ見ていない私ですが、韓国ではこれの対抗本「嫌日流」が出ているようで、ネットではすでに論破されていますが、改めてこちらを見て、日本側の正当性をご確認ください。
☆マンガ嫌日流の嘘を暴け☆

揺るぎない

 プルーンの樹が大きくなり、品種の更新をしようと、一列倒しました。品種はシュガーで、かれこれ15年くらい経つと思います。幹の太さは20センチ以上になりました。小さなショベルで倒そうと思ったら、根がいっぱい張っていてはかど … “揺るぎない” の続きを読む

 プルーンの樹が大きくなり、品種の更新をしようと、一列倒しました。品種はシュガーで、かれこれ15年くらい経つと思います。幹の太さは20センチ以上になりました。小さなショベルで倒そうと思ったら、根がいっぱい張っていてはかどりませんので、大きなショベルを登用して倒木しました。こちらはさすがにパワーが有り、一発で倒れます。
 根を露わにすると、太い根が四方に2メートルほど伸びて、さらに毛細根がびっしり生えていました。

SS整備

 スピードスプレヤー略してSSの整備を今日の午後から行いました。  SSは一台約500万円と高価な為、果樹園では共同購入共同利用している場合が多いのです。共同の方が、農薬使用の融通が利きますし、新車を買っても負担が少ない … “SS整備” の続きを読む

 スピードスプレヤー略してSSの整備を今日の午後から行いました。
 SSは一台約500万円と高価な為、果樹園では共同購入共同利用している場合が多いのです。共同の方が、農薬使用の融通が利きますし、新車を買っても負担が少ないので、SS利用組合を組織してその運用しています。
 増毛には数件のSS利用組合がありますが、当果樹園が属しているのは「第一防除組合」です。(じゃー第二はあるのかと申しますしとそんなのはありません)
 第一防除組合は11件の果樹園の共同で、SSは2台所有しています。今日は、エンジンオイルやエレメント交換したり、グリースアップなどのをして春一番の防除に備えます。後輪はダブルタイヤとなっていますが、その内側がパンクでした。いつもですと整備工場で直すのですが、今日は自力でやりました。3人掛かりでタイヤを落としてチューブを取り出すと、しっかりアカシアのトゲが刺さっていました。

北海道果樹協会総会

 本日午後より、北海道果樹協会総会が札幌で開かれました。  北海道果樹協会は、道内主要果樹産地にある果樹協会(増毛なら増毛町果樹協会)を支部として、全道の果樹園約650名による組織で、生産技術向上の研修や消費者対話等の活 … “北海道果樹協会総会” の続きを読む

 本日午後より、北海道果樹協会総会が札幌で開かれました。
 北海道果樹協会は、道内主要果樹産地にある果樹協会(増毛なら増毛町果樹協会)を支部として、全道の果樹園約650名による組織で、生産技術向上の研修や消費者対話等の活動を行っています。今回の総会では、各支部からの代議員、来客らの約40名がプリンスホテルパミィールに集合しました。
 新年度計画では、生産技術向上対策や道産くだもの情報発信活動などを行う予定です。また、全国のりんご産地各県持ち回りで行われます「全国りんご大会」が、8月末に札幌での開催を合わせて予定していますので、そのアウトラインなども話し合われました。
 終了後は、会費制での懇親会が引き続き行われ、久しぶりに砂川・三谷氏などとの会食をして参りました。

ツバメ舞う

 今日も鳥シリーズ。数日前から気づいていましたが、ツバメがビュンビュン飛んでいます。永寿川を中心とする上空を10羽くらいの集団を成して盛んに旋回、上昇急降下とまるで戦闘機のように機敏に飛び回っています。  スピードはどの … “ツバメ舞う” の続きを読む

 今日も鳥シリーズ。数日前から気づいていましたが、ツバメがビュンビュン飛んでいます。永寿川を中心とする上空を10羽くらいの集団を成して盛んに旋回、上昇急降下とまるで戦闘機のように機敏に飛び回っています。
 スピードはどのくらいなのか分かりませんが、なにせカメラがたった3倍ズームですので、なるべく近く寄ったところでシャッターを切るも、そう易々とうまいアングルには収まりません。数枚の写真を撮るのに、もうこちらの首の方が痛くなりました。

道新?愛子天皇に反対ですか?

 今日の北海道新聞ですが、竹島問題の横に旧皇族の末裔であります竹田氏のインタビュー記事が載っていました。竹田氏HPこちら、ブログはこちら(Yahooブログなので遅い)  これまで北海道新聞の左翼記事を批判してきましたが、 … “道新?愛子天皇に反対ですか?” の続きを読む

 今日の北海道新聞ですが、竹島問題の横に旧皇族の末裔であります竹田氏のインタビュー記事が載っていました。竹田氏HPこちら、ブログはこちら(Yahooブログなので遅い)
 これまで北海道新聞の左翼記事を批判してきましたが、この記事はGoodJob!です。道新の気まぐれでしょうかねー。まぁ、社説を書く論客陣とは違ったDNAの方が内部にもいるって訳でしょう。事実、私と面識ある何人かの地方記者は、左・右関係なく地元のニュースをこまめに拾い、地方の活性化記事もなども一所懸命に書いております。
 写真をクリックで、可読大まで大きくホップアップしますので、是非ご覧ください。
 男系男子と限定てしいる皇室典範は、いつか成り立たなくなるので、改正しなければならないのですが、安易に「女系・女性天皇」は認める事は、2600年以上つづいた日本国体の崩壊につながります。でありますから、皇室典範改正は、「いかに男系」を維持するのかとの知恵を出し合うべきなのです。
 私は、竹田氏のブログをたびたびチェックしていますし、陰ながら応援しています。

24日追記:道新を再読してみますと、文面はまともに書いていますが、タイトルがちょっと恣意的なトゲがあるように思いまた。「愛子天皇に反対ですか」って、女系天皇、女性天皇問題は長い歴史を踏まえての「原則」問題であるのに、道新は「愛子様が天皇になれないのはかわいそうだろう」とのニュアンスを持たせています。

キセキレイ、ハヤブサ

 沢沿いの畑に、キセキレイの姿が見られます。  セグロセキレイはかなりポピュラーですが、胸があざやかな黄色の衣を持つこの鳥は、そんな簡単には見られないかも知れません。ふと空を見上げるといつものトンビよりも羽の内側が白くて … “キセキレイ、ハヤブサ” の続きを読む

 沢沿いの畑に、キセキレイの姿が見られます。
 セグロセキレイはかなりポピュラーですが、胸があざやかな黄色の衣を持つこの鳥は、そんな簡単には見られないかも知れません。ふと空を見上げるといつものトンビよりも羽の内側が白くてトンビよりも羽ばたきが速い鳥がたまに見られます。たぶんハヤブサだと思いますが、詳しくない私にはよく分かりません。また、カメラをいつも持ち歩いていますが、500万画素3倍ズームではこの程度の大きさしか出来ません。コンパクトな10倍ズームが欲しいところです。panasonic DMC-TZ1が欲しいなぁと思いましたが、あれでもまだ大きいですよねぇ。
 さて、M濃園さんに竹島の話題を書かないのかと問われましたので、一言言わせていただきます。今日のお昼の番組より
こちら参照まさにこの通りでございます。
 一件落着したかに見えますが、問題を先送りしたに過ぎません。「民主主義で日本と価値観を同一にする韓国」という思い違いをただすチャンスを逃しました。だいたいねぇ、日本の経済水域に海上保安庁の船が入られないとは情けないですし、もし妨害されたら国際社会に訴えて、経済制裁などの次の手を打つべきでした。韓国側は紛争も辞さない覚悟があらわでしたが、日本国内では応援する強力な世論がないので、政府も強行な手を打てないのだと思いました。
 とにかく、反日国家は日本の「敵」であることを認識すべきでしょう。

昭和史の常識

 久しぶりに渡部昇一著書の本を読みました。反日に勝つ「昭和史の常識」です。以前も渡部昇一の昭和史を読みましたが内容は重複するとは言え、今回も痛快明快に「反日」に対抗し論破しています。ネット右翼のための副読本と言ったところ … “昭和史の常識” の続きを読む

 久しぶりに渡部昇一著書の本を読みました。反日に勝つ「昭和史の常識」です。以前も渡部昇一の昭和史を読みましたが内容は重複するとは言え、今回も痛快明快に「反日」に対抗し論破しています。ネット右翼のための副読本と言ったところですよ。
 国をあげて反日にいそしむ中韓朝。国内においても、反日に熱心な朝日新聞(私個人的には北海道新聞の同族ですが)。これらに真っ向から歴史的事実を挙げてわかりやすく解説してくれています。

融雪進む:地面が見えてきた

 昨日は葬儀の後、「増毛町桜桃研究会」総会が開かれました。同会は、さくらんぼを栽培している会員30余名で、どこからも補助無しで組織されています。本当の名称は「増毛町桜桃栽培研究会」でしたが、総会レジメには「栽培」がいつの … “融雪進む:地面が見えてきた” の続きを読む

 昨日は葬儀の後、「増毛町桜桃研究会」総会が開かれました。同会は、さくらんぼを栽培している会員30余名で、どこからも補助無しで組織されています。本当の名称は「増毛町桜桃栽培研究会」でしたが、総会レジメには「栽培」がいつの間にか抜けておりました。しかし、サクランボ生産者と言えども、販売などにも視界を広げるのは当然でありますから、今回から「栽培」の二文字を正式に削除しました。
 総会後は帯広市場からゲストを招いて、市場動向などを伺いました。
 去年はサクランボの収穫が遅れ、例年よりもずれた販売期間となました。小売店は時期時期によって店へ並べる品目がほぼ決まっているため、収穫期が例年とずれると、どうしても値段が取れず安値で推移するとの事でした。
 さて、昨日夕方から深夜にかけてかなりまとまった雨が降りました。これにより融雪が急激に進みました。写真の畑は比較的多雪の域ですが、あと少しで雪がなくなります。
 りんご(写真上段)もサクランボ(写真下段)も芽が膨らんできました。
 普及センターによりますと、融雪は平年より7?10日ほど遅れておりますが、芽の生育は2、3日の遅れのようです。

スズメ発見

 スズメを見ましたって、こんなのニュースになる自体異常ですが、スズメ2羽我が家にいました。何か糸くず状の物を咥えていますので、巣作りの最中かと思います。  北海道でスズメを見ないと全国に伝えられましたが、増毛も例外でなく … “スズメ発見” の続きを読む

 スズメを見ましたって、こんなのニュースになる自体異常ですが、スズメ2羽我が家にいました。何か糸くず状の物を咥えていますので、巣作りの最中かと思います。
 北海道でスズメを見ないと全国に伝えられましたが、増毛も例外でなく、スズメに餌を与えていたスタンドに聞いたところ、極度に数が減ったと申しておりました。私も注意して見てもなかなかスズメを発見できませんから、スズメ達になにか異変があったと思われます。早急な原因究明が待たれるところです。
 さて、先日4/11に剪定のお手伝いをした園主の方が57歳の若さで亡くなられました。昨日通夜が執り行われ、今日は告別式です。暑寒沢の果樹園の総出の葬儀手伝いとなりましたが、昨日の通夜は予想をはるかに超える参列者となり、受付係がパニックになりました。
 今回の葬儀では、私も会計のお手伝いをしています。病気ってのは残酷にもたやすく命を奪っていく事に憤りを感じますが、精一杯のご冥福をお祈りしたいと思っています。

白人に対する引け目

 驕れる白人と闘うための日本近代史を読みました。この本は日本人がドイツ語で書いて、それを別の日本人が翻訳しているというユニークな本です。ですから、著者松原久子、訳田中敏となっています。  日本人は欧米人特に白人に対して、 … “白人に対する引け目” の続きを読む

 驕れる白人と闘うための日本近代史を読みました。この本は日本人がドイツ語で書いて、それを別の日本人が翻訳しているというユニークな本です。ですから、著者松原久子、訳田中敏となっています。
 日本人は欧米人特に白人に対して、どうも引け目に感じているのではないでしょうか。欧米人も日本人をめくだしているフシはないでしょうか。
 例えば日本人金メダルを取るとルールが変更になったり、つい最近もWBCでも、タッチアッププレーにわざわざクレームを付けたり。
 20年前、ニュージーランドで数ヶ月農業実習していた時、イギリス・フランス・アメリカ・NZ人と一緒に仕事していました。その時もイギリスやフランス人は完全に私を見下していて、「スモールジャパニーズ」とか「スロージャパニーズ」とバカにしていました。私はイギリス紳士なんてウソっぱちだったと悟りました。NZ人も、多くがヨーロッパ系にもかかわらず、祖宗国であるイギリス人をポムと蔑視的に呼んでいましたから、やはり、イギリス人は尊大な態度をちょろちょろと見せていたのかも知れません。
 現在でも欧米人記者が日本のニュースを流す場合、反日侮日的な伝えられ方をしています。こちら「今日の覚え書き」さん参照
 さて、この本はそんなヨーロッパ人の「驕り」と闘った日本の江戸時代から現代までを鋭く書いています。
 江戸時代は鎖国していた日本。狭い国土でほぼ完全に自己完結社会を築き、しかも200年以上も平和に過ごしていた我ら祖先。しかし、ヨーロッパではいち早く近代化が起こり、そして遠い東洋まで触手を伸ばして植民地を獲得して、贅を尽くしていきました。言うことを聞かない相手国に対しては攻撃を加え、不平等条約を交わし、正に白人が儲かるようにルールを決めていきました。
 それに対抗すべく日本は近代化を急ぎ、とにかく西洋に追いつこうと必死に必死にもがいたのですね。その後遺症は未だにあって、白人に引け目を感じる日本人が少なからず私を含めて居るわけです。
 Amazonのレビューもみてほしいと思いますが、この本は多くの方に読んで頂きたいです。人口があふれる今後の地球が平和に保つためには、江戸時代を大いに参考とすべきです。欧米のスタンダードでは、間違いなく戦争を繰り返すものと私は思いました。

ヨーロッパのほうが野蛮だった!西欧文明の恩恵に浴することで、地球上の民族は後進性から救われるという、欧米人の「優越意識」に決然と闘いを挑んだ書。ドイツで刊行され、大きな物議をかもし、著者はケルンの駅頭で、平手打ちを受けたほど。

 但し、一部南京虐殺や朝鮮占領のくだりがあり、その部分は同意出来ませんでした。まぁ、その部分は1パーセント位で、それ以外はもう、目からウロコでした。

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 数日まえから、このブログのトップページ(メインページ)にアマゾンの広告を入れさせていただきました。流行のアフェリエイトです。果樹園ブログになに他の広告はどうかなっと思いましたが、読んだ本の紹介や感想を書いているのですから、まぁせっかくなのでAmazonの書籍だけリンクしました。右サイドバー下にあります。

しつこく援護射撃「愛国心」いらない道新

 えー、今日の北海道新聞の読者の声欄ね、「愛国心」はダメだとしつこく援護射撃を繰り返しています。参照:布石編4/12、道新論説編社説4/14 注:写真はクリックで解読可能に拡大しますが、段落は読みやすいように加工していま … “しつこく援護射撃「愛国心」いらない道新” の続きを読む

 えー、今日の北海道新聞の読者の声欄ね、「愛国心」はダメだとしつこく援護射撃を繰り返しています。参照:布石編4/12道新論説編社説4/14
注:写真はクリックで解読可能に拡大しますが、段落は読みやすいように加工しています。
今日の記事、「国家より地球」って
地球市民キタ━(#゚Д゚)━ッ!!
と思わず文に目を通すとねぇ、これ論理破綻しているような、言いたいことがよく分かりません。団塊の世代の会社役員さん、文中では「愛国無罪・・・」と「領土を侵害されたとして声張り上げる・・・」は、中国と韓国の事を指していると思いますが、そうはなりたくないのですよね。
 「国は領土でも国家でもなく国民の事・・・」これは間違っていますね。領土のない国があるんですか?第3国に作った臨時政府でもあるまいしね。領土と国民と政府が揃ってこそ「国家」でしょ。ああなんだかめんどくさい。結局この人なにが言いたいの。
 とにかくね、私も「地球規模」の思考といいますか、パスポートを持たなくても地球のどこにでも自由にいけるような世の中がBESTと思った時期もありましたが、まだまだ世界は利害とか格差とか差別とか謀略とか野心とかとにかく世界の国家間ってのは弱肉強食の「野生」に近くて、理想を唱えてもまだまだその段階にありません。いやむしろ隣国には拉致や侵略を繰り返そうとする動きがあるのですから、「お花畑」思考は捨てて早く現実に目覚めてほしいものです。