ヤマセン仙北果樹園 » CO2温暖化犯人説はプロパガンダ

 寒かったんで、剪定作業はそこそこにして、YouTubeなんぞ見たのだか、CO2について考えさせられた。
 3年前に「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」を読んで以来、世間が「環境問題」を声高に語るうさんくささを感じていたが、それ以来武田氏のHPなど注目し、CO2地球温暖犯人説には疑心暗鬼であったし、私自身は太陽活動が第一要因だと思っていた。
 そして、今日見た動画「丸山茂徳」氏の地球温暖化CO2犯人説のウソを見て、CO2が地球温暖化の第一犯人では無い確信に至った。これほど知的に科学的に説明されると、もはやCOP15なんて茶番そのものである。
 日本の首相が、日本国民に語る前に国際舞台でCO2を25%削減するッと見栄を切った。達成する確証が全くないのに。
 百歩譲っても、CO2排出を減らしたら温暖化を防げるなんて確証も全くない。
 そもそも、地球温暖化はCO2が犯人なのか?もちろん、節約は大切だしムダを垂れ流すことは罪悪でもある。だからといって、日本がCO2削減を率先する必要など無い。CO2が温暖化の第一要因では無いとしたら、もうね、京都議定書なんて馬鹿馬鹿しいのもほどがあるではないか。そしてそれが巨大マネーゲームと人種差別的要因もあるとしたらなおさらだ。
 本来危惧すべきは温暖化ではなく「寒冷化」であり、地球上の人口増加、食料確保であるはずだ。もちろん、それに「豊かさ」も加えて「幸福」を追求する要素もいる。
 日本政府は、地球温暖化阻止のリーダーシップよりも、日本人の幸福や繁栄(単に人口を増やす事ではない)を深く考えるべきなのだし、それが政府の使命であり責任だ。
 リアリティーを失い、やわな理想論で「地球の命」みたいな戯言を言う首相には私は愛想をつかしてる。石油など化石燃料を使わないで産業発展や豊かさを得る方策も見いだせないのに、軽々と世界に向かって「CO2を25%減らします(=石油消費を減らす)」と言うべきでない。
 そして真実を伝え、多面的方角から思慮し紹介すべきマスコミが、このプロパガンダに荷担している事も見逃せない。IPCCのデータがそもそもインチキだったのでしょーよ。

参照:
温暖化の議論は終わったって? いい加減にしてくれないか? ABCnews
地球温暖化の真相とは1-5(渡辺正氏)
地球温暖化は本当なのか嘘なのか(朝まで生テレビ)1-16
地球温暖化CO2犯人説のウソ1-8
地球温暖化詐欺(BBC)1-8

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