夏休みサクランボ青空教室&ジャム作り体験

 留萌観光連盟企画の「夏休みサクランボ青空教室&ジャム作り体験」が今日の午後ありました。当果樹園内でサクランボのうんちくを仙北清孝先生(エッヘん)の講義の後、場所を移してのジャム作り体験をいたしました。
 今回は10組の親子が参加。サクランボの木の下にコンテナを椅子代わりにして輪をつくり、私(仙北先生)がサクランボが実るまでの苦労とか果物とお菓子の関係など講釈を語りました。
その後は暑寒沢会館にて、サクランボを原料としたジャム作り体験です。フライパンにサクランボと砂糖、レモン少々をアクを取りながらコンロで煮詰めて出来上がり。瓶詰めして殺菌の湯煎して完成。この体験中、留萌に来られていた北海道知事が立ち寄られました。なんと、増毛町長・知事・留萌振興局長のスリートップによるサクランボジャム作りシーンとなりました。
 知事は大変忙しく15分少々で札幌に向かわれましたが、それでも出来たてのジャムも試食され、意外なおいしさにびっくり。この祭、米チェンならぬ「ジャムチェン」してはいかがでしょうかね?

【8月1日追記】
役場のHさんから私も一緒に写っている写真いただきましたので、アップしておきます。Four top映像~?左から[増毛町長・増毛町果樹協会長・北海道知事・留萌振興局長]

夕焼けの増毛港

今夕、海はべた凪。水平線あたりにガスがかかったようになっていて、水平線がはっきりしていませんでしたが、夕日は奇麗でした。留萌の帰り道、中歌の坂で車を降り、カメラを構えてみました。ちょうど船が帰港。しばらくして磯舟2そうも入ってきました。
中歌にある水面からちょこっと顔を出している岩に、海鵜らしき鳥が羽を干していました。

増毛町農業委員会会長決まる

 増毛町農業委員会は先の選挙後、初めての総会を26日午後から役場3階で開きました。
 増毛町農業委員は全部で11名。内公選者8名、議会、農協、共済からの推薦者各1名となっています。今回の改選で、新人2名が入れ替わりましたが、その入れ替わった前委員は会長と職務代理者でありました。
 今回は総会では、新会長を年長者である仙北登氏、職務代理者は下田氏をそれぞれ選びました。

りんご梨プルーンに散布

りんご・梨に薬剤散布しました。

【りんご・梨】 3タンク
殺菌剤:インダーフロアブル 5000倍
殺虫剤:アディオンフロアブル 1500倍
りんごのみCa肥料加用 スイカル 1000倍

【プルーン】 1タンク
殺菌剤:ベルクートフロアブル 2000倍
殺虫剤:アディオンフロアブル 1500倍

Yes! Cleanグッズ

 農協の係りの方が気を利かせて、北海道クリーン農業推進協議会のYes!Cleanグッズを頂いたようで、増毛の参加果樹園に配られました。
 今回は小さめの幟やプレート、PRパンフとエプロンです。各果樹園では、直売場に早速飾ざられ、当園では目立つところに設置いたしました。
 あっ、それからポケットティシュもそこそこの量あったんですが、一日にしてお客様が持ち帰られました。

さくらんぼ食べにおいday

今年も増毛町果樹協会は「さくらんぼ食べにおいday」を7月17日18日両日行い、さくらんぼ狩りのお客様にさくらんぼ200g相当のサービスをしました。
 今年は7月に入って毎日のように雨が続き、サクランボの色づきが悪くて、当園ではサービス用にサクランボが確保できるのか不安もありました。17日は朝方雨模様でいつもの日曜日の割に来客数が少ない様に感じましたが、それでも大型バスがあちこちの果樹園に入ったようでした。また、18日は霧で一日中露がきれないパッとしない天気でした。来客は連休最終日はいつも少なめになるため、やや寂しい感じだったと思います。
 各果樹園の感想は聞いていませんが、やはり異常な長雨による生育遅れや、露地物サクランボの壊滅状況など、恨めしく思っているかと思います。そんな中でも、果樹園にご来園されたお客様には感謝いたしたいと思います。

旭川で展示即売

昨日の札幌での品評会の様子が道新の記事になりました。

そもそもルビーをじっくり見たこと無い私にはピントきませんけど、宝石のようなサクランボでしたって事ですよねー。私も道新女性記者から取材されましたが、バッサリカットですね。でも全道版に載せられるようにがんばって頂いたようで、しっかり私も記事を見ることが出来ました。

さて、入賞した旭川1品と増毛の2品、20位以内だった増毛2品を展示してサクランボの展示即売会が、旭川の巨大ショッピングモールであるイオンで開催。生産者もアピールしながらと言うことで、本日16日午前10時~11時半まで私と増毛果樹協会副会長の冨野氏と店頭に立たせて頂きました。
即売されたのは旭川深川増毛のサクランボ佐藤錦フードパック。
 まぁ、先日の品評会がテレビ等で広く流れると品評会サクランボも一段と引き立つのですけれど、お客さんは下のフードパック選びに夢中であまり上段の入賞サクランボに目がいかないようでした。

全道さくらんぼ品評会開催

 北海道果樹協会は7月15日、札幌市の地下歩行空間13番出口付近にある広場で、第6回北海道さくらんぼ品評会を開きました。今回は増毛、余市、仁木、深川、旭川の5地区から42点の出品がありました。品種は佐藤錦。
 今年は天候の悪さから熟期が遅れ、色づきが悪いまま品評会を迎えることになり、予定数量を大きく下回りました。
 しかし、それでも出品されたサクランボは、どれも特級品。パックの並べも細やかに行われて、どれも超立派な佐藤錦が集まりました。
 審査は、糖度や病理の有無、並べ方や色づき具合など加味され、試験場関係者や市場関係者らに審査いただきました。また、一般の方から募集した「道産果物サポーター」による審査もなされました。
結果、最優秀賞には仁木の端さんが選ばれました。写真のようにすばらしい佐藤錦でございました。
 増毛は5位とサポーター賞が入賞しました。
 審査の中で、色づきの濃いサクランボとそれよりやや薄いサクランボが合った場合、市場目線ですと濃いサクランボは「過熟」と判断され薄めの方を評価しがちであることが判りました。つまり消費者目線ですと見た目に赤くて「おいしそう」を優先し、市場目線からはある程度の日持ちする事も要求されると言うことで、産地として生産者としてどこのニーズに合わせるかが求められるわけです。
 さて、増毛産さくらんぼは、去年の旭川でのイベントでもサポーター賞を受賞し、今年も同様の賞にあることから、増毛は消費者優先のサクランボ選果を心掛けているのではないかと思います。事実、私も見た目も重要ですが、食べておいしそうな果実生産を目指しています。
 さくらんぼ時期は期間が短く、とりわけ今年は遅く始まって早々に終わる感じなので、この時期を逃すことなく消費者の方に今年のさくらんぼをご賞味いただきたいと思います。

増毛町農業委員当選証書授与

 7月5日告示の増毛町農業委員の選挙は、結局無投票となり、本日午前10時増毛町役場にて当選証書付与式が行われました。
 増毛町農業委員の公選者は8名で、選挙管理委員長の挨拶後、一人一人に付与され、私も授与させていただきました。
 私は農業委員になって5期目となるようで、今回のメンバーの中で年下は二人ですが、二番目に古い委員となってしまいました。

wordpress ver.3.2へアップ

データ消失と関係なく、このブログのWordpressのバージョンを最新の3.2へアップしました。
見ている方にはあまり関係ありませんが、未来志向で、今後とも記事共々更新して参ります。

【夕刻追記】
 まっ、最新記事2年分消失しましたけど、これからは気分一新といきたいので、ブログレイアウトを替えてみました。
 最近のパソコンは画面が大きくなっていますのでブログ表示を1024ピクセル3段コラムとしてみました。見づらいようでしたら、また戻しても良いのですけれど。
 また、私の最近のTwitterも同時に出るようにしてみました。