ジメジメジトジト

 今日も天気が悪かった。日曜日から4日連続のジトジトしたコンディションとなりました。  これまで5月中は小雨で推移しており、今回は恵みの雨となるはずでした。しかし雨量はさほど無くてただ高湿度の長い時間が過ぎてしまいました … “ジメジメジトジト” の続きを読む

 今日も天気が悪かった。日曜日から4日連続のジトジトしたコンディションとなりました。
 これまで5月中は小雨で推移しており、今回は恵みの雨となるはずでした。しかし雨量はさほど無くてただ高湿度の長い時間が過ぎてしまいました。
 ちなみに増毛アメダスの雨量:28日(日)4ミリ、29日(月)1ミリ、30日(火)5ミリ、今日ここまで5ミリでした。
 あれゃー、合計しても15ミリしか降水していません。これでは今までの乾燥気味の土中を湿らせるには全然足りませんので鹹水作業の準備をしなければなりません。
 さらに、ジメジメが4日間も続いていますから、病害虫の多発も心配されます。りんごでは主にモニリア病、サクランボでは灰星病。
 サクランボの花時期はあんなに好天気に恵まれましたが、リンゴはただ今満開なのですが、この低温と多湿では交配がうまくいっているのか不明です。ミツバチの働きに期待したいところですが、昨日今日は低温のためほとんど飛び回っていませんでした。
 サクランボの実が膨らんできて、そろそろミバエの防除もしたいところですが、りんごの花が終了しない内はミツバチを入園しているため、防除はできません。ジレンマです。
 とりあえずはなんとか早く晴れて欲しいと願っています。

この国のけじめ読ました

 昨日エントリにて唐突に「惻隠」などと書いたのは、この本この国のけじめを読んだからです。著者は売れに売れている本「国家の品格」の藤原正彦氏です。  普通同じ著者で2冊目となりますと、同じような内容になってしまう傾向があり … “この国のけじめ読ました” の続きを読む

 昨日エントリにて唐突に「惻隠」などと書いたのは、この本この国のけじめを読んだからです。著者は売れに売れている本「国家の品格」の藤原正彦氏です。
 普通同じ著者で2冊目となりますと、同じような内容になってしまう傾向があり少々物足りなさを感じる場合があります。しかし、この本を読んで私は、国家の品格の再確認をしました。前書では主張がほとんどでしたので、藤原氏の人間性などが垣間見られませんでしたが、この本では、藤原先生(あえて先生と呼ばせていただきます)の人柄が見えてきます。
 STVラジオ日高晤郎ショー「私の本棚」5月13日放送でも紹介されました。
 藤原先生はテレビのコメント部分などに出ておられる事があります。以前のテレビでは、いわゆる小泉批判で引用されておりましたが、「官から民へ」などの批判内容では先生も「反小泉」となります。しかし、左翼的テレビ局とは違って、先生は「国体」についての意見を述べているのであって、左派ではありません。
 この本で何度も出てきます新渡戸稲造の「武士道」、早速買ってきましたぁ。

ダンデライオンとデリカシー

 サクランボの実が見えてきました。まだ帽子を被った状態ですが、花弁部の残骸は簡単に取れるようになりました。  昨日からの雨が恵みの雨となるはずでしたが、アメダスデータを累積しても数ミリしか降っていなくて、そろそろ潅水しな … “ダンデライオンとデリカシー” の続きを読む

 サクランボの実が見えてきました。まだ帽子を被った状態ですが、花弁部の残骸は簡単に取れるようになりました。
 昨日からの雨が恵みの雨となるはずでしたが、アメダスデータを累積しても数ミリしか降っていなくて、そろそろ潅水しなキャーと思っています。KBT氏は午前中から潅水作業を開始しましたね。結実がはっきりしたので、果実肥大期に水不足ですと、ちいさなサクランボになっちゃいますので、一刻も早い潅水が望ましいですね。
 さて、写真バックの黄色はタンポポです。これ、西洋タンポポなんでしょこれ?ずいぶんと一斉に咲きました。鮮やかな黄色が一面に咲いてきれいです?って、しかし、我々にとっては憎き雑草の一つ。これが綿状になった時、トラクターのラジエターやエアクリーナーは速攻目詰まりさせる厄介者。
 そういえば淡水でもブラックバスですかぁ、あの生命力の強い他の在来魚の卵まで食べるヤツも西洋出身でしたよねぇ。まったく、西洋ってのは圧倒的な生命力と数量で、在来を追い出す勢いで増殖しますなぁ。戦時中も西洋は、絨毯爆撃とか物量で戦果をとりましたねぇ、それと似ていますなぁ。
 やっぱり、植物達も「おくゆかしさ」とか「惻隠」とかデリカシーが欲しいですねぇ。

仁木で作業事故

 ニュースが数日前になりますが、この事故は他人事ではないので当ブログでも取り上げます。  5月27日付け北海道新聞記事です(ネット記事はこちら)。  現場の詳細はこの短い文では判りませんが、おそらくスピードスプレヤー(S … “仁木で作業事故” の続きを読む

 ニュースが数日前になりますが、この事故は他人事ではないので当ブログでも取り上げます。
 5月27日付け北海道新聞記事です(ネット記事はこちら)。
 現場の詳細はこの短い文では判りませんが、おそらくスピードスプレヤー(SS)で薬剤散布中、低い太枝を避けられずに首を鋏まれたのだと思います。SSは、ほとんどの機種で運転席が露出しています。薬の出具合など後ろを振り返って確認中に鋏まれたか、はたまた旋回中にうっかり運転ミスをしたのかと想像しました。
 この手の事故は、草刈等でトラクターを果樹園に乗り入れる場合も起こり得りますし、最近はサクランボには雨よけハウスがかかっていて、そのパイプがたくさん立っていのすので、機械が衝突したりオペレーターが挟まれそうになる危険が増大しています。
 とりあえずは低い枝は容赦なく落としておく事と、機械の運転は慎重にする事が、事故防止へとつながる第一歩でしょう。
 それにしてもこの仁木での事故ですが、34歳で亡くなられたとの事で、本当にもったいない事でした。ご家族もおられましょうし、心からご冥福を申し上げたいと思います。

天候不良増毛町えび祭り

 今日、増毛町えび祭りが開かれました。朝からけっこうな賑わいで、エビ買いのや三国カレーを求める行列が長蛇となっていました。  しかし、開催直前の9時過ぎより天候が思わしくなく、10時頃からポツポツと雨。昼に近くなるにつれ … “天候不良増毛町えび祭り” の続きを読む

 今日、増毛町えび祭りが開かれました。朝からけっこうな賑わいで、エビ買いのや三国カレーを求める行列が長蛇となっていました。
 しかし、開催直前の9時過ぎより天候が思わしくなく、10時頃からポツポツと雨。昼に近くなるにつれて寒さも加わりコンディションが悪くなりました。
 行列は一通り過ぎた後はパタと消えました。
 私は写真を撮って回り、農協ブースでくすぶっていましたが、気温低下でぶるぶると震えていました。
 去年は前日に日高晤郎ショーへ出向いてえび祭りのPRに出かけましたが、今年は行きませんでした。その為なのか、悪天候のせいなのか客足は今ひとつでした。肌寒いので冷たいものは敬遠され、りんごジュースの売れ行きはさっぱり。酒屋さんのビールも用意した3割以下の出で、空缶よりも持ち帰る生ビール缶が圧倒的に多かったのでした。
 エビは、これまでの苦情等を考慮して、小箱(1.5キロ)にして数をたくさん用意。しかし、最期は100箱ほど売り残ったようです。エビが売れ残るのは、このイベント初の経験でした。
 雨が降りましたので、野外ステージでの催しは、人気が無く、また離れたブースにも来客は寂しいものでした。
 毎年のこのイベントは天候に恵まれ、来客数は相当にあり、道内屈指のイベントと私は思っていましたが、今日は惨敗でした。天候の悪さは当然ですが、PRの力不足もあろうかと思います。寒くても雨が降ってもお客さんの出足を促すような魅力が、我々スタッフからにじみ出させる努力が不足していたようにも思えます。

りんご開花

 サクランボの花は、風が吹くたびに花びらが舞い落ちております。その一方で、りんごの花が咲き出しました。写真は滅多に植えられていないE1という品種。ジュース用です。この花が、当果樹園にあるいろいろなリンゴよりも、うっすらピ … “りんご開花” の続きを読む

 サクランボの花は、風が吹くたびに花びらが舞い落ちております。その一方で、りんごの花が咲き出しました。写真は滅多に植えられていないE1という品種。ジュース用です。この花が、当果樹園にあるいろいろなリンゴよりも、うっすらピンクが奇麗いな大きな花が咲きます。
 花びらは5枚。リンゴは、一つの花を中心としてその回りに4?5個の花が咲きます。中心の花を「中心花」、回りの花を「側花(そっか)」と言います。中心花が側花より早く咲き出します。この時間差は、おそらくは「霜」によるリスク回避の為であると思います。雄しべは20本以内(こちら参照)。
 花びらがなぜ5枚なのか?りんごを輪切りにすると、5画の星形になると思いますが、これも不思議。バラ科共通のなにかが関わっていると思いますが、5になったのはどうしてでしょうかねぇ。しかし、このバラ科の「5」は、宗教的に影響を受けていますね。こちら参照りんごは、聖なる果物なんですね。

ミツバチ再入園

 昨晩は霜注意報が出ていたため、夜中まで定時に気温観測を地域挙げて行いました。幸い暑寒沢には被害ありませんでした。おそらくプラス1度辺りまで下がったかも知れませんけど。沢を一つ越えた北側に「箸別沢」がありますが、こちらは … “ミツバチ再入園” の続きを読む

 昨晩は霜注意報が出ていたため、夜中まで定時に気温観測を地域挙げて行いました。幸い暑寒沢には被害ありませんでした。おそらくプラス1度辺りまで下がったかも知れませんけど。沢を一つ越えた北側に「箸別沢」がありますが、こちらは地面に霜が降りたようです。サクランボの花は地上数メートルにあるので、深刻な被害には至らなかったようです。
 そして今朝は、快晴。暑寒別岳もくっきり見えていました。手前は梨の花です。
夕方、ミツバチを再び果樹園へと搬入しました。今回の蜂は、サクランボで活躍した群と違い、九州から2番目に到着した蜂達です。今回も果樹園内は約200箱の蜂箱が入れられました。
 F普及員によるとここまでの果樹の生育は、平年より一日遅れだそうです。やはり、開花後の晴天高温日が続いたので、雪解けの遅さをかなり挽回しました。
 p.s 今晩も霜注意報がて出ていますが、夜9時の段階で約6度ですので、おそらく大丈夫であろう事で、霜対策は今日は無しです。

薬かけ

 ミツバチを一旦離園したすきに防除をしなければなりません。昨日夕方にスプレヤーが空きましたので、昨日のうちに2タンク、今日早朝より防除作業を再開しました。  今日は曇っていた昨日とはうってかわって快晴。風もほとんど無くて … “薬かけ” の続きを読む

 ミツバチを一旦離園したすきに防除をしなければなりません。昨日夕方にスプレヤーが空きましたので、昨日のうちに2タンク、今日早朝より防除作業を再開しました。
 今日は曇っていた昨日とはうってかわって快晴。風もほとんど無くて暖かく、薬かけ日和でした。
 りんごには、アンビルフロアブルを、サクランボにはスミレックスをそれぞれかけました。ミツバチ再入園を明日夕方に控えていますので、今回の散布は「殺菌剤」のみとなっています。防除暦参照はこちら
 ちなみに去年は5月30日でした。そういう意味では、昨年よりも1週間ほど生育や作業が進んでいると言えます。

ちっとうれしいぞろ目

 畑へ堆肥をマニュアスプレッターで撒いていますが、トラクターのメーターが記念すべきぞろ目が出ました。  このトラクターはイセキ。平成7年購入。トラクターのメーターは自動車の積算距離計と違い、総稼働時間表示です。建設機械は … “ちっとうれしいぞろ目” の続きを読む

 畑へ堆肥をマニュアスプレッターで撒いていますが、トラクターのメーターが記念すべきぞろ目が出ました。
 このトラクターはイセキ。平成7年購入。トラクターのメーターは自動車の積算距離計と違い、総稼働時間表示です。建設機械はクォーツの時計による積算時間ですが、我が家のトラクターの場合はたぶん、従来からのエンジン回転から割り出した時間と思われます。エンジンの定格回転数の時には本当の時間と合いますが、だれも定格回転で作業はしないと思われ、時計とは一致しないはずです。(確証は無い)
 それでもメーターが2で揃って、なぜか幸運気分でうれしいです。購入11年で揃いということは、次の3揃いは何時になるのでしょうか?

りんごの開花直前

 りんごの花はこんな感じになっています(つがる)。うっすらピンクのつぼみとなっています。また、地面にはタンポポが咲き出しました。  タンポポは果樹園ではどちらかというとやっかいもの。根は深いし、綿帽子となって飛ぶようにな … “りんごの開花直前” の続きを読む

 りんごの花はこんな感じになっています(つがる)。うっすらピンクのつぼみとなっています。また、地面にはタンポポが咲き出しました。
 タンポポは果樹園ではどちらかというとやっかいもの。根は深いし、綿帽子となって飛ぶようになると、トラクターのラジエターを詰まらせます。生命力もかなりのものです。

尊敬される国民品格ある国家

 本日3本目のエントリーです。  仕事やらブログやら忙しくなったので、一冊の本を読むのに日数がかかるようになりましたが、この本尊敬される国民 品格ある国家を読みました。  渡部昇一氏と岡崎久彦氏の対談形式の本です。岡崎氏 … “尊敬される国民品格ある国家” の続きを読む

 本日3本目のエントリーです。
 仕事やらブログやら忙しくなったので、一冊の本を読むのに日数がかかるようになりましたが、この本尊敬される国民 品格ある国家を読みました。
 渡部昇一氏と岡崎久彦氏の対談形式の本です。岡崎氏はテレビにも良く出られていますし、渡部氏の本は私も何冊か読んでいます。
 改めてこれまでの私なりの考え方の再認識をした次第です。文中で、国家間の同盟関係の大切さを述べられております。岡崎氏は日英関係が強固であったなら先の戦争は回避できたのではないかと分析しております。
 この本を読むのに何日もかかりましたので、最初の部分は印象が薄れてきていますが、「なるほどなぁ」と思わせる部分が多かったです。

かつての日本、ことに明治の日本には品格があった。国に品格が具われば国際的な存在は増してくる。
外交の本質は国益を守ること。歴史観によって外交が左右されるなどとは、あってはならない。

ミツバチを離園

 りんごの花が咲きそうになってきました。開花直前の薬剤防除のため、一旦ミツバチを果樹園から運び出しました。  今日は午後から3時前頃まで雨が降って肌寒かったのですが、雨が上がってから風向きが南となり、夕方は暖かく感じられ … “ミツバチを離園” の続きを読む

 りんごの花が咲きそうになってきました。開花直前の薬剤防除のため、一旦ミツバチを果樹園から運び出しました。
 今日は午後から3時前頃まで雨が降って肌寒かったのですが、雨が上がってから風向きが南となり、夕方は暖かく感じられました。そのためか蜂達の活動も夕方でも盛んになっていて、蜂箱の蓋を閉めてからもたくさんの蜂達が帰巣してきました。しかし閉めた蓋を開けるわけにもいかず、この働き者の蜂達は泣く泣く残留させることになった次第です。
 明日は雨の予報が入っているため、一応3日の猶予期間を与え25日に再び蜂を搬入することとして、それまでにリンゴ開花前防除とサクランボ落花期防除(いずれも殺菌剤のみ)をする事になりました。

北限の桃は北限じゃーない

 我が家で法事があり、秋田や内地から親戚が集まりまして、送迎やら夜はビールやらでブログ更新を怠っていました。
 その間、天気は大変良くて気温が上昇して、いろいろ果樹の花が咲きました。サクランボの次は「洋梨」が咲きます。洋梨の花は白くて、梨の樹の性質で短かい枝(いわゆる生姜芽)がたくさん出ますので、花も大量に咲き出します。写真は松倉濃園参照
 他に咲き出したのが桃です。
 秋田県鹿角市で「北限の桃」なる商標登録済みの桃がありますが、秋田県が決して「北限」ではありません!果樹業者として紛らわしいネーミングに対して怒りさえ覚えますが、商標を登録している以上はその責任で消費者に対して説明すべきでしょう。いくら良質の桃が作られたとしても、名前にウソがあっては元も子もありません。
??>当ブログ「みんな北限が好き」その1その2参照
 それはさておき、今年も当果樹園の桃は元気に開花しました。今日は曇っていたのでその鮮やかさが写らなかったのが残念ですが、サクランボや梨が白い花に対して桃はきれいなピンクなのでとても奇麗です。
 しかし、目的は良い桃を作ることであって鑑賞している場合ではありません。すべてに結実すると小さなミニ果実しかなりませんので、少しでも樹の負担を軽くするため、せっかく咲いた花の大部分をちぎり落としています。畑の地面には、落とした花の絨毯のようになります。その上を歩くと王子様気分に浸れるかもよ。

ミツバチ活躍中

 今日の増毛は朝8時のアメダスデータで19度を記録。以後は気温は下がったものの、この暖気でサクランボの花は一段と開花しました。「満開」ではありませんが、それでも佐藤錦は過半数は咲いていたかと思います。  この気温と花につ … “ミツバチ活躍中” の続きを読む

 今日の増毛は朝8時のアメダスデータで19度を記録。以後は気温は下がったものの、この暖気でサクランボの花は一段と開花しました。「満開」ではありませんが、それでも佐藤錦は過半数は咲いていたかと思います。
 この気温と花につられて昨日果樹園に入れたミツバチ達は一斉に訪花を始めました。開花しているサクランボの樹には、ブンブンと蜂達の羽ばたき音が聞こえます。サクランボが開花間もないにもかかわらず、蜂の足には花粉をたくさん絡めて飛んでいますので、サクランボの花粉も出ている(開葯している)ようです。
 蜂の写真を撮るのは難しい。普通に撮ると羽はあまりに高速で羽ばたくため写らない。で、ストロボを使うと、今度はストロボがあまりに一瞬なので羽が止まって写る。ストロボを焚いて、なおかつシャッタースピードを遅くするとか、もしくは思いっきりシャッタースピードを上げられればよいのだけれど。しかし私のコンパクトカメラにマニュアル撮影機能などはないしね。でもまぁ、蜂は動きが速いので、マニュアル撮影が出来たとしても、蜂がタイミングよく飛んでいる構図に納めるのも結構難しいのですよ。

ミツバチ放園

 予定どおり今日の夕方、ミツバチを果樹園に搬入しました。  今日は増毛アメダスデータで、12時で22.3度、外仕事は薄着でもやや汗ばむ日和となりました。この高温によりサクランボの花は進みましたし、梅の花はほぼ満開となりま … “ミツバチ放園” の続きを読む

 予定どおり今日の夕方、ミツバチを果樹園に搬入しました。
 今日は増毛アメダスデータで、12時で22.3度、外仕事は薄着でもやや汗ばむ日和となりました。この高温によりサクランボの花は進みましたし、梅の花はほぼ満開となりました(写真)。
 ミツバチは、軽トラなどに積み込み、暑寒沢果樹園内十数カ所へ3?17箱づつ配置しました。ミツバチの活動範囲は数キロ?10キロほど飛ぶらしく、暑寒沢果樹園には数カ所でも十分です。しかし、低温だったり強風の場合は、ミツバチ達は活発さが無くなり近間で済ませる傾向にあるため、果樹園主は、少しでも多くの蜂箱を自分の園の近くに置きたがります。その為、多めの配置数となっています。
 ミツバチ達はサクランボの満開が過ぎるまで畑内に置かれ、その後は防除のため一旦回収され、その後に再びリンゴの花の直前に果樹園に運ばれる予定です。
 去年と同じ日に搬入となりましたが、花は去年より進んでいます。(去年の記事はこちら