11月22日、雄冬トンネルの向こう側、現在トンネルの切り替え工事が行なわれており、完成すると道路から見えなくなってしまうこの岩。札幌の途中に一眼持って車を降りて写真撮ってみました。
角度によっては、ライオンが牙をむいているようにも見えます。この時はカモメが留まってました。
ふとその岩の下をみるとなんともカラフルな鳥が群れていました。こんなきれいな鳥は初めて。調べると「シノリガモ」だそうです。
月: 2014年11月
覚書:農業新聞より
石崎増毛町長、次期不出馬表明
もう16年もなるんですねー。
当時は若さをアピールし、旧態のサビた部分のある町政を批判して選挙を戦った。当時は選挙スタッフは皆、若くて勢いは俄然あった。選挙の方法なんて判らない事だらけでしたが、それでも精力的に緻密に選挙戦を繰り広げていた。そして勝利してはや16年となり、今度は批判を甘んじて受ける立場となる。
石崎町政が4期で終止符となる事には少々寂しさもあるが、昔の私でしたら長期政権への批判は痛烈にしていただろうとの思いも交錯する。出馬不出馬は本人が決める事であるので、どうのこうの言う立場ではありませんが、4期16年務めた石崎氏へはご苦労さまでしたと労いたい気持ちです。
今日の新聞記事は、増毛町の長い歴史の中でも重要な分岐点でもあると思うので、アップしておきます。
死ぬ理由、生きる理由を読む
11月3日、4日は悪天候で仕事休止し、体調不良もあって家に立てこもっていたので、読みかけていた本「死ぬ理由、生きる理由 -英霊の渇く島に問う- (ワニプラス)
」を読みました。
関東のみの放送であるニッポン放送「ザ・ボイス」を聴ける限りスマホで拝聴していたので、レギュラーコメンテータ青山氏が硫黄島クルーズを5月下旬にすると事は知っていました。ぼくらの祖国を読んでいたので、硫黄島クルーズには興味を持っていました。
本の内容は船内で行なわれた青山氏の講演を活字化したものですし、ぼくらの祖国とほぼ同様の事柄です。
しかし、内容が重複しているとは言え、改めて硫黄島についての認識を深くすることが出来たし、涙をためながら読み進んだ部分も多く、是非皆さんにも読んで欲しいと思う一冊でした。
ちなみに「にっぽん丸」は夏に留萌に入港して私も船の写真撮りましたので、にっぽん丸が身近に感じる一因でしたね。
















