先日役場に行ったら、いいカメラで写真撮ってるの?と聞かれ、実はFacebookに上げていると答えましたが、Facebookに登録していないと見られない訳ですね。しかしFacebookの「アルバム」は、リンクすれば登録していなくても見られるようなので、最近Facebookに上げた写真をリンクしてみます。
月: 2012年8月
昨夜はゲリラ豪雨
昨夕、雨雲レーダーを見ると赤い部分が増毛付近を通過していきました。17時半頃からはひっきりなしの雷。でも雨は降ってこなかった。PCやテレビなどのコンセントを抜いたので、その頃の雨雲は確認できていませんでした。やがでパラパラと降りだし、18時半過ぎからついに本格降雨となました。雷は鳴り続け、その中に直下とみられる雷。かなり近くに雷が落ちたようだ。時折バケツをひっくり返したような集中豪雨となりました。
阿分で土砂崩れがあったらしく、国道が通行止めとなったようです。朝までには開通した様子ですが。
アメダスを改めて確認しますと、19時は49.5ミリ、20時でも24ミリの降雨がありました。留萌のアメダスでは19時15ミリ、20時16ミリですので、増毛アメダス地点でも留萌を大きく上回る豪雨が降ったのです。
幸い、果樹園には被害はなさそうなので何よりなのですが、増毛でこのようなゲリラ豪雨は珍しいのでアップしてみました。
全道果樹生産者研修会
本日8月24日、北海道果樹協会は全道生産者研修会を旭川で開き、北海道果樹産地から約100名のメンバーが参加しました。
午前の部では西神居地区の山中果樹園、水澤果樹園を視察。山中果樹園では傾斜地でありながらもリンゴの手入れを小まめになされていていました。水澤果樹園では、新品種を積極的に導入しており、常に新しい状態を作っているなと感じました。
やはり他の産地ゃ園地を視察すると、自分もちゃんとしなきゃと刺激を受けますね。
午後からは市内の旭川農業センターに移動して、講習会です。
「近年、問題になっている病害虫」と題して、増毛にも赴任したことのある小坂氏の講演。気象にも左右されますが、最近の病害虫の動向などせつめいをうけました。
次にプランニングオフィス”YK”代表加藤義一氏による「食関連環境の変化について」と題しての講演でした。高齢化を含めて単身世帯が増えるなど、社会情勢が変化し、消費動向をどう捉えるべきか、また果樹などの産物をどのようにマーケティングすべきかのヒントを与えて頂きました。
防除しました
フルーツの里ましけ横断幕
さくらんぼ収束
本日、我が家ではサクランボの「切り上げ」となりました。後は最後のさくらんぼまで細々と営業です。
今年は花時期の天候不順で成り具合が心配され、当果樹園発送用のコルト台の佐藤錦が不作となりました。しかし、他の園、露地の園などは多少の雨に当たったものの、ここ数年では収穫がなされ、露地ハウス共にまぁまぁの収穫を見ることが出来ました。
6月の乾燥気味の気候や防除体系により灰星病が少なく、またショウジョバエの発生も少なかったことから、ハウス物は最後まで収穫できました。
しかし、市場価格は低迷。直売所やサクランボ狩りのお客様は全体的に減少傾向のような気がしました。いわゆる「景気が悪い」です。
世の中、節電節電と騒がれており、到底お金を使う気分になっていないのかも知れませんね。
そんな中、増毛町ではフルーツ里増毛を全面に出し、PR作戦を展開中です。秋にはまたプレゼントなど企画中で、秋のじゃらんもお見逃し無く!




