「きおう」に落下防止剤

 まっ黄っ黄ではないけれど、薄青のこる黄色の早生りんご「きおう」(黄王)。数本ある樹が、それぞれ大きくなっています。昨日になってボタボタと落果が見られたので、あわてて落果防止剤を散布しています。
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【りんご「きおう」のみ】 30リッター
落果防止剤:ヒオモン水溶剤 1000倍

サビだらけの鉄橋

 ちょと前の私のFacebookネタですが、サクランボ時期に留萌のパートさんを送り迎えしていましたが、その時帰りにJRの写真、いわゆる「撮り鉄」をしてたんですね。いつもは18時頃を目安に留萌増毛間のあちこちでパシャパシャしてたんですが、ある時残業で遅くなったんです。
 南町まで行っていたから、もしかしたら大和田でJRを撮れるかもと、向かいました。で、パシャ!

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まぁ、可もない写真ですが、それにしても随分錆びた鉄橋ですねー。コストダウン優先のJRなんだべなあと、近くて鉄橋を撮ってみました。

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やっぱりサビだらけ。塗装を怠っているのだ!と思ってよく見ると

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「無塗装けた」とあります。つまり塗装はしなくて良いんですねー。新日鐵OBのTさんによると、耐候性高張鋼板というらしい。鉄にもいろいろな製品があって、この鉄板はサビが深く浸食せず、むしろサビがコーティナング剤となって内部を守っているのです。
 この製品は北海道百年記念塔にも採用されているとの事で、小学校だったか中学校だったかの修学旅行にも行った記憶も無いけれど、厚別に行ってみました。

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北海道百年記念塔は高さ100m、1970年完成。つまり45年も前です。

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古いけど、なんだか重厚な感じ。残念ながら危険防止のため塔の直下や展望台は立ち入り禁止となっていました。

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耐候性高張鋼板の威力はすごいですねー。ちなみに、市立病院のあたりのバンゴベの踏切のそばの鉄橋もこの鋼板のようです。

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※参照:新日鐵住金 COR-TEN耐候性鋼材

道道沿線を草刈り

本日午前、暑寒沢の自治会総出で、道道の遊歩道沿いの草刈りを行いました。

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道道には立派な「歩道」もありますが、東側にも遊歩道があり、秋の行楽シーズン前に、自分たちの環境をきれいにしておくことと、果樹園に訪れるお客さんのために、約2キロに渡り草刈りを行いました。

久しぶりに読書

wp2015-08-28-1この本書文章にも出てきた「晴耕雨読」。27日朝方だけ少雨があり、久しぶりの読書をしました。

ザ・ラストマン 日立グループのV字回復を導いた「やり抜く力」

私スマホでPodCastを何個か聞いていまして、ラジオの文化放送「武田鉄矢今朝の三枚下ろし」の中で紹介されていて、この本に興味を持ち留萌に行った際に三省堂に注文し購入しておりました。でだいぶたった27日、天候悪化でやっと読破する機会がやってきました。

※YouTubeに録音がありました。コチラ

「ラストマン」とは船が難破した際に船長は、乗員を降ろし最後の最後に自分が船から降りる。つまり最高責任者であれ!と言うことで、リーダーとはなにか?その心構えはなにか、最高責任者でなくても一介の社員だとしてもラストマンの精神をくみ取ってもらい、会社を盛り上げて行こうとするものです。

私は会社とは関係ありませんが、組織のリーダーのあり方や心構えがあったような気がします。

ハウスバンド束ねる

毎年サクランボ終了後、ポリを下ろしてハウスバンドを片方に寄せて、6本ごとに束ねておりました。
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6本丸めて余った部分のバンドを利用し、緩まないようにしっかり何度もくるくるパイプに回し、縛るっていました。しかし、全部のハウスをこの調子で縛ると、約450カ所にもなるので、「縛る」のめんどくせーと、何年も前から思っていました。

で、今回ひらめいたのがコレ。家電の電源コードなどに使う結束バンド。繰り返し使え、耐候性の「リピートタイ」を購入
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では6本まとめて縛ってみましょう。丸めるのは面倒ですが、縛らなくてもイイし、力もいらないしなによりスピーディー。
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来年、外すときに少しやりにくいかも知れませんが、この方式は案外イイかも。

結束バンドはもういろいろなタイプがあって、迷うのですけれど、私のイメージしていたのは、耐候性でダブルヘッドタイでリピートタイプ。しかしネットで見る限り理想の結束バンドはまだ売られてないようなので、今後の試行錯誤する必要がありそうです。

ミニ旅行

8月15日16日、サクランボご苦労さんと言う事で、自身へのご褒美ミニ旅行してきました。
今回は美深町の「函岳」(1129m)の登山!?と遠軽町丸瀬布の「山彦(やまびこ)の滝」などに行ったのです。

函岳は、晴れていれば日本海とオホーツク海を見ることが出来るらしい。砂利道約27キロ。動画を作りましたので、ご覧ください。

また、山彦の滝は裏側に回りこめる珍しい滝。ナイヤガラの滝の裏トンネルを彷彿させます。水量はナイヤガラには到底及びませんが、その景色はすばらしいものでした。

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現地研修会

増毛町果樹協会による研修会が8月25日午後から暑寒沢会館で開かれました。

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いつものように普及センターからこれまでの気象状況や果実状況などレクチャーがありました。
今年はどの樹種も開花が10日以上早く、であれば収穫も早くなるのか?との予想されますが、果実分析の結果や以前の経験から、開花が早い年は、熟する日数は増える傾向にあり、まあ、満開日が平年より10日早いとしても収穫期は平年の5日とかになるデーターが示されました。
さて、今年は洋梨やりんごの収穫期は何時になるのか?普及センターでは、もう一度果実分析して的確な予想をしたいとのことでした。

晴天の中の薬剤散布

今日は快晴だ。明日でもいいのですけれど、条件がいいときに散布しておきましょうと言う訳で、りんご梨ぶどうなどに薬剤散布しています。

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【りんご・梨】 4タンク
殺菌剤:アンビルフロアブル  1000倍
殺虫剤:アディオンフロアブル 1500倍

【プルーン(一部の桃)】 1タンク
殺菌剤:ベルクートフロアブル 2000倍
殺虫剤:アディオンフロアブル 1500倍

【ぶどう】 1タンク
殺菌剤:アフェットフロアブル 2000倍
殺虫剤:スタークル顆粒水和剤 2000倍

全道果樹生産者研修会

北海道果樹協会は、8月21日滝川市で夏季全道果樹生産者研修会を開き、全道の果樹園や普及センターなど、約130名が集まりました。増毛からは青年部を含めて8名が参加。

まず、現地視察として砂川市の三谷果樹園へ
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りんご中心でブルーベリーやプルーンを栽培。古いけれど新しい直売倉庫を改めて見学。次に滝川市江部乙の嶋津園を視察。「二個よりも一個!」をモットーにより美味しい林檎づくりを実践しておりました。

午後からは滝川市文化センターにて、長沼の仲野の講演「私と果樹のつきあい、りんごの持つロマンに魅せられて」。若きときから果樹に対する強い情熱は今も健在。
普及センターや試験場からは、果樹の最新情報など紹介がありました。

薬剤散布しかし一時の雨・・・

サクランボに追われて気がつくと、前回散布から2週間を過ぎています。
しかし、今朝がた雨があったらしく、濡れている。サクランボハウスも下ろさなきゃーいけない。

薬剤散布もハウス下ろしも、乾かなきゃー出来ないし、明日は一日雨の予報だし・・・・
で、朝方の雨雲レーダーX-BAndレーダーを時折見ると、北海道のあちこちで激しい雨となっているものの、増毛はスレスレ降雨なし。ハウスのフィルムが乾くまで、よーし薬剤散布開始だ!と9時過ぎにスタート。5タンクの予定なので、昼食を摂らなければ1時過ぎには終わるだろうと、期待を込めてSSに乗る。

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しかあ~し、12時直前、ポツポツと降雨。4ンク目のはじめで一時中断を余儀なくされた。雨は10分も続いただろうか。アメダスでは0.5ミリの降雨であった。午後1:15、葉っぱは濡れているが、これ以上の降雨はしばらく無いと判断し、散布続行した。
※現在15:54、結局この一時的な雨だけだった。マジ余計な雨でした。

【りんご・プルーン】 りんご3タンク プルーン1タンク
殺菌剤:チオノックフロアブル 500倍
殺虫剤:スタークル顆粒水和剤 2000倍
Ca:りんご2タンクのみ スイカル 1000倍

【なし】 1タンク
殺菌剤:オーソサイド水和剤 800倍
殺虫剤:スタークル顆粒水和剤 2000倍

さくらんぼ切り上げ

7月1日からはじめたサクランボもいよいよ終息。
本日は正午まで仕事をして、お昼はまつくらのお弁当をパートさん皆で食べて、「切り上げ」しました。

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今年は10日ほど早まっていたサクランボは、7月にはいって不順な天候で着色はやや遅くなった感じ。露地のサクランボはほとんど収穫できずカラスとゴメが食べちゃいました。
雨よけハウス内のサクランボ、特に南陽は豊作で、これまでにない作柄でした。しかし、出荷先がJA中心となると、パック詰め作業がブレーキとなり、なかなかスムーズに収穫できなかったのでした。

そのため、8月頭には終了かと予想してましたが、ズルズルと10日になりました。
雨よけハウスは2-3割ほど下ろしましたが、まだまだ掛かったままです。気がつくとほとんどの果樹園では、フィルムが下ろされ、秋の準備と言ったところで、「取り残された」感があります。

夕陽写真

サクランボはまだ現役。サクランボ狩りもやっているし、直売ももちろんやってます。さて、先日8月1日の夕陽はきれいでした。日没直前に中歌に行ってみましたよ。日没後も空が幻想的なグラデーションで、古茶内からも撮ってみました。
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こちらはオマケ。信砂川を渡るJR
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