北海道の車情報誌「カーピアセロム」10+11月号に、ドライブ記事として、増毛果樹園が取り上げられています。
記事は記者の主観を全面に出して体験形式で書かれており、新聞記事とは一風違った紙面となっています。

月: 2013年10月
道新にほぼ全面のりんご記事
10月22日付け北海道新聞に黄色いリンゴの記事が載っていました。
文面の京谷さんは北海道果樹協会の副会長です。七飯の宮田氏や野菜ソムリエの吉川さんも載っていました。
黄色いりんごは、ぐんま名月やトキの他にも「きおう」「もりのかがやき」「スイートメロディー」など、苗木のカタログを賑わせており、ますますバラエティーが増えていきそうです。
また、同時に21日~27日までホクレン大収穫祭が札幌三越10階で開催され、初日にお手伝いで行ってまいりました。
このイベントの三越のチラシは冊子形式になっていて、ちから入っています。
増毛のブースはいつものエレベーター正面。りんごや洋梨を並べ、朝早くから準備に追われました。
開店と同時にエレベーターは1階から直通のように10階までストレート。扉が開くと同時に満員のお客がなだれ込みました。始終の来客にめが回るほどの忙しさ。
増毛ブースは毎年「旭」を販売していますが、朝のお客さんは「旭」が目当て。10個30個と買って行かれるお客さんもおりました。
10階は、いろいろな秋の農産物に加え、加工品やぎょれん協賛による水産物もあって、会場は人であふれていました。
ただ、毎年思いますが、やはりお客さんの年齢層が高いのが目立ちましたね。年齢層が高いのは結構なのですけれど、若い層への魅力発信が足りなかったかも知れません。と言っても初日は混み合っていて、これ以上の来客があっても通り抜けできない事も考えられますけれど。
初日の増毛の売上は去年並だったようで、北海道へのアベノミクスは、まだ実感できてないような気がしました。
イベントでPR・即売記事
インターバル映像
道産果実の輸出額4倍増
暑寒別岳初冠雪
昨日の冷たい雨。しかし気温は12度程度でさほど寒くは無かったのですが、はやり山は冷えたようだ。今朝は打って変わって快晴の朝。暑寒別岳はうっすら雪化粧でした。今期初冠雪ですねー。
私の勝手な観測官によると、去年は10月16日でしたし、2011年は10月2日でした。
里に白い使いがくるのも、もうすぐです。
【17日追記】
暑寒別岳自称観測官は私だけではなかった。役場の堀氏も暑寒別岳ウオッチャー!
--->ましけコラム(10/14)
で、早速北海道新聞と留萌新聞に載りましたネ。
札幌、帯広でのイベント報告
昨日と本日は旭川のウエスタン北彩都にて、増毛果物PR・販売を行なっておりますが、先日のイベントについて報告します。
10月1日~3日、札幌市の地下歩行空間(ちかほ)にて、北海道果樹協会主催の果物PR活動がありました。増毛ブースも3日間すべてに参加し、活動してまいりました。
今年も増毛町役場農林水産課、増毛町観光協会と共に販売はJAを中心に私を含めて生産者も加わってPR・販売を行ないました。
増毛のブースは会場の端っこで、販売机は約2メートルほどのこじんまりした物でしたが、しこに洋梨ジュース試飲コーナー、リンゴを一個売、プルーンや洋梨、ハチミツなど、売り場に凝縮してPR、販売しました。
初日はさほどイベントが周知されていない感じがしましたが、二日目はまずまずのお客さんが立ち寄られていました。
ブラムリーはこれまでより最高価格で売り出しましたが、青い大きなリンゴが目を引いたようで、興味を示すお客さんもおりました。
洋梨ジュースは今年産のバートレットで搾りたて。さわやかて綺麗な黄色いジュースは好評。ジュースの販売はあまり期待していなかったですが、こちらも売れ行きが良かったですねー。
ブラムリーでジャムを作ったら衝撃的な未体験ジャムになると、口をすっぱくなるまで説明しましたが、二日目、そのジャムに感動して再来されたお客さんもおりました。すっぱリンゴのブラムリーの可能性を感じる一面もありました。
10月5日(土)、6日(日)は帯広市で行なわれた「ばんば祭り」に殴りこみ。金曜日の夕方暗くなった頃に増毛を出発した増毛軍団一行は、深夜に帯広到着。早朝から準備し、PR販売に備えました。
天気もよく来客は多く、増毛産果物は好評。二日目の不足分に備えて、日曜日の早朝、別車で帯広に向かっていくほどの全力投球。二日目もお客は押し寄せるイベントで、売れ行きも好調でした。
終了時が17時なので、イベント終了し後片付けして帰町する。一行が増毛到着は深夜となりました。
今日の旭川の後は、JAのみとなりますが、札幌三越にてホクレン大収穫祭が予定されております。つがるや旭、マーガレットマリラなど新たに品種が出てきますので、まだ増毛産果物を買われていない方は、是非お越しください。








