散漫な集中

 今日は例によって午後からNHKラジオの国会中継を聴きながら仕事していました。  今日は「農業と食の安全等に関する集中審議」でした。審議では自給率の事とか遊休農地増加や担い手問題、オーストラリアとのEPA問題など我々農業 … “散漫な集中” の続きを読む

 今日は例によって午後からNHKラジオの国会中継を聴きながら仕事していました。
 今日は「農業と食の安全等に関する集中審議」でした。審議では自給率の事とか遊休農地増加や担い手問題、オーストラリアとのEPA問題など我々農業者に密接な問題が集中的に討議されました。
 しかし、例によって例のごとく、政治と金問題を持ち出す議員が現れました。
 松岡農相の水道光熱費計上は大変不自然でありますよねー。農相が水道水を飲めないみたいなこと言っちゃーいけねーべっ。
 「あんた何様日記」で見つけたんですが、その通りですよね。「なんとか還元水飲んでいる」松岡大臣のHPで、スローガンが「水と緑と食を守る」なんて、皮肉にもほどがありますねー。
 まぁ、でもそれはそれとして、政治家に不審点があるならば警察なり別の委員会なりで追求して欲しいと思うんですよ。先週の金曜日(3月9日)の参議院予算委員会では、「外交防衛の集中審議」でしたが、共産党井上哲士議員は、ひたすら安倍首相の疑惑追及に終始して、何度も審議が中断し、委員長からも注意を受けておりました。
 今日の審議で共産党の紙智子議員は、一部疑惑を指摘しましたが、委員長に証人喚問を求めたのみで、後はちゃんと「農業と食の安全」に関す質疑をやっていました。でもですよ、その後の福島みずほ議員ですよ。林野行政の一問だけ、後は農相疑惑を何度も何度も繰り返し質問していました。
 疑惑は疑惑で別の場でやって欲しいですよ。せっかくの集中審議と言っているのに、テーマに外れた事は質問すべきジャーないと思うんですね。国会一度開く度に大金がかかるんでしょ。それこそ時間と金のムダだと思います。
 参照:参議院ビデオライブラリ

報道とは

Wikipediaによると報道の原則とは 報道は報道を受け取る大衆との信頼関係の上に成り立っている。この為、報道は事実に基づいたものである必要があり、事実を追求する取材が不可欠である。憶測や推測に基づく記事は、信憑性が失 … “報道とは” の続きを読む

Wikipediaによると報道の原則とは

報道は報道を受け取る大衆との信頼関係の上に成り立っている。この為、報道は事実に基づいたものである必要があり、事実を追求する取材が不可欠である。憶測や推測に基づく記事は、信憑性が失われる原因となり、結果として信頼関係を失うこととなる。取材をして裏付けを取り事実を報道することが、報道の原則である。

となっており、事実を追求する事が本分であります。
 北海道新聞今日(3月13日)付の卓上四季では、例の慰安婦の事を又書いています。これは3月8日の社説と同様の内容となっておりますねぇ。帯広での取材との事ですが、こちらですよね。
 なんて日本軍は卑劣な事をしてくれたのでしょう。後世に対して恥ずべき行いをしてくれたんでしょうねぇ。日本人としてやりきれなくなります。 
 でもね、文中で「だが軍は敗戦時に大量の文書を廃棄した。見つけるのは至難だ」とあり証拠が出てこないと最初から諦めているんですけど、ジャーナリストとして道新は、この自称慰安婦さんに対しても、その確固たる「連行・暴行」の事実を見つけ出す義務があるんではないでしょうか。
 「従軍慰安婦」って、その言葉自体その時代には存在しなかったって言うんじゃーないですか。「いわゆる従軍慰安婦」なら事実でしょうが、「従軍慰安婦」はウソでしょ。従軍記者とか従軍看護婦とかはあったと思いますけど、そのところはどうなんでしょうか。
  ブログ「特定アジアニュース」2006/11/02の記事を見つけましたが、このいわゆる従軍慰安婦の方の年齢なんですが、2004/12/05毎日新聞記事で75歳、2006/11/2聯合ニュースでは78歳となっています。今回の2007/3/10道新は79歳ですね。この方の生年月日は何時なんですかね。
 2006/11?2007/3で一つ増えているので11月?3月生まれなのですよね。よく考えてみると計算が合いませんよー。事実は一体どうなっているんですか。
 いわゆる従軍慰安婦問題はアメリカでも物議をかもし出し、アメリカのマスコミも動きだしてますね。こちら
しかしですよ、この問題を深く掘り下げられるとアメリカさんも困っちゃうのではないでしょうかねー。
依存症の独り言を是非読んでくださいっ。長いけど嫁っ。
 日本の慰安所だけ「悪」なのか。実証を是非道新にお願いしたいなぁ。

14日追記:
 こちらも是非参照:きち@石根「家政婦まで・・」
 北海道新聞に電話突撃(電凸)した方がおります。ちゃんと対応しないとネット右翼?達のおもちゃにされちゃいますよ道新さん25o’clock

夕陽がやけに赤い

 ちょっとブログをさぼっていたら4日も経ってしまいました。写真は10日の撮影です。夕方4時半に撮りました。日中がドンドン長くなっているのは、夕方の太陽高度をみても判りますなぁ。アメリカではさっさとサマータイムに移行したよ … “夕陽がやけに赤い” の続きを読む

 ちょっとブログをさぼっていたら4日も経ってしまいました。写真は10日の撮影です。夕方4時半に撮りました。日中がドンドン長くなっているのは、夕方の太陽高度をみても判りますなぁ。アメリカではさっさとサマータイムに移行したようですしねぇ。
 写真を撮った10日は、夕方4時頃から太陽は赤く見えるようになっていました。まだ太陽高度が高いのに「赤く見える」のは、空気中のチリが多い証拠。以前のエントリ参照その1その2
 森林火災とか黄砂とかの影響なのかなぁと思いつつ、夕方まで剪定の仕事を毎日しています。(今は吹雪いているので待避中でこのブログ書いています)

海上自衛隊と旭日旗

今日の道新社説「従軍慰安婦*疑心を招く首相の言葉(3月8日)」は相変わらずひでぇーなっ。このツッコミは今日やめますけど、こちら参照してください。?>ウェブログさいとう、従軍慰安婦の真相  さて、昨日に続いてエントリします … “海上自衛隊と旭日旗” の続きを読む

今日の道新社説「従軍慰安婦*疑心を招く首相の言葉(3月8日)」は相変わらずひでぇーなっ。このツッコミは今日やめますけど、こちら参照してください。?>ウェブログさいとう従軍慰安婦の真相
 さて、昨日に続いてエントリします。
 話は飛びますが、先月NHKだと思いますが、宇宙飛行士の毛利さんや立松和平さん、今井通子さんらが南極昭和基地に行った番組をやっていたんですね。こちら参照?参照?
 昭和基地までは、南アフリカ・ケープタウンから約11時間かけ、空路で昭和基地に入る訳ですが、その間何度も外国の飛行機やヘリを乗り換えて向かったのです。そしてやっと乗った最後のヘリは日本のヘリだったんです。
 番組内で毛利さんは「今回いろいろな国の飛行機のお世話になってここまで来ましたが、日の丸をつけたヘリコプターが昭和基地から迎えに来たときは嬉しかった。宇宙ではアメリカとロシアのロケットのお世話になったが、それが南極では、こうして日の丸を掲げたヘリコプターが出迎えに来てくれた。」とインタビューに答えていたのが印象に残っています。こちら参照:散歩道さん
 ふるさとから遠く離れた地で、日の丸を掲げた機体はさぞ頼もしかったし、安心したし、誇らしかったのでしょうねぇ。
 さて、「国防の真実?こんなに強い自衛隊」で紹介されていますが、南極観測船「しらせ」は海上自衛隊所属だそうです。もしかすると毛利さん達を迎えに行ったヘリコプターも自衛隊機だったのかも知れません。
 海上自衛隊の艦旗はかつての帝国海軍の軍旗だった「旭日旗」が継承されているんですね。「しらせ」の船尾にも旭日旗がはためいていますね。海上自衛隊は、脈々と伝統を受け継いでいる事を初めて知りました。また、潜水艦はディーゼルエンジンですけれども、世界最高水準の技術と能力を持っており、通常動力艦では世界一だそうですよ。(キャロルひとまるさんを見直しちゃったなぁ。)
 2年前、青年部と行った鹿児島旅行の時、鹿児島から桜島フェリーに乗ったんですけれど、その時、自衛隊の112と書いた艦艇を見たんですよ(写真)。その時は何の船なのか知ろうともしませんでしたが、今調べてみると護衛艦「まきなみ」でした。誰かが艦艇を見て「日本の艦は錆び一つ無い」って誇らしく言っていたのを思い出します。

国防の真実こんなに強い自衛隊

今年1月に出た本、「国防の真実?こんなに強い自衛隊」を読みました。著者は井上和彦氏であり、以前にも「親日アジア街道を行く」はこのブログでも紹介しました。こちら参照  留萌市にも陸上自衛隊第2師団の部隊が駐屯しております。 … “国防の真実こんなに強い自衛隊” の続きを読む

今年1月に出た本、「国防の真実?こんなに強い自衛隊」を読みました。著者は井上和彦氏であり、以前にも「親日アジア街道を行く」はこのブログでも紹介しました。こちら参照
 留萌市にも陸上自衛隊第2師団の部隊が駐屯しております。しかし、正直なところこれまで私は自衛隊に対してネガティブな印象しかありませんでした。又、自衛隊の実力も全く知りませんで、身近に自衛隊を見る機会がありながら、興味も無く無知であった事は、私に限らず多くの人の共通する事だと思います。
 しかしこの本を読んで自衛隊に対するイメージが変わりましたよ。最新の装備を持つ陸・海・空の隊員には、頼もしいさもあり誇らしいくもありますしこれからもがんばって欲しいと思いますよ。くしくも中国が不透明な軍拡を進め、北朝鮮は核開発をし、韓国は反日を繰り返して海や空の装備を進めています。これらに対して、日本は自分達の生命・財産をどのように守るのか国民皆で真剣に考える必要がありますねぇ。
 増毛や留萌には「自衛隊協力会」がありますが、その方々にも是非読んでいただきたい本です。

相変わらずひでぇーな

 昨日午後はラジオで国会中継を聴きながら仕事していました。  5時ちょっと前には社民党党首が質問に立ちました。この様子はインターネットで見られます。こちら参照:参議院議員で、映像はこちらのビデオライブラリーから3月6日を … “相変わらずひでぇーな” の続きを読む

 昨日午後はラジオで国会中継を聴きながら仕事していました。
 5時ちょっと前には社民党党首が質問に立ちました。この様子はインターネットで見られます。こちら参照:参議院議員で、映像はこちらのビデオライブラリーから3月6日をクリック->予算委員会審議情報参照をクリック->福島みずほ(社民)をクリックでみられます。
 最後の質問はずいぶん力が入っていましたぁ。以前の問題発言「産む機械」を執拗に悪意に引用し、「女性が産む機械ならば労働者は24時間働く機械なのか」とか「国家に対する忠誠心」「愛国心」を植え付けて国家が支配しようとしているなど、全くイメージ先行の手法で「国は悪い」「私たちは弱者の味方」の構図をつくっていましたねぇ。
 ネット画像では出てきませんが、NHKラジオの中継では審議終了後のザワザワ声がフェイドアウトして中継が終わるんですが、そのざわめきの中にはっきり聞こえた「相変わらずひでぇーな」が印象的でした。誰が言ったのか誰に対していったのか全く不明なるも、私も同感でした。

21:40追記:この部分の画像がYouTubeありましたぁ。こちらをどうぞ

田舎に泊まろう再放送

2月25日に地上波で放送された「田舎に泊まろう」増毛編が、今夜8時より衛星放送BS?JAPANで放送されました。  放送開始まもなくの場面が暑寒沢で、ほんの少しだけ当果樹園が写っていました。写真右の茂みの奥が当果樹園の直 … “田舎に泊まろう再放送” の続きを読む

2月25日に地上波で放送された「田舎に泊まろう」増毛編が、今夜8時より衛星放送BS?JAPANで放送されました。
 放送開始まもなくの場面が暑寒沢で、ほんの少しだけ当果樹園が写っていました。写真右の茂みの奥が当果樹園の直売場でございます。

オオワシとジェット

 お空の話題ばかりで申し訳ありませんが、本日も晴天でして、増毛上空を行き交うジェット機は6機を目撃しました。ついでにこの前にも紹介したオオワシも同時に飛来。なんとか偶然にもファインダーに両方収めたのですが、やはり画角が小 … “オオワシとジェット” の続きを読む

 お空の話題ばかりで申し訳ありませんが、本日も晴天でして、増毛上空を行き交うジェット機は6機を目撃しました。ついでにこの前にも紹介したオオワシも同時に飛来。なんとか偶然にもファインダーに両方収めたのですが、やはり画角が小さいと見えませねぇ。そこで、縮小しない画素の映像(別写真)を追加しておきました。
 空ばかり見ていて仕事していないようにお思いのお方もおりましょうが、ちゃんと枝切りしています!