12月31日は快晴となりましたので、散歩がてら暑寒沢を撮影しました。
太陽が低くて暑寒別岳は昼間でも内側は陰になったままです。
とにもかくにも、本年もこのブログをご覧いただきありがとうございました。
仙北清孝新つづら書き WordPress版
増毛だから光らない方が良いっなんてのは、頭頂部の話。光通信いわゆるフレッツ光は当たり前の時代。NTTがサービスする光通信網は北海道で179市町村中73%はすでに整備済み。北海道で残っているのは48市町村だそうですよ。増毛町にADSL通ってから7-8年経つはずだが、他町村と比べればデジタルディバイドの落差は増すばかり。
そこで、以前にADSL誘致に関わったメンバーと行政も巻き込んで光フレッツを誘致しようと立ち上がりました。増毛町の皆様!増毛にも光を!目標400件!
増毛町在住の個人あるいは会社や事業所で「フレッツ光ネクスト」が整備される場合にはそちらに以降する意志のある方は、是非ご協力してください。用紙は私の自宅又は役場などにあります。
高校生の時、力不足ながらも写真部部長やった事があり、そのときCanon EFと言う一眼レフを使っていました。
いつしかデジタル時代に突入し、デジタル最初のカメラはオリンパスの80万画素でした。その後、オリンパスウルトラズーム(200万画素)、カシオエキシリム(500万画素)、ニコンクールピックス(10M画素)、オリンパスμタフ(10M画素)、そして一番のお気に入りはキャノンPowerShotG11(10M画素)と6台のデジカメ暦を持つ私です。そして新たなステップを乗り越えて遂にデジタル一眼レフカメラCanon EOS 7Dを入手しました。
EOS 7Dは発売からすでに2年経ち、そろそろ後継機が出てもおかしくありません。しかしPowerShot G12の後継もそうですが震災の影響もあるのか、なかなかアナウンスされません。しかしネット価格はかなり下がっています。
買った先はヨドバシカメラのネット上。18-200のレンズキット込みで、ポイント10%あって約14.5万円で、実質約13万円でした。アマゾンの当初の価格(参考価格)が約26万円ですから、ほぼ半額の値段になったわけです。ちなみにAmazonでも同品ありますが、長い在庫待ちとなっていました。
まぁ、2年経っていてもスペックは現在でもトップクラスだし、価値としてはまだまだ十分だと思いましてこの機種にいたしました。
ただ、いろいろネット記事見ますとこのカメラは暗いのに弱いとの情報から、修正するソフトLightroom 3乗り換え特別版も購入。コチラはamazonが本も同時に買うと1000円値引きセールでしたので、CF32Gカードと合わせてアマゾンがら購入しました。
ヨドバシからは、カメラと同時にレンズ保護フィルタと、液晶保護シールも購入しています。
写真は、芸術的に背景をぼかすなどのテクニックがありますが、一眼レフの場合レンズ次第で自在に写せます。しかし、写真って一瞬を切り取るので、その瞬間にカメラを持っている必要があり、やはり気軽に携帯できるコンパクトカメラも捨てがたいものがあります。私がこれまで一眼レフにあまり興味が無かったのは、常備携帯してシッターチャンスを重視していたからです。でもやっぱり多機能である一眼レフが欲しくなるのでございますねぇ。
たぶん今後はレンズの誘惑が待っているはずですし後継機もじきに出てきて、このカメラもすぐに陳腐化するかもしれません。まっ、しばらくはあちこち写真を撮りまくってこのカメラを使いこなしたいと思います。
神奈川のSさんから、2日のブラムリーファンクラブのオフ会で出されるドイツ菓子が送られてきました。あのE1がこんなにおしゃれになって帰ってきました。
お作りになったのは、ドイツで修行して藤沢にお店を構えるaus Liebe(アウスリーベ)。同梱のパンフレットには美味しそうなドイツ菓子がたくさん載っていました。
サクサクのビスケット地に囲まれアーモンドが敷き詰められた内部にはブラムリーがふんだんに入っていました。コレは手間がかかっている!と直感しましたネ。食べてみますと、アーモンドの香りの後、ブラムリーの強い酸味が口内を刺激しますが、砂糖やバターが食味を引き立たせ、濃厚な味わいにしてサッパリとした後口。
ちょっとづつ食べたつもりが、一人で1/4ほど食っちゃいました。
オフ会にはいろいろなお菓子が出されていたようで、コチラとかコチラ、出席されたからのブログ記事コチラ。盛り上がっていた様子が伝わってきます。このよな形で集い、語られているなんて生産する我々もそうですが、果物にとっても幸せなことでありますなぁ。
わざわざ贈ってくださったSさん、ありがとうございました。