ロハスって何ですか

 反戦・反強制愛国心を紙面のどこかに毎日毎日呪文を唱えるかのように取り上げている北海道新聞。今日は「揺らぐ教育憲法【上】愛国心の強制」と見出して戦前回帰を恐れる声を私達読者に伝えてくれています。昨日は読者の声欄で「憲法順 … “ロハスって何ですか” の続きを読む

 反戦・反強制愛国心を紙面のどこかに毎日毎日呪文を唱えるかのように取り上げている北海道新聞。今日は「揺らぐ教育憲法【上】愛国心の強制」と見出して戦前回帰を恐れる声を私達読者に伝えてくれています。昨日は読者の声欄で「憲法順守は平和につながる」と無職87歳の投稿を載せていました。どちらの記事も今は高齢となっている戦争体験者が、右傾向化する現代風潮を憂いている内容です。
 ツッコミどころ満載な反日記事を毎日毎日わざわざ載せるあたりは、ほんと、北海道新聞は先の戦争が大好きなんですね。もし、先の戦争が無かったとしたら北海道新聞は薄っぺらな紙面となっていたでしょうね。道新に限らず左翼的な人は、先の大戦があったことで、それを心の拠り所としているのでは無いでしょうか。
 さて、しかし北海道新聞は、時として良い記事も載ります。覚え書きとして書いておきます。今日の読者の声欄から、リンゴの記事がありました。

親の世代にこそ「食育」が必要に 会社員 札幌市 36歳
 リンゴを食べたいとき、遠くの有機栽培のリンゴを取り寄せるより、近所の特産ナシを食べる方が「ロハス」だと、講演会で聞いた。講師によると、「ロハス」の意味は、楽しみながら健康や環境に配慮する価値観やライフスタイルのことで、単に環境に配慮したものを買うのではなく、地元を応援しながら一緒に良いものを作っていくことに価値を持つとのことだった。
 確かに知識や情報、それにお金の価値だけを追い求めても、何か殺伐として楽しい生活にはならないような気がする。
 今年も家族と、札幌市内のリンゴ農園に行き、農園主から「リンゴに黒い斑点がついた」「日照りで大変だった」などリンゴにまつわる苦労話を聞きながら、リンゴを購入した。皮についた斑点も、皮をむくと気にならない。農園主の話を思い出しながら食べると、単なる味覚だけではない、味わいの深さを感じ、リンゴへの愛着がわいてきた。娘は「また行こう」と言う。
 最近、「子どもたちに食育を」と聞くが、私たち親の世代こそ、殺伐とした生活から抜け出すための「食育」が必要な気がする

 まったくおっしゃるとおりでございます。これからも直売でリンゴをお買い上げください。冬道となりましたが、リンゴはまだまだありますぞ。
 ちなみに「ロハス」とは、Lifestyle of health and sustainabilityの頭文字をとった造語だそうです。こちら参照「健康と持続可能な社会に配慮したライフスタイル」って事ですか。勉強になりました。

青色申告説明会

 今日午後から農協で青色申告説明会がありました。  留萌税務署から係員が来て、今年度の決算書や申告についての注意事項などの説明がなされました。説明会は毎年の恒例行事となっていますが、その年によって例えば減価償却特例など微 … “青色申告説明会” の続きを読む

 今日午後から農協で青色申告説明会がありました。
 留萌税務署から係員が来て、今年度の決算書や申告についての注意事項などの説明がなされました。説明会は毎年の恒例行事となっていますが、その年によって例えば減価償却特例など微妙に変わったり、自分でも忘れている基本的事項の記憶回復するため、良く聞いておく必要があります。
 しかし、説明でその時は解った感じがしますが、いざ申告時とか決算書作成時になると、「この場合はどうか」など、ケースケースによる異なる場面に直面したりしまして、今日の説明のみでは、実践では全く役に立たないってのが私の本音です。
 また、消費税の申告は実際問題かなり複雑で、一般農家が十分理解するには相当の教育時間が必要と思いますが、他の皆さんはどのようにしているのか不思議に思う事もあります。
 それにしても今日も寒い。時折の吹雪で、ガソリンスタンドの猫もストーブの前でまるくなる?っ。

インテリジェンスを磨け!

 「日米開戦の真実 大川周明著『米英東亜侵略史』を読み解く」を約20日かけてやっと読破しました。著者はあのラスプーチンと呼ばれた佐藤優氏。プロフィールを見ると佐藤氏は私とほぼ同年代であったぁ。  さて本の内容ですが、東京 … “インテリジェンスを磨け!” の続きを読む

 「日米開戦の真実 大川周明著『米英東亜侵略史』を読み解く」を約20日かけてやっと読破しました。著者はあのラスプーチンと呼ばれた佐藤優氏。プロフィールを見ると佐藤氏は私とほぼ同年代であったぁ。
 さて本の内容ですが、東京裁判でA級戦犯容疑者であった(精神障害のために免訴となった)「大川周明」が真珠湾攻撃直後NHKラジオで放送し、後にベストセラー書となった「開戦理由」をもとに、開戦に踏み切る情勢を分析しながら、現在も尚グローバルスタンダードに翻弄される日本の、進むべき進路を探っている本です。
 よく共産党らがTV討論の際に「先の大戦は日本の侵略戦争だった」と言いますが、とてもそんな単純に一言でかたづけられる開戦では無かったと言うことがよくわかりました。当時の植民地をめぐる帝国支配の世界情勢にあってのアジア、日本の立場。欧米がアジアに執った横暴なる外交は、日本にとって日本の長い歴史に豊穣した信義に反する我慢ならぬ事ばかりで、遂に堪忍袋の緒が切れたのではなかったのかと私は思いましたよ。大川周明が、ラジオを通してイギリスやアメリカの歴史、日本の歴史、また地政学的見地、民族的背景など実に判りやすく解説し、国民に対して開戦に踏み切らすざるを得ない理由を、知的に客観的に述べております。まさにこれこそインテリジェンスです。
 著者佐藤氏は、現在の日本、これからの日本の進路について、大川周明の思想に学ぶべき事が多いと深く解説しております。
 私は、民主主義を採用している日本は国民みんながインテリジェンスを磨き、今後の日本国家物語を作っていくべきだと思いました。

今は果樹園は白いのですが

 11月24日に降った雪は一度融けましたが、昨日今日の低温と降雪で、果樹園は冬景色となっています。  11月28日の夕刻、サクランボ園は落葉した葉っぱが畑一面に敷き詰めるように落ちていました。この景色が奇麗だったので、シ … “今は果樹園は白いのですが” の続きを読む

 11月24日に降った雪は一度融けましたが、昨日今日の低温と降雪で、果樹園は冬景色となっています。
 11月28日の夕刻、サクランボ園は落葉した葉っぱが畑一面に敷き詰めるように落ちていました。この景色が奇麗だったので、シャッターを切ってみました。今はもう雪景色なので、このような光景はウソのように思いますが、ほんの数日前の映像です。ボツにするのももったいないのでエントリしてみました。