月: 2012年10月
りんご畑の12か月
紅将軍や昂林、デリシャスなど収穫
光通信開通
「増毛町にも光を」という事で始めた運動が実を結び、増毛の電話53局(一部を除く)が光ケーブル使えるようになり、本日、ようやく私んちにも光ケーブルがやってきました。
あれこれ測定しますと、下り約40-50メガ出てますから、コレまでのADSLの約10倍ほど速くなったのではないかと思います。YouTubeもスカスカ動いています。
また、今までADSLのモデムのルータ機能を使っていましたが、光の接続機のルータはギガビット対応なので、家庭内LANも速くなりました。やっとギガビット対応スイッチングハブが性能発揮です。
また、ウチは電話を2回線持っていて、それぞれ事務用の基本料金を払っていましたが、今度からは光電話の基本料+100円のマイナンバー機能で、今までと全く変わりのない環境のまま、基本料金の圧縮ができました。電話機もダイヤルからプッシュ(トーン)に設定を替え、少々ですが快適になりましたな。
後の課題は母屋と倉庫のLANが問題です。無線LANで構築していますが、ネットやLANの高速化に合わせて、なんとか有線によるネットワークとしたいところ。でもLANケーブルは太いし重いので、約30メートルほどの距離に架設するにはちょっとねぇ~。光ケーブルLANってのが早く一般化しないかなぁ~なんて、思う贅沢な私でした。
ウチから山側へ約200メートルで、今回の光エリアは終わっていて、暑寒沢の約7件のネットユーザーは今回の光のサービスを享受できないでいます。来年、増毛町が救済する計画はありますが、ウチから山側にわずか一キロ内の方々には、申し訳ない気持ちでいっぱいであります。
乾燥ブラムリー
留萌の加工施設「こさえーる」で乾燥リンゴを試作したのを受けて、留萌のMさんに頼んでブラムリーを乾燥してもらいました。

見た目は悪いですね。味は、ブラムリーなので酸味がしっかりしてます(あたりまえ)。たぶん、粉砕するとお菓子とかいろいろな応用が利きそうです。
ホクレン大収穫祭へ出向
第41回ホクレン大収穫祭が16日から22日までの7日間、札幌三越10階で開かれております。増毛果物は毎回JAを通じて販売しておりますが、生産者も日替わりでお手伝いに出向いております。
二日目の17日は私が行って来ました。朝は天気が良かったのですが、午後から雨模様となった札幌。しかし、催事場の10階は異様なほどの人混みと活気にあふれておりました。
増毛からはつがるや旭を中心に、洋梨のマリラ、千両、プルーンなどを持ち込みました。ブースはエレベータのすぐ正面で、3基あるエレベーターには、お客様が満員の状態で登ってきておりました。
とにかく会場は混雑を極め、17時以降やっと落ち着いたので各ブースを回ってみました。
今回も漁連のブース、赤福、サザエ食品や、野菜やイモタマネギなどのブース、特に今回も豆販売もありました。ただ、今回は「スィーツ」が少なく「おしゃれ」というより「素朴」なイメージが強かったと感じました。
暑寒別岳初冠雪?
留萌で乾燥リンゴ試作
ジェイドスィート試食
ブラムリーは収穫済みです
果物プレゼント企画は行列
増毛のフルーツをPRするために打ち出した企画で、増毛のくだもの5kgをプレゼント企画が本日
11時よりJA南るもい増毛支所の果樹集荷場で行われました。
スタッフは昨日の札幌に引き続き、本日朝からプレゼントの箱詰め作業。今回は先着300組に無料で約5キロの増毛果物一箱をプレゼント。早く9時半にすでに並ばれた人がいたそうで、始まる11時前には約160名が延々と行列が出来てしまいました。
増毛の果物に関するアンケートに答えてもらい、プレゼントを贈呈、約1時間半で300個の箱はなくなりました。
プレゼントはりんご津軽と、今が旬のバートレットが入りました。
私はスタッフをねぎらうつもりで顔を出しましたが、箱詰めが忙しく最後まで手伝う事となりました。
今日は朝方一時雨があって肌寒い日となりましたが、果樹園には大変多くの観光客が入りました。やはり皆様秋の果物を求める本能のようなものが働いたのではないかと思っております。
フルーツマルシェ記事
先日のフルーツマルシェのマスコミ記事があちこちに載った模様。
STVテレビではネットで見られます。私、バッチリ写ってます。また、同じ映像で日テレNEWS24にも取り上げられていますから、全国にも知らしめられたようです。
STVのHPはこちら(時間が経つと消える)
日テレNEWS24はこちら
日本農業新聞北海道版にも載りました。
クリックで拡大します。
この他にも北海道新聞札幌地方版にも載りました。記事は手に入れることが出来ませんでしたが、記事文に「増毛町」を入れていただいているようで、ありがとう道新さん!
左の農業新聞には、余市や仁木がこのイベントを盛り上げているかのような印象ですが、事実は増毛の方がはるかに活気があったのですよー。
札幌でのフルーツマルシェ

北海道果樹協会の札幌地下歩行空間で行われている「フルーツマルシェ」に、初日の昨日と二日目と増毛町から泊りがけで出品出向して来した。
増毛からは、増毛町果樹協会から私とJAから一人、増毛町観光協会、役場農林水産課職員など動員して7名で、増毛の果樹を中心として「増毛にも果物がある」とのPRや、ジュースの試飲販売、もちろん洋梨やりんごをも販売いたしました。
地下歩行空間の人出は、まずまずでしが二日目になるとテレビで紹介された事もあり、またどうやら雨が降っていたようで地下の一通りがものすごく多かったです。売上も二日目は初日の倍近くありましたな。
売り場での制約が厳しくて、売り台は3メートルの狭いテーブル一台のみ。当然商品はたくさん並べられず、我々は洋梨二種、りんごは津軽のみ、ブラムリーは一角、人参ミックスジュース、ハチミツなどをハイエース満載で乗り込みました。
初日はテレビカメラが数社取材していました。STVからカメラを向けられ、ブラムリーを大写し。思わず仲野さんのFACEBOOKで話題になった「万円の笑み」が頭に浮かび、人懐っこさ100%で対応した私がいました。
二日目はすっぱいリンゴを求めにわざわざやってくるお客さんも多かったですし、一時は人がかなり集まって会場は大盛況となったのですが、主催者なのか場所の管理者なのか分かりませんが、会場と通路の境界(タイルの色が違っている)に仕切りテープを設置されてしまい、歩行者が興味を示しても気安く入れないようにされてしまいました。
一体、盛り上げたいのか妨害したいのか画一的な対応にイラっとしてしまいましたな。我々のテーブルの照明はちゃんとしてなかったくせにですよ。
それで持っていった果物は完売。皆様、お疲れ様でした後片付けし夜10時頃、二日ぶりに増毛に帰ってきました。
札幌の地下歩行空間に出向
北海道果樹協会は、10月5日から9日まで札幌の地下歩行空間のイベントスペースで、道産果物のPR企画を行います。増毛からは明日と明後日、役場職員にもお手伝いいただきながら、増毛の果物のPRと、JAによる即売会を予定しており、当然、増毛町果樹協会として私も行って参ります。
北海道新聞にその企画が記事になりました。
あのね、道新さん。この絵、おかしくない?フルーツマルシェって言っているのに、ジュースしか並んでないしょ。それに「栽培面積は余市、仁木がが中心」とか果樹は「ほぼ全道で栽培されている」とか、「増毛町」は一切載っていないとか、新聞記事にさせてもらって何なんですが正確さに欠けるんでないの?とちょっと愚痴。












