今年になって初めての萌州沿岸塾公開講座が昨日(28日)夕方、留萌市海のふるさと館で開かれました。
塾長であり、今回の講師でもある月尾嘉男東大名誉教授の今回のテーマは「劣化する日本・再生する戦略」。
日本の経済を見た場合、もはや二流国に成り下がり今後も減少縮小する事実を、各データを示して説明。とくにここ数年での経済的劣化が激しく、小泉政権下の政治・政策は誤っていたのではないか。地域格差の拡大が叫ばれていますが、データからもはっきり伺われ、地方の疲弊は増大する一方です。
しかし、その地方に住んでいても、発想を変えることにより、風情をいかした町並みづくりや特産物の開拓などで盛り返している事例も数多くあり、工夫次第でいくらでも「再生」可能であると先生は申しておりました。
また、「幸せ」の感じ方は人により千差万別でありますが、お金持ちになってみた日本経済ですが、「お金」が多くあってもたいして幸福感が実感できなかったのでありますから、それぞれに本当の「幸せ」の尺度を見直してみてはどうかと提言いただきました。
今回の講演は、私にとっては久しぶりに全部拝聴する事が出来、大変有意義なものになりました。講演の後は、懇親会の後、FMもえるでの特別番組に出演。くしくも北海道庁再編で留萌が切り捨てされることが決まった直後でしたが、先生は「むしろ前向きに捉え、自立せよ」と地方民が主体的に行動するきっかけとすべきとの「再生のヒント」をいただきました。
FMもえるの最近のブログ記事
6月10日のエントリで、農業共済の管内機関誌に「FM緑の風通信」が載りましたが、今日配達分(6月21日付け)の共済新聞の全道欄に、同記事が大きく載りました。記事は写真クリックで可読大まで拡大しますので読んでください。草薙さんありがとうございます。
NOSAI、農業共済を事務する団体なのですが、その留萌地区の会報に、「FM緑の風通信」が載りました。取材日は5月19日の放送でした。
また、この様子は全道板の「共済新聞」にも出るらしいです。
今日で放送は46回目となったようです。今日は、小平町から久しぶり登場の中村氏と岩倉氏に来ていただいて番組を進行しました。
岩倉氏は、アメリカ農業研修の経験があり、その時の体験を中心に番組を構成しました。私もかなりかなり前ですがNZ(ニュージーランド)の農業研修経験があるので、NZの話も交えつつ、放送しました。中村氏は相変わらずの歯切れ良さで、番組に厚みを持たせてくれました。
番組終了後は、岩倉氏への洗脳講座を少々かました私でした。(またしても犠牲者1名)。写真は放送で使用するジングルやCMを流す為の装置です。かなり一般的な機械のようですけど、重宝していますなぁ。
今年初の放送をしてきました。今日は果樹協会青年部。冬は皆が暇のようでいて忙しい。本業以外にはいろいろ行事や都合など有り、スケジュール合わせは難しい。しかし、なんとか無事に終えてきました。
さて、この書き込みは元旦以来となり、ずいぶん間を空けてしまいました。
4日は稲作農家でハイヤー運転もしているMさんの通夜があり、参列しました。また、昨日と今日はご近所のKさんでも不幸があり、葬儀の手伝いをしてきました。私は会計のお手伝いをしまし。新年早々の不幸続きで、ご家族のお気持ちを考えると、気の毒でしかたありません。
さて、今日のFM緑の風通信の放送で、確定申告の話をしました。複式簿記は、個人事業主でも理解する必要があるし、民間ならばどんな仕事についても、その仕事先の会社の財務状況とかが判るようななれば、仕事に対する向き合い方も変わるってもんです。しかし、複式簿記は普通科では習っていない現状。そこで、義務教育で簿記の初歩程度は教える必要があるとおもうんですよ。あと申告の仕組みなどをね。そうすることで、より多くの人が税金の使われ方などにも興味を持つようになると思いますが、どうでしょうか。
今日のFMもえるで特別編成、午後から24時間ぶっ通し放送をしています。パーソナリティーは金曜日放送中「金曜日の奥様たちへ」の上條KENさんです。そこで、この番組枠内20時頃からの15分ほど我々の番組「FM緑の風通信」のPR放送を五志道としてきました。私は密かにラジオネーム「下條HEN」を自称していまして、よーやく上條下條のご対面となったわけです。
上條KENさんは羽幌町在住。羽幌が上條ならば増毛は下條だべさぁ、というわけで、私は、一部の人にしかラジオネームを明かしていませんでしたが、上條さんにはとっくにバレていました。
それにしても上條KENさんのバイタリティーはすごい。この24時間番組の段取りは約一ヶ月前から、夜遅くまでやっていました。笑いあり涙ありの進行で、多くの人に聴いて欲しい番組です。
今日、FMもえる「FM緑の風通信」を放送してきました。メンバーは果樹協会青年部の面々。兜謙悟さんプロデュースで進行しました。新入部員「阪口」さんの紹介に始まり、昨日植えた防風林の話、サクランボの花の話等。サクランボはたくさん咲くのに、観光活用はしていませんので、何とか利用できないか?ミツバチを果樹園に放していますので、ミツバチの生態の紹介もしました。
「ものしりアグリ」では、「アジアの真実」に書かれていた、日露戦争の日本海海戦100周年記念の話をちょこっとと、「樹木は何故燃えるか」と題してお話しました。
出演者は多かったのに、私の横槍や、話題を奪って一方的に私だけ話す構図になってしまいました。せっかく、若者一同会したのにスピーチのチャンスをすべて私が奪ってしまったようで、深く深く反省しています。
ちょこっと知っている話題になると、黙っていられない私の性格が露出してしまい、結局私は自己顕示欲旺盛なのだと自己分析するのでした。
留萌市のFMもえる「FM緑の風通信」を隔週でやっています。去年から当初は「りんごの木の下で」という番組で、主題歌から取った番組名でした。しかし、新たにスタートさせた「FM緑の風通信」には、ふさわしい主題歌がありませんでした。タイトル(導入部)の音楽は、マルタのサックスによる演奏を使って、ごまかしています。
しかし、数週間前にAMラジオで偶然聞いた「グリーン・グリーン」と言う歌を聴いて、これだ!と直感したわけです。歌の調子も楽しげで、番組名にも合うし、これを使かおう!と思い立ちました。でも、誰が歌っているのか判らなかったのです。まぁ、googleで調べればなんとかなるさと思って検索して、ようやく1960年代に流行したThe New Christy minstrelsと判明。
それからついでのあるごとにCD屋さんを探しました。最近はオムニバスが流行っているので、昔の歌を集めたCDに入っていないか片っ端から探しましたが、見つかりませんでした。滝川の大型店や札幌ヨドバシカメラ、いづれも見つけることは出来ませんでした。これは相当のCDが揃っている店でないとだめだぁ。しかし、探すのもかなりの時間がかかる?・・。
そんなわけで、まぁー、じゃー一応、amazon.comを見てみようと検索しました。
「green green」と入力すると2千何百とヒットしますし、green dayなどがでてきます。どうやら、同じ単語を二つ重ねても、検索が絞られないみたい。そこで、仕方なく、greenでヒットしたのを一画面づつチェックしたところ、やっと出てきました。
ジャケットの写真は無く、在庫は一枚との事、その後の画面で、由記さおり・安田祥子姉妹も歌っている事が判明しました。
そうだ、ミセスパワーのときはこちらを使って、果樹協会青年部の時はオリジナルを使い分ければ、さらに効果的と思い、速攻、ネットで注文し、昨日到着したのでした。次回の放送から使えそうです。もちろん、このCDはFMもえるに帰属させ、著作権上問題なくするように配慮します。
お目当ての本やCDを探す場合、ネットでの検索は便利ですねぇ。今回初めてamazonを使って買ってみました。「なんかないかなぁ」と漠然と漁る場合は、書店やCDショップが良いですが、いざ検索するとなると、店ですと余計な時間と、大型店ならばそこまで行くエネルギーが必要となり、まったく不経済です。
今後もネットの買い物が増えそうな予感がします。そうそう、「グリーン・グリーン」ってのはこんな感じの曲です→こちら(midi) or オリジナル試聴
FMもえる「緑の風通信第9回」 今日の放送は増毛町果樹協会青年部担当。いつもは、機材お手伝いに五志道メンバーが来てくれていましたが、今日は無し。進行の打ち合わせをしているうちに本番が近づく。「ぁーもう2分前だー」「こうなったら当たって砕けろ!」テーマソングスタート。
まずまずの出だし。二つめの話題もスムーズ。あっという間に30分経過。「今の農作業の紹介もしよう」あれ、「いつものキャロルひとまるさんからのメールが来ない」どのように組み立てるかぁ?。オッ、別の人から2通メールが来ました。よかったぁ。
「もの知りアグリ」は、春に枝切っちゃーダメ!と言う話を、白樺樹液の話と混ぜ合わせ行いました。
再放送は、5月5日14:00です。
今日はミセスパワーによる力のこもった放送となりました。道内の農業後継者は、消費者に何を期待しているのかベスト3!農業は一頃「3K」と言われ、敬遠される職業でしたが今では、「経営」「希望」・・・そして「感謝」?の誇り高き職業です。
クッキングのコーナーはふきのとうと桜エビのスパゲティーの作り方を紹介。
恒例、小平萌州農業便り「キャロルひとまる」さんからのメール紹介。ミニトマトの苗が伸びてきましたぁ。
「もの知りあぐり」は、山と海はつながっているをテーマに昆布のお話をしました。山と海の親密な関係とは?・・・
再放送は4月21日14:00より
本日は「ミセスパーワー」による放送です。留萌産小麦の食パンが発売されました。品種は「春よ恋」です。Ikkyuanにて販売しています。
食育の話題で、中学生の約50%は正しい箸の持ち方が出来ないそうで、学力増進する以前の日本人の根幹に関わる?集計が出ました。
クッキングワンポイントアドバイスでは、ジャガイモのおいしい料理を紹介。また、番組中にメールをくれる「キャロルひとまる」さんの農作業状況を紹介。この際、番組のひとコーナーとさせていただきます。
もの知りアグリのコーナーはペクチンのお話。ペクチンは「ヨン様」の二台目ぺ・クチンではありません。水溶性食物繊維です。
この番組は、今回から再放送されることになりました。毎週木曜日午後2時からで、再放送の際はホクレンがスポンサーとなることが決まりました。聞き逃した方は、再放送でお聞きくださいませ。
私としては懸案だったFMもえるの新番組「FM緑の風通信」のホームページをこのほど作りました。これまでの「りんごの木の下で」HPは、従来のHTML形式で、ホームページビルダーにより作っておりました。しかし、毎週の更新は、表の段落を下げて新しい記事を上に書くと言うやり方でした。これはこれで良いのですが、これでは私しか変更できず、また、視聴者からの意見は(ほとんどありませんが)メールで頂くよりありませんでした。そこで掲示板設置も考えましたが、掲示板ですとズーと誰も書かない空白が続くだろうしと思っていました。
そこで、やはり、なんといっても、プログ形式でしょう!しかし、私のこのブログは全部自前ですので、設定が面倒。いや簡単だけどデザインを凝るときりがなく、また、複数者のエントリーだとライセンスが必要となるなどの問題が。じゃー、大手の無料ブログをあちこち見る。
五志道や青年部達の複数人で記事の書き込みができるのは無いかと、何カ所か見ました。で、なるべく速く表示するサーバで・・・・・。これも探すとたくさんあっていちいち深く説明を読むのはうんざりし、「まぁいいやここで」と設定したのがSeesaaブログです。
早速設定してみました。ここは、デザインのテンプレートがやや貧弱です。この辺は追々カスタマイズすることにして・・・・。どうせならドメインも独自ドメインにしてしまおう!と、私のkajuen.netのDNSも設定しました。
http://fm.kajuen.net で、FM緑の風通信ブログ完成です。早い。簡単。これで、五志道や青年部達もアカウントを取ればエントリー出来るし、視聴者も番組感想をコメント出来ます。いい感じです!
無料ブログいいですなぁ。簡単でと言いましても、カスタマイズには同じく知識が必要ですけどね。
先週の金曜日のこの時間は「五志道」が担当しましたので、第3回目は私の番で、今日は増毛町果樹協会青年部4名に出演していただきました。
内容は先日行った鹿児島の旅行記となりました。各自、みな緊張していてぎこちなかったですが、私の話しすぎが目立ちました。私があちこちでシャシャリ出てしゃべりを挟んだため、せっかくの青年部の意気込みを削いでしまった感じでした。反省しています。
多めの人数で放送すると、視聴者の事を忘れて自分達の井戸端会議風になることが多いのですが、今回はそうならないように、BGMを凝ったりしました。また、本来は地元農業情報発信ですが、鹿児島旅行の話がメインでしたので、聞いている方にも情景が浮かぶような放送をしようと思っていました。しかし、それは我々素人には無理な不可能な事でした。
「もの知りアグリ」のコーナーは、国歌である「君が代」の話。これまで、国歌は曲が暗いし、意味もよくわからないし、なんとかならないものかと私は思っていました。しかし、霧島神宮で偶然「さざれ石」を見て、君が代が意味する詩が理解できた事を紹介しました。日本で国歌は「強制反対」する方も多くおり、戦争の象徴であるかのようなイメージを持っている方も多いと思います。しかし、さざれ石が大きな岩となって、静かに時がすぎていきますようにと言う、平和の歌であったと気づいたのでした。
FMもえる「りんごの木の下で」は先週で終了し、しかし、農業情報発信番組は誰かがやらねばならぬ!ってわけで、もうワンクール番組にかかわることになりました。そこで、留萌若手農業集団「五志道」と私と隔週で放送することにしました。
今回は私のコーディネート。2月4日放送のゲスト東さんにSOSを出し、出演を依頼して番組を構成しようと思いました。東さんは、増毛の山口さんと私のお隣の仙北さんにを誘ってくれ、女性3名と私とで、進行することにしました。
番組名は、先週からずーと考えていましたが、決まらず、どうしようかと悩みました。曲を選んでいるうちに「緑の風のアニー」を発見。そうだ!「FM緑の風通信」ってのはどうかと、2時間前にひらめきました。FMもえる内の各人間に聞いたところ、概ね良好な反応で、農業を連想させるしで、他案を出していた五志道とも和解し正式に番組名をこれに決定しました。
これまでの番組は農業者ゲストに来ていただいていましたが、せっかくのメンバーがいるので、なんとか話題をつなげるべく、今回は企画しました。とにかく農業情報発信ですから、今回は「大豆ペースト練りこみパン」の作り方、普及センターから農業者への連絡も交え、音楽もはさみながらの構成となりました。「ものしりアグリ」も健在で残し今回は「オーキシン」の話。
全体的にBGMを多用したため、ネットではアップできません。
1時間もあっという間に無事終了しました。
先ほど、FMもえる「りんごの木の下で」第17回放送を終えました。今日が最終回です。
今日の特別ゲストは、東京大学名誉教授月尾嘉男先生に出演予定でしたが、カゼでのどの調子を悪くされ、急きょキャンセルとなりました。焦る我々。そこで、前半15分は、たったさっき聞いてきた先生の講演の様子を紹介。「日本の崩壊」がテーマ。現在日本の抱える数々の崩壊。文化、経済、政治、倫理、人口、治安・・・国の抱える借金も膨大で、本当に日本はどうなるの?
続いて、五志道の東京研修談話。帰りの飛行機が千歳吹雪でUターンだったりの旅でした。でも、全国から集った農業者との交流が出来て、大変有意義のようでした。
後半はこれまでの番組を振り返りました。
なにせ、急遽の番組変更で、一同焦りまくり。「みつこ」さんも加わっての総力大勢で番組を終えました。
「りんごの木の下で」は今回で最終回。しかし、農業情報発信は、誰かがやっていなくてはならないでしょ!そこで、来週からは、番組を一新して、私や五志道交互にこの時間に農業情報番組をすることになりました。
今日の増毛は吹雪き。15センチ降り、風も強く寒い。
今日付け2月21日「日本農業新聞」北海道版の小記事「オーロラ」欄にFMもえる事務局長の記事が載っています。
記事内では「五志道」が主人公として載っていて、私の事はさっぱり無いのが若干不満ですが、土の付いた素朴な野菜と素朴純情な農業者グループ五志道を重ねている部分が、うまい!りんごの木の下でHPはこちら
「五志道」は、独自に農業新聞から取材を受けており、別の日にも掲載される予定です。
FMもえる「りんごの木の下で」第16回放送を終えて今帰ってきました。
今日のゲストは、増毛町果樹協会青年部部長 佐藤豪さん(写真右)。果樹協会青年部の活動についてお話を伺いました。 ラジオ出演道連れに仙北昌洋さん(写真中)と兜謙悟さんにも来て頂きました。
H9年にニュージーランドへ視察に行った事やこれからの活動などを紹介。緊張はありましたが、私はまぁ、身内みたいなものですからリラックスできました。
五志道コーナーは、佐藤・中尾コンビ。久ぶりのコンビネーション。「農産加工交流会!豆腐・パンづくり」についての告知を行ないました。来る3月6日(日)9:00?15:00、幌糠地区にある風土工房こさえーる。申し込みは4日17:00まで、南留萌地区農業改良普及センターまでどうぞ。
ものしりアグリのコーナーでは、りんごの「皮」についてのウンチク?についてお話ししました。
FMもえる「りんごの木の下で」第15回放送を終えて今帰ってきました。
今日のゲストは南るもい農協組合長松本勲さんです。実は組合長にはかなり前から出演依頼しておりましたが、スケジュールが合わず、今回ようやく出演していただく事が出来ました。
先週お寄せ頂いたラジオネーム「しまっち」さんのメールを紹介。留萌産米を食べたとき、本当のご飯の美味しさを知った」とのうれしい内容に、組合長は安堵と、一層の高品質米生産に努めようと決意なされておりました。また、JA南るもいは自己資本比率が高く、預貯金のペイオフにも安心ですし、共済(保険業務)も準備金がしっかりしているとのお話でした。
また、しかし、ルピナスやガソリンスタンドは、大型店進出により、正直苦戦を強いられており、でも、お得意さんの利用もかなりあるので、経営努力しながら、更なる消費者サービスを提供したいとの事でした。
五志道コーナー。今日は3名が仕事の都合などでお休み。機材担当浮田とパーソナリティーは室田一人で進行。本人は相棒が来られない事を前日に知り、ほとんど原稿が出来ていたため一人でも余裕と判断。
しかし、原稿をびっしりプリントしてきたため、読んでいるうちに行を見失い、ドギマギしてのうろたえてしまった場面がありましたが、まぁ、それも愛嬌と言う事でお許しを。
ものしりアグリコーナーは「密入りりんごの秘密」と題して、りんごに入る蜜の正体はなどをお話しました。
FMもえる「りんごの木の下で」第14回放送を終えて帰ってきました。今回は女性ゲスト、留萌市で稲作・畑作をしています東さんにおこし頂きました。
東さんは、畦の草刈も一人でこなすと言います。畦の草がきれいに刈ることが出来ると、気分もよくなるし、見上げると遠くに暑寒別岳の雄姿が見えればもう疲れも吹っ飛ぶそうです。
グループ活動も活発にやられていて、農家の嫁さん達で作る「萌の会」では、自分達で作付けしたものでいろいろ加工して楽しんでいます。
大豆のペーストを練りこんだパンを作って、スタジオまで持ってきてくれました。私もいただきましたが、手作りの素朴さに加えて、市販のパンには無い香りがあって、増毛のジャムをつけたらベストマッチと思いました。
自分で作った物を自分の食卓で食べられる農業はすばらしいし、今後も農業の大切さを訴えて行きたいとのご意見を伺いました。
五志道コーナーは、室田、池原コンビで登場。先週FAXをいただいた中に、自身をもって胸をはって農業に取り組めとの激励に、五志道も肝に銘じて、今後の営農に取り組む決意。
ものしりアグリコーナーは、植物ホルモンであるエチレンの話。エチレンは、植物の熟するのを促進するけれども、同時に老化も早める。エチレンの作用を使って、熟する時期をコントロールすることも可能というお話をしました。
FMもえる「りんごの木の下で」第13回放送をしてきました。今日のゲストは小平町で稲作畑作複合経営しております橋村勉さんです。
橋村さんはアイボリーメロンに取り組んでいます。この品種は外見があまりよくない事や栽培に手間がかかる欠点があって各産地に広まりませんでした。しかし、収穫期間が長い事や糖度もあがるし、なによりさわやかな味わいのある品種で、地元の消費者に愛されています。7月?お盆あたりが時期との事でした。
小平町で花卉が栽培されているのは、あまり知られていないかも。しかし、活発に作られています。橋村さんは昭和63年に静岡に2ヶ月花の研修に行き、その時から小平町での花栽培の歴史が始まりました。橋村さんが花のさきがけとなった訳です。
橋村さんは複合経営していますが、それぞれに規模は大きく、しかし細やかな手間もかけ、熱心にまた先進的に農業に取り組んでおられます。今回のお話の時間はあっという間に過ぎ、もっと深くそれぞれのお話を聞きたかったと思いました。
おなじみ五志道コーナー。今日は中尾・池原・機材担当浮田。先日の全道青年農業者会議でのエピソードを報告。札幌での大会の時、特別講演がありました。「東大阪発まいど一号」で有名な青木氏。中小企業でも世界的な技術をもつ事により、誇りと自身を持って仕事に取り組んでてることに感銘して帰ってきました。
ものしりアグリは、洋梨の「追熟」の話をしました。洋梨は木で熟すと硬ままなのですが、まだ青い内に収穫し、しばらく寝せて置くと、柔らかくなり美味しくなる不思議を紹介しました。
FMもえる「りんごの木の下で」第12回放送を終えました。今回のゲストは「秋香園」の渋谷さんでした。
渋谷さんは、増毛でもいち早く観光果樹園に着手。ログ作りの直売所を備えています。また、研究熱心ですし、いろいろな役職も務められております。まぁ、業種からすると渋谷さんと私はライバルとなりますが、私はいろいろ公私共世話になっております。
五志道コーナーは、先日札幌で行なわれた、青年農業者会議グループ部門でのプロジェクト発表の結果、なんと最優秀賞を取ったので、その報告や感想などを紹介しました。
ものしりアグリコーナーでは、渋谷さんにも残ってもらって「剪定」の話題をしました。
何とか無事に番組は終了しましたが、直後、CDデッキ一台が不調となりました。次の番組に移った時、何故かNO2のデッキがトレーエラーとなり、CDを置く皿が入ってもすぐに出てきたりでCDを認識しなくなりました。ドゥしたのかなぁ。
昨日放送したFMもえる「りんごの木の下で」第11回をかいつまんで編集し、ストリーミングで聞けるようにしました。
こちら約9分21秒[Realplayer]
FMもえるのスタジオは、コミニュティーローカル局と言えど、それなりの放送設備。この録音は、オンエァー直前でダイレクトにCDに焼いております。ほんと、このCDで聞くと、すごく音がいいんです。スタジオの外の声までも、聞こえるくらいです。この音質を聞かせられなくて残念です。
FMもえる「りんごの木の下で」第11回放送を終えました。
今回のゲストは当初予定していた方が急遽都合が悪くなり、困った私は普段からお世話になっている農業改良普及員の藤塚さんにSOS。快く出演を承諾していただきました。
普及員の仕事の内容や留萌の印象などを伺いました。また、藤塚さんの実家は新潟で、去年の地震の被害を受けていることから、その被災地の様子なども伺いました。
五志道コーナーでは、出演は交代で行なっており、今日は室田、池原、機材を浮田が担当。このメンバーは毎回細かく台本を用意しているのですが、今回は話す内容を箇条書き程度にし、やや手抜きか?との指摘に、「時間が押したときにも対応できるように」との配慮だった。
今回も五志道へは激励FAXとメールが寄せられました。
「ものしりアグリ」コーナーは、前回の「分類学」の続き。原稿は「S竹」氏によるリポートを紹介。りんご分類の話から、サルと人間はたまた犯罪多発にいたる話題となりました。
FMもえる「りんごの木の下で」1月7日第10回放送は、新春第一発目。
今回のゲストは小平町4Hクラブより、村山かずやさんと村山ひろゆきさんにお越しいただきました。
4Hクラブは、25歳くらい以下の若手農業者による組織。しかし、農業主要地域小平町でも、その人数は減少。そんな中でも、いろいろな活動をやろうと意欲的なお話を伺いました。
後半、五志道コーナーは、今年も精力的にやろうという抱負を、佐藤、中尾によるトークとなりました。五志道には激励メールも届いて、メンバーも勇気100倍で、今後の放送も楽しみです。
「ものしりアグリ」コーナーでは、私のウンチク「バラ科」についてのお話をさせていただきました。
今回はこんな感じで放送?>ストリーミング約7分[MediaPlayer][RealPlayer]
FMもえる「りんごの木の下で」第9回放送を終え先ほど帰ってきました。今日は、クリスマスイブ。こんな日の夜8時に一体誰がFMを聞いているのでしょう?でも、わずかでも聞いている人がいると信じて、がんばりましたが・・・・・
オープニングでトチりました。私がミキサーしましたが、前の番組のテーマがMDだったんで、「こりゃーCDをスムーズにかけれる」と油断したのが原因。時報前にテーマをかけてしまったり、MDを切損ねて音が重なったり、あわてふためき、オープニングはズタズタでした。
今日は、まぁ、クリスマスイブなので、ゲストに来ていただくのは酷かと思っていましたら、自称「みつこ」さんが出演しても良いと言う事で、この番組初の女性登場。クリスマスといえばケーキ。ケーキといえば、トッピングの「イチゴ」。今回はイチゴに関するウンチクと、クリスマスイブにふさわしい曲をたくさんかける番組進行となりました。(この部分はBGMも多用したため、著作権上以下のストリーミングはカットです)
五志道コーナーは、ミキサー交代。彼らは、相変わらず細かくびっしり書いた原稿を用意。なかなか味わいある進行でした。
「ものしりアグリ」コーナーは、南留萌の農業を振り返り、今年は災害があって「よくなかったなぁ」。
来週は特別番組のため我々はお休み。次回は、来年1月7日となります。
今回はこんな感じで放送(五志道コーナーより)・・・・
ストリーミング4分48秒 [MediaPlayer] [RealPlayer]
FMもえる「りんごの木の下で」第8回放送をしてきました。今回のゲストは、増毛町果樹協会会長の山口利幸さんで、増毛りんごの歴史や特徴、また、協会の取組みなどをうかがいました。
今回前半は、久々に私がミキサーをしました。が、やはりトチリました。CDデッキが2台あるのですが、前の番組の方が、CD1デッキにメンバー交代用音楽がかかっていたため、メインテーマのCDを2番へ入れて始まりました。そして、話中にBGMを2番へ、次のかける曲を1番へセット。しかし、いざかける段になって、BGMの音量つまみを上げてしまいました。思わず「あっまちがった!」とマイクで叫び、オンエァーになってしまいました。反省しています。以後気をつけます。
さて、五志道も、かなり余裕を見せ、多少のギコチなさはありますが、そこそこうまくなりました。激励FAXも届いて、ますます意欲満々。しかし、そろそろ次のネタで苦しみそうです。
「ものしりアグリ」では、前回につづき、留萌管内青年農業者会議のアグリメッセージ発表をお送りしました。
来週は24日となります。クリスマスイブの夜8時に、どう番組を作っていくか悩んでいます。ゲストを呼ぶのも忍びないしなぁ。いいアイディアがありましたら、ご一報をお願いします。
FMもえる「りんごの木の下で」第7回放送をして今さっき帰ってきました。
今回のゲストは小平町で指導農業士もやられている近江さんです。近江さんは、稲作や花、肉牛まで幅広い種目で営農されています。自分のところで堆肥化し、畑に入れて土作りを基本とし、また、地域農業にも強い思いを寄せられ、まさにリーダー的存在です。
近江さんは、南留萌の農業に対して地形は不利かもしれないが、農業の基本である「きれいな水」によって作られた作物であることをもっとアピールしても良いのではないかとおっしゃっていました。
後半は、五志道によるコーナー。今回も細かく原稿を用意しての放送。あれだけの原稿を書くエネルギーに感服です。
今回はこんな感じで放送しました??>ストリーミング約8分半[MediaPlayer] [RealPlayer]
FMもえる「りんごの木の下で」第6回放送をしてきました。
今回のゲストは留萌の農業生産法人「緑萌」代表の滝本さんでした。今後の農業経営の一つの姿として、法人が注目されていますが、今日はその、法人化した経緯や苦労話をうかがいました。(有)緑萌は稲作を中心に麦や大豆など栽培しており、少ない機械を効率良く回すようにしているとのことでした。また、今後は地元消費者とのもっと距離を近づけたいとの事でした。
五志道コーナーは、「農家の嫁不足」をテーマに語らいました。テーマが大きいのでやや戸惑いもありました。
「ものしりアグリ」では、リンゴの台木の話をしましたが、話に肉付きしたところ逆に時間が足りなくなってしまいました。エンディングも1分ほどずれ込んで終わりました。
曲をかけると、話す時間がどんどん無くなるので、あっという間に時間が過ぎました。
先ほど、留萌地域放送FMもえる の「りんごの木の下で」第5回放送を終えました。これまで、木曜日夜30分でしたが、今回から留萌若手農業者集団「五志道」が加わり、金曜日夜へ引越し、1時間番組となりました。
前半は、これまでどおりゲストを招いて、いろいろお話を伺いました。今回のゲストは南るもい農協青年部長、山崎氏にお越しいただきました。南るもい農協は3農協が合併して出来たため、大人数となった青年部員をまとめるご苦労などをお話いただきました。
後半は、15分を「五志道」コーナーとしてすべておまかせ。原稿を用意してきていて、しどろもどろながらも、なかなか味のある放送となりました。「農家の嫁不足」を真剣に考えていき、視聴者からも意見を受けようという内容でした。
その後は、視聴者から農業に関する素朴な疑問に答えよういう「教えてアグリ」。今回は初めてなので、私のウンチクコーナー「ものしりアグリ」と題し、りんごの木の増やし方についてお話しました。
一時間に拡大して、準備も大変ですが、まぁ、なんとか無事に終えることが出来ました。
「りんごの木の下で」HPはこちら
こんな感じで放送・・・>ストリーミング約19分[MediaPlayer]