サクランボへ散布

 今日、サクランボへ殺菌剤を散布しました。午前中におおかた片付け、その間に散布していない圃場の佐藤錦をちょっとだけ収穫し、夕方にすべて散布終えました。  当果樹園の属するSS(スピードスプレヤー)利用組合は2台有していて … “サクランボへ散布” の続きを読む

 今日、サクランボへ殺菌剤を散布しました。午前中におおかた片付け、その間に散布していない圃場の佐藤錦をちょっとだけ収穫し、夕方にすべて散布終えました。
 当果樹園の属するSS(スピードスプレヤー)利用組合は2台有していて、チェリー?世号、アップル?世号とあります。私は「チェリー号」をなんとなく利用していますが、圧力を一定に保つ装置がうまく働いていないようで、片方散布とかの場合、ものすごく高圧になったりします。そこで、手動でメインバルブを回して微調整しながら散布しました。サクランボが始まったので、修理はお預けとなります。

対象:さくらんぼ及び隣接の桃
殺菌剤:インダーフロアブル 5000倍 7タンク

増毛サクランボの長短所を語るスレ

 今日の普及センター情報によるとりんごの果実肥大は現在、平年の60%?70%程度で近年では最も小さいようです。りんごは今後の適正着果などの管理が求められます。  さて、サクランボは着色が急に進んでいます。しかし、6月が小 … “増毛サクランボの長短所を語るスレ” の続きを読む

 今日の普及センター情報によるとりんごの果実肥大は現在、平年の60%?70%程度で近年では最も小さいようです。りんごは今後の適正着果などの管理が求められます。
 さて、サクランボは着色が急に進んでいます。しかし、6月が小雨だったためサクランボも小玉傾向のようで、灌水するようにと指導がなされています。
で、唐突ではございますが、今回は「増毛さサクランボ」について長所短所を語ってみようと思います。

長所:排水性の高い土壌のため糖度が高い。
    最北産地であるため、本州産が終わった頃に出荷される(短所であるかも知れない)

短所:他産地より幾分小さいかも(一概に言えないけど)
   7月収穫となるが、本州はその時は猛暑となり、本州輸送は気を使う。
   小さな産地なので、ネームバリューが小さくロット流通は有利に出来ない。

ありゃー、なかなか長所が思いつかない(汗)
そこでこのブログ読者にお願い。増毛サクランボの長短所をコメント欄で語ってください。

佐藤錦初収穫

 サクランボ雨よけハウスの被覆をやっと完了しました。ポリをかける時、上からサクランボの樹を見ますと、かなり色付いているように見えるんですね。そこで、今日は日曜日なので、お客さんも来られるだろうと、佐藤錦の樹の上部の色づき … “佐藤錦初収穫” の続きを読む

 サクランボ雨よけハウスの被覆をやっと完了しました。ポリをかける時、上からサクランボの樹を見ますと、かなり色付いているように見えるんですね。そこで、今日は日曜日なので、お客さんも来られるだろうと、佐藤錦の樹の上部の色づきの良いのを選んで、初収穫となりました。まだまだ小粒ですし、味も本来ではありませんが、「初物」ですのでみなさん喜ばれて買って行かれました。
 さて、先日エントリした「ニセアカシア」ですが、今、満開やや過ぎ頃と思いますが、ますます凄い事になっています。花が超満開ですよ。まつやま養蜂園によりますと、今年のニセアカシアの花は例年よりもはるかに多いとの事です。去年はその前年の台風の影響があり花が減少していた分、今年は輪をかけて多くの花を咲かせたようです。
 「ニセアカシア蜜」は透明で、今年のように花の量が特化しますと、他の花の蜜の混入割合が少なくなりますので、純度の高いピュアなニセアカシア蜜となるそうです。しかし、純度が高まると、ニセアカシア蜜は透明度がさらに増し、甘さも単純となりコクがなくなると松山さんは言います。ハチミツは、蜜の段階でほどよく混じり合った方がおいしいそうです。

被覆中

 雨よけハウスは未だに被覆を完了しておりません。今日は良い天気となり、我が家通称「藤原のはたけ」の被覆は、やっと完了して「かわらのはたけ」の被覆作業をしております。  ハウスの上に上がると見通しが良くなります。「かわらの … “被覆中” の続きを読む

 雨よけハウスは未だに被覆を完了しておりません。今日は良い天気となり、我が家通称「藤原のはたけ」の被覆は、やっと完了して「かわらのはたけ」の被覆作業をしております。
 ハウスの上に上がると見通しが良くなります。「かわらのはたけ」の場合は暑寒岳は完全に隠れてしまいますが、海側に目をやると日本海(Sea of Japan)が見通せます。隣はK果樹園ですが、お隣さんもポリの被覆をしておりましたよ(写真)。
 名前の知らない極早生のサクランボを初収穫。いつもはカラスにほとんどを盗られるのですが、その前に少しばかりの収穫が出来ました。一本しかありませんので、土曜日の来客様に対応できるだけの収量はありませんでした。この品種は真っ赤ですが、小粒ですし味も良くありませので「初物」と言うことでの「お供え」程度にお使いくだされば幸いです。