スプレヤー整備

私の属している「第一防除組合」は、11名の果樹園でつくるスピードスプレヤー(SS)の共同利用体です。りんごやサクランボの芽がふくらみ、やや青みかかってきました。石灰硫黄合剤などを散布するタイミングなのですが、それに先立ち … “スプレヤー整備” の続きを読む

私の属している「第一防除組合」は、11名の果樹園でつくるスピードスプレヤー(SS)の共同利用体です。りんごやサクランボの芽がふくらみ、やや青みかかってきました。石灰硫黄合剤などを散布するタイミングなのですが、それに先立ちSSの整備をしました。SSは2台ありますが、エンジンオイル交換、エレメント交換、グリースアップなどを行いました。

FM緑の風通信第9回放送

FMもえる「緑の風通信第9回」 今日の放送は増毛町果樹協会青年部担当。いつもは、機材お手伝いに五志道メンバーが来てくれていましたが、今日は無し。進行の打ち合わせをしているうちに本番が近づく。「ぁーもう2分前だー」「こうな … “FM緑の風通信第9回放送” の続きを読む

FMもえる緑の風通信第9回」 今日の放送は増毛町果樹協会青年部担当。いつもは、機材お手伝いに五志道メンバーが来てくれていましたが、今日は無し。進行の打ち合わせをしているうちに本番が近づく。「ぁーもう2分前だー」「こうなったら当たって砕けろ!」テーマソングスタート。
 まずまずの出だし。二つめの話題もスムーズ。あっという間に30分経過。「今の農作業の紹介もしよう」あれ、「いつものキャロルひとまるさんからのメールが来ない」どのように組み立てるかぁ?。オッ、別の人から2通メールが来ました。よかったぁ。
 「もの知りアグリ」は、春に枝切っちゃーダメ!と言う話を、白樺樹液の話と混ぜ合わせ行いました。
 再放送は、5月5日14:00です。

4月28日、今日は日本の独立記念日です

 明日から大型連休が始まるようですが、農家にとってはほとんど関係ありません。というより、ほとんどの農家は最も忙しい時期の一つです。それにしても明日29日は「みどりの日」だそうで、どうしてわざわざ「みどりの日」にしたのか不 … “4月28日、今日は日本の独立記念日です” の続きを読む

 明日から大型連休が始まるようですが、農家にとってはほとんど関係ありません。というより、ほとんどの農家は最も忙しい時期の一つです。それにしても明日29日は「みどりの日」だそうで、どうしてわざわざ「みどりの日」にしたのか不明です。私にしてみれば昭和天皇の誕生日ですから、「昭和の日」としてくれた方がしっくりします。
 昭和は日本2千年の歴史の中で、超劇的出来事があった激動の時代でした。その大きな事の一つに第2次世界大戦でしょう。別名、太平洋戦争。大東亜戦争ともいいますね。今年はその「敗戦」60周年です。終戦ではなく「敗戦」です。
 昭和20年(1945年)、敗戦後日本は、アメリカに占領されました。日本の歴史の中で、初めて海外の国に主権を奪われました。そして、日本が再び立ち上がれないように自虐史観を押しつけなど徹底的に行いました。国旗掲揚も禁止されたそうです。
 それから6年後、昭和26年(1951年)年9月8日にサンフランシスコ講和条約により、ようやく日本の主権回復が認められ、条約発効が昭和27年(1952年)4月28日と言うことです。
 ですから、今日は「日本の独立記念日」と言うべき記念すべき日であります。
こちら参照してください・・・
国益.com「4月28日を独立記念日に」
「4月28日は日本独立記念日である」

改植の為に抜根

 今日は、ワイ化栽培りんごの改植のため、古い品種の木を倒木し抜根しました。りんごの品種はたくさんありますが、「有望」と思われるものは少ないのですが、まぁ、今回は一応「紅将軍」と「昂林」をこの場所に植える事とし、作業をしま … “改植の為に抜根” の続きを読む

 今日は、ワイ化栽培りんごの改植のため、古い品種の木を倒木し抜根しました。りんごの品種はたくさんありますが、「有望」と思われるものは少ないのですが、まぁ、今回は一応「紅将軍」と「昂林」をこの場所に植える事とし、作業をしました。
 まず、古い木を抜かなければなりませんが、ワイ台の場合は木が大きくありませんので、写真のミニミニパワーショベルが役立ちます。
 以前にも書きましたが、将来、このような機械は果樹園の必需品となるのではないかと思われるくらい、使い勝手が良いです。便利です。

北海道果樹協会総会

北海道の果樹農家で組織する北海道果樹協会総会が今日の午後、札幌のホテルで開かれました。  北海道には、果樹産地がいくつかありますが、その地域地域に果樹協会があり(増毛の場合は増毛町果樹協会)ますが、道果樹協会はその連合す … “北海道果樹協会総会” の続きを読む

北海道の果樹農家で組織する北海道果樹協会総会が今日の午後、札幌のホテルで開かれました。
 北海道には、果樹産地がいくつかありますが、その地域地域に果樹協会があり(増毛の場合は増毛町果樹協会)ますが、道果樹協会はその連合するの形になっています。総会は、各果樹協会からの代議員が議決するのです。今日の総会は来客代議員を含む約50名で行われました。
 会議では、収支決算や予算のほか、来年予定されている「全国りんご大会」が北海道開催が決まっており、その受け入れをどうするかの概要などが討論されました。
 また、去年私が作りました「増毛果樹紀行」スライドも上映しました。増毛の人しか出てこない映像でしたが、他の地域の人が見ても、何かしら心に訴えるものとなりました。
 その後、懇親会改め(懇親会という名称は今後使わない決意らしい)交流会が開かれ、私は砂川・三谷さんと隣り合わせとなり、果樹の話や、君が代の話などをしていました。ご多分に漏れず、この場においても私はマシンガンのように喋り続けるのでしたぁ。

昨日うぐいす初鳴き

昨日、うぐいすの初鳴きっていうか、初のさえずりを聞きました。旭川・山中果樹園ブログでは、22日だそうです。さらに、数日前からツバメらしき鳥が集団(十羽ほど)で、そこら中をビュンビュン飛び回っています。また、トンビは相変わ … “昨日うぐいす初鳴き” の続きを読む

昨日、うぐいすの初鳴きっていうか、初のさえずりを聞きました。旭川・山中果樹園ブログでは、22日だそうです。さらに、数日前からツバメらしき鳥が集団(十羽ほど)で、そこら中をビュンビュン飛び回っています。また、トンビは相変わらず上空を旋回しています。春はもうすぐそこ!いや、これは春ですね。

キツネ出没

キツネ出没しましたと言っても、夜になれば住宅街にも歩き回っていると思いますが、昨日川でカモメの写真を撮っている最中にキツネと遭遇したんです。  このキツネは3メートルほど離れていましたが、悠々と河川敷を歩いており、私が居 … “キツネ出没” の続きを読む

キツネ出没しましたと言っても、夜になれば住宅街にも歩き回っていると思いますが、昨日川でカモメの写真を撮っている最中にキツネと遭遇したんです。
 このキツネは3メートルほど離れていましたが、悠々と河川敷を歩いており、私が居るのもお構いなしって感じでした。顔に眉毛のように見えるのは、体毛の入れ替わりの時期らしく、顔の部分だけいびつに毛が抜けているためです。横から見るとユーモラスですが、正面から見ると情けない顔をしていました。
 キツネも「犬の仲間」と強く思ったのは、その辺の木に立ちションするのを見たからです。(写真・・後ろ片足をあげておしっこしています)
キツネに対する注意事項は仁木町・勝浦果樹園ブログへどうぞ。

ゴメが遡上?

暑寒別川は雪解け水でやや増水しているものの、まだ水量は序の口といったところです。その川に、本来なら海に居るはずのカモメが来ています。  「カモメ」は「ウミネコ」など別名がありますが、増毛の俗称は「ゴメ」です。ゴメは海に居 … “ゴメが遡上?” の続きを読む

暑寒別川は雪解け水でやや増水しているものの、まだ水量は序の口といったところです。その川に、本来なら海に居るはずのカモメが来ています。
 「カモメ」は「ウミネコ」など別名がありますが、増毛の俗称は「ゴメ」です。ゴメは海に居るべきなのにこの時期は、川に飛来してきます。写真は河口から約2キロ上流地点です。
 どうやら鮭の稚魚を放流しているようで、それを食べにやってきているようなのです。「鮭」は秋に暑寒別川に帰ってきますが、北海道立水産孵化場増毛支場では、そこを捕まえて人工的に受精させ孵化させています。その鮭の稚魚が旅立つ時期なのですが、海に出る前にゴメに食べられるとは虚しい限りですね。
 ゴメの中には川に入って「ひとりラフティング」をしている奴もいます。何度も何度も同じところをプカプカ流されて楽しんでいるようにも見えます。夕方になると、やはり海鳥の本能でしょうか、集団になって海に帰っていくのでした。

雪解け間近

増毛でもやっと地面が見えてきました。場所によりますが、雪があるところで30センチ程度かな。雪解け水は、畑内を川を形成して低い方へ流れていきます。我が家では剪定は一通り終わって、今は雪の下に隠れていて残っていた下枝の剪定や … “雪解け間近” の続きを読む

増毛でもやっと地面が見えてきました。場所によりますが、雪があるところで30センチ程度かな。雪解け水は、畑内を川を形成して低い方へ流れていきます。我が家では剪定は一通り終わって、今は雪の下に隠れていて残っていた下枝の剪定や、なんと言っても、「フラン病」削りです。
 「フラン病」は、りんごの樹皮に取り付く病気で、例えれば「ガン」のようなものです。病巣をそのままにしておくとドンドン拡大し、その枝ぐるりと一周して侵されるとその先の枝が枯れます。従いまして、幹にこの病気付いてしまうと、その樹丸ごとダメになる恐れがあるため、早期発見、早期切除(削除)が肝心です。
 昔からあるこの病気ですが、20年前に「泥まき法」なる治療法がありました。病巣に泥を擦りつけ、ビニールで囲ってしまうのです。すると、病巣は小さくなり、新たな樹皮が(カルス形成)出来て、治ってしまうものでした。しかし、増毛ではそれ以上に多発するため、完全に退治できず、やっぱり病巣を削るのが一番と言うことであきらめていました。
 数年前に、「紙おむつ」治療法なるものが出てきました。紙おむつを水に浸して病巣に巻き付ける方法です。これも「泥巻き法」の発展版ということで、増毛でもかなりの果樹園で試されています。
 なぜ、それで治るのかは科学的に解明されていないようで、試験研究機関でも実験等はなされていなく、いわゆる「家庭治療法」的方策となっています。
 しかし、我が家ではまだ「紙おむつ法」は行っておらず、相変わらず病巣削除、削除後に癒合剤トップジンMペーストを塗布するやり方をしています。

戦略と戦術・戦闘

また日下公人氏の著書を読みました。「人間はなぜ戦争をやめられないのか ?平和を誤解している日本人のために?」です。  昨今、韓国での竹島問題・教科書問題デモや、中国の反日デモがニュースで盛んに取り上げられています。いずれ … “戦略と戦術・戦闘” の続きを読む

また日下公人氏の著書を読みました。「人間はなぜ戦争をやめられないのか ?平和を誤解している日本人のために?」です。
 昨今、韓国での竹島問題・教科書問題デモや、中国の反日デモがニュースで盛んに取り上げられています。いずれの主張も「日本の歴史認識」を問われています。しかし、日本の多くの人は「日本は悪いことをしたんだ」と思っているし、政府もこれまでに何度も公式謝罪をやってきました。それなのに、未だに反省を求められています。日本は全く戦争をする気はないので、なんとか沈静化を望みたい所です。
 日本人にとって戦争は悲劇であって忌まわしい過去の歴史としたいわけですが、、お隣さんは今も尚係争中の出来事としたいようです。従って、私たちは今一度、素直に、戦争を見つめる事が必要になっています。

「善悪」や「良心」レベルで戦争は論じられない
戦争は政治の継続であり、外交の一手段である。だから国家はそのための戦略と戦術を設計する。だが戦略的思考の乏しい日本人は、戦争を「善悪」や「個人の良心」レベルでしか考えられない。 在韓米軍の撤退、中国の台湾侵攻、さらに日本の核武装まで想定される今、「戦争を設計する」という発想こそ不可欠なのだ先駆的戦争論、ここに甦る!

この本では大東亜戦争は、ただ単なる戦闘をしたのであって、「戦争設計(戦略)」がまったく無かったことを指摘しています。お粗末ながら当時の日本は、大きな視点での設計が無かったため、結果的に多くの犠牲を払ってしまったと言っています。
 この本では、ただ単に戦争の範囲を超えて、現在のたとえば企業としての「戦略」が大切だとも分からせてくれました。そういえば、一連のライブドア騒動も、戦術・戦闘が繰り広げられていますが、その司令官であるホリエモンからは「戦略とかビジョン」が見えてきません。単なるマネーゲームと言われるのもこのためでしょう。

憎きネズミ捕獲!

4月14日に被害がすごかったので、ネズミ捕りを仕掛けました。いつもは「パンチュウ」を使っています。次の日に捕獲成功しましたが、すでにトンビかキツネに食べられていて、挟まった部分だけが無惨にも残っていました。  被害樹が多 … “憎きネズミ捕獲!” の続きを読む

4月14日に被害がすごかったので、ネズミ捕りを仕掛けました。いつもは「パンチュウ」を使っています。次の日に捕獲成功しましたが、すでにトンビかキツネに食べられていて、挟まった部分だけが無惨にも残っていました。
 被害樹が多いので、まだネズミが居るだろうと、金網式の捕獲器も仕掛けたところ、今朝、かかってしまいました。ネズミの体長は約尻尾抜きで10センチ程度かな。人間社会で暮らすネズミよりやや小さいか。頭の形が正面から見て三角形というかエラが出て、樹の厚い皮をかみ砕く筋力が備わっている感じです。
 しかし、捕まえてみるとあの憎き行いのわりに、姿は意外にかわいいと感じるのは私だけでしょうか。ネズミの種類はなんと言うのでしょうか?
 処理方法ですが・・・・うーんと、そのまま水に沈めて息の根を止めるのが良いと思いますが、私、最近、飲み会などで戦争時の残虐性など熱く語る機会があって、とても、同等の惨い事が出来ずにいます。かといって逃がすわけにも行かず、仕方ないのでそのまま現場に放置して来ました・・・。

第7回放送FM緑の風通信

今日はミセスパワーによる力のこもった放送となりました。道内の農業後継者は、消費者に何を期待しているのかベスト3!農業は一頃「3K」と言われ、敬遠される職業でしたが今では、「経営」「希望」・・・そして「感謝」?の誇り高き職 … “第7回放送FM緑の風通信” の続きを読む

今日はミセスパワーによる力のこもった放送となりました。道内の農業後継者は、消費者に何を期待しているのかベスト3!農業は一頃「3K」と言われ、敬遠される職業でしたが今では、「経営」「希望」・・・そして「感謝」?の誇り高き職業です。
 クッキングのコーナーはふきのとうと桜エビのスパゲティーの作り方を紹介。
 恒例、小平萌州農業便り「キャロルひとまる」さんからのメール紹介。ミニトマトの苗が伸びてきましたぁ。
 「もの知りあぐり」は、山と海はつながっているをテーマに昆布のお話をしました。山と海の親密な関係とは?・・・
再放送は4月21日14:00より

ネズミ被害

 さくらんぼの圃場へ行ってみると雪解けが進み、根際の土が見えてきました。しかし、この時期になるとネズミが悪さをします。油断していたら、何本ものさくらんぼにネズミ被害が出てしまいました。  ネズミは雪の中にトンネルを掘って … “ネズミ被害” の続きを読む

 さくらんぼの圃場へ行ってみると雪解けが進み、根際の土が見えてきました。しかし、この時期になるとネズミが悪さをします。油断していたら、何本ものさくらんぼにネズミ被害が出てしまいました。
 ネズミは雪の中にトンネルを掘って移動します(写真にも写っています)。樹をかじるネズミの種類までは分かりませんが、写真のように皮の部分だけを削るように食します。いや、食べるのはほんの一部で、たぶん歯を鍛えるために樹皮をかじっているものと推測されます。
 樹というものは、樹皮が生命維持の要です。木質部は例えると骨であり、人間の血管などに相当するのは皮です。ですから、皮が周囲ぐるりとネズミに食われると、その樹の生命は絶たれます。写真の樹は、根際外周のほとんどを食害されましたので、残念ながら倒木しなければなりません。この畑での被害は他に10本ほどやられました。さらに広がらないように、ねずみ取りを何カ所も仕掛けましたが、果たしてかかるのやら・・・・

台風の影響か?

今剪定している圃場は、雑木林(急傾斜の沢状)が近いのです。そこで、父は、カナダで有名なメープルシロップの原料であるカエデの樹液を採取してみました。写真のように細工しましたが、今時期ですと盛んに水が上がってきて、短時間でも … “台風の影響か?” の続きを読む

今剪定している圃場は、雑木林(急傾斜の沢状)が近いのです。そこで、父は、カナダで有名なメープルシロップの原料であるカエデの樹液を採取してみました。写真のように細工しましたが、今時期ですと盛んに水が上がってきて、短時間でも採れるのですが、なぜか今年はその勢いがないのです。
 たぶん、去年の台風により、根が傷められたか、はたまた台風により9月で葉がかなりのダメージを受けたため、樹勢が落ちている為と思われます。
 そー言えば、りんごなどの剪定時、鋸や鋏を使っていると「渋」が付着します。「渋」が付くと鋸の押し引きがきつくなります。しかし、今年はその「渋」の付き方が少ないように感じるのは私だけでしょうか。・・・フジモリ果樹園ブログ参照

※上部ブログ表題の写真を入れ替えました。暑寒別岳はまだまだ冬ですが、日が当たると斜面がまぶしく反射していますので、少しずつ雪が解けているようです。

融雪進む

ここ3日ほど天気が悪いです。雨だったりみぞれだったり。しかし、体感は寒く感じますが、降雨により融雪が急激に進んでいます。  果樹園の場所によりますが、概ね30?70センチ程度と思います。写真は奥の圃場で比較的雪が多い場所 … “融雪進む” の続きを読む

ここ3日ほど天気が悪いです。雨だったりみぞれだったり。しかし、体感は寒く感じますが、降雨により融雪が急激に進んでいます。
 果樹園の場所によりますが、概ね30?70センチ程度と思います。写真は奥の圃場で比較的雪が多い場所です。沢沿いの雑木林の根際は土が見えていますし、雪解け水が盛んに流れ出ています。
昨日の道新やテレビのニュースで、余市・仁木町では枝が融雪で引き裂かれる雪害がひどいと報道されていました。仁木町(勝浦果樹園ブログ)によると、2メートル近く降雪したらしく、ブドウ棚が全面覆雪したようですが、増毛では、例年よりも多雪でしたが、ブドウ棚の一部に雪が被ったものの、被害は深刻なほどでは無いと思います。まぁ多少りんごやサクランボの枝が折れていますが、私の果樹園ではたいしたことは無いように思います。