4月 062018
 

4月6日午後より留萌市文化センターでJA南るもい農業業同組合の総会があり、私は増毛町農業委員会として来賓参加しました。

組合員でありながら私や留萌・小平の各農業委員会会長らは来賓席なので、あらかじめ書面議決書を提出しております。

しかしながら、議場に出席した組合員は少なく、ほとんどの組合員が書面議決しており寂しい総会の感じは否めませんでしたねー。

尚、今回は役員交代の年で、理事監事数名が新人と交代しております。

3月 312018
 

更新がすっかり放置状態でしたが、写真は何枚か撮っております。3月に撮った写真をアップしておきます。

3月21日の暑寒別岳

ズームしてみますと、山岳スキーのシュプールがたくさんありました。今年はさすがに中央のくぼみに挑戦した人はいないみたい。(こちら参照2017/3/13投稿

同じく21日夕刻に、畑から沢に上がって行くと、カラスが後方を飛ぶのを感じ留まった樹の方向を見るとカラスではなくクマゲラでした。イヤーっ久しぶりにクマゲラに会えました。

3月25日、13:40頃、月が昇っておりましてちょうど南下する飛行機が来たっ。もしかして月と機影が重なるのか?と期待しましたが惜しくも残念。

トンビが近くを旋回していたので、一応撮りました。これまた月とは別方向で飛んでいて、ありふれたトンビ映像ですが、意外と目にピントが合っていてなかなか良い写真がとれたかと。

以上、3月末をしめっくる投稿といたします。

3月 102018
 

3月10日、晴れ。剪定作業をしていると14時頃一機の飛行機が増毛上空を通過した。

成田発ロンドン行 BA6便だ。

2年前の今日、オレはあのBA6便に乗ってたなあ。懐かしいのおー。
って訳で、本日3月10日はオレの渡英記念日。ブラムリーの原木を見たいとの一心で挑んだ一人旅の大冒険。不安と期待の機中でした。あの時は増毛海上上空を通過していったんだけどネ。

改めて2年前のリポートをリンクしておきますので、まだ読んでない方は是非みてください。自分も行った気分になりますよー。

【UK一人視察旅① 】準備編
【UK一人視察旅②】 出発
【UK一人視察旅③】 ロンドンのホテルへ
【UK一人視察旅④ 】King’s Cross St.Pancras
【UK一人視察旅⑤】 EMR視察
【UK一人視察旅⑥ 】FMもえる生中継
【UK一人視察旅⑦】 ロンドンからsouthwellへ
【UK一人視察旅⑧】 Bramley Apple Inn
【UK一人視察旅⑨】Southwell Town 上編
【UK一人視察旅⑩】Southwell Town 下編
【UK一人視察旅⑪】Willoughby House B&B夕編
【UK一人視察旅⑫】Willoughby House B&B 朝編
【UK一人視察旅⑬】The Original Bramley Tree
【UK一人視察旅⑭】Starkey’s Fruit 果樹園編
【UK一人視察旅⑮】Starkey’s Fruit 加工編
【UK一人視察旅⑯】Big Ben -London
【UK一人視察旅⑰】London Bridge
【UK一人視察旅⑱】Queensway
【UK一人視察旅⑲】Heathrow Airport
【UK一人視察旅⑳】最終回:帰国
【後日談】地元新聞に載る

3月 072018
 

留萌観光連盟が発行編集するEeZo(エーゾ)VOl.2(2月28日発行)に去年撮った阿分神社の写真が掲載されています。

エーゾは、留萌管内の情報をアピールするフリーペーパー。Vol.2では増毛山道の話題や松浦武四郎の足跡、ニシンにまつわる料理、管内で活躍している方々の紹介などアップされていて、まさにエーゾは町おこし情報誌です。

その中の見開きページに「魅せられる風景」で私の撮った阿分神社の写真が紹介されています。

さて、阿分神社向いている方角は約294度で、立夏と立秋の日に日没角度と同じ。今年2018年の立夏は5月5日です。

改めて角度を見てみると
https://almus.iic.hokudai.ac.jp/databases/x10508/Srss2.html
(上記リンクはエンコードが違うと文字化けするので注意)

ハイ!やっぱり5月5日もしくは6日に阿分神社鳥居の延長上に日没しますネ。今年も楽しみです。

3月 052018
 

これまで暑寒沢地区ではアライグマの被害は見られませんでしたが、昨年遅くに足跡の目撃情報があって、ついに暑寒沢にもアライグマが出没し始めているようです。
アライグマは手先を器用に使うため、木に登ったり野菜や果物の食害、倉庫などに住み着いて悪臭の元となったり、これまでに無い被害が予想されます。

元々アライグマは日本には生息していなかったのに、ペットとして北米から輸入され、見た目の可愛さと裏腹に意外と凶暴でペットとして手に負えなくなって、野生に放した事がそもそもの原因とされています。アライグマは、繁殖も旺盛で、現在では北海道中で被害を及ぼしています。

北海道では特定外来種生物に指定して、数を減らそうとしています。

2月9日文化センターで、アライグマ捕獲に関しての講習会がひらかれました。約70-80名が参加したのではないでしょうか。

講習を受けると、アライグマに限って箱ワナなどによる捕獲・防除が出来るようになります。後日送られてきたのがこの防除従事者証です。

防除に関して制約などありますが、より多くの町民が認証をうけて防除し、アライグマの根絶に向けて行動を起こす必要がありそうです。

1月 112018
 

今朝久しぶりに晴れ青空です。望遠レンズつけてカメラを持って出かけると、居ましたオオワシ。

やや逆光で遠い。トリミングしてようやく

灯台を取り巻く木々の雪化粧がきれてでした。

で、古茶内に行って見ますと今年もオジロさんがいました。しかもすごい近くで撮れたので、感動です。

1月 092018
 

増毛町新年交礼会が9日15:00よりオーベルジュ増毛で開かれました。
会場には増毛町の産官学の長らが約100名ほど参加。私は農業委員会会長の立場て出席しております。

国歌斉唱の後、町長、議長らの挨拶や、漁協組合長の本年の抱負が述べられました。

その後、商工代表の音頭で乾杯。
懇談で私は何となくテーブルをかこっている農業関係の場で立食。しかし、やっぱり立食はなじめないですよー。せっかくの料理が食べにくいし、あずましくない。疲れる。それになんといってもお行儀が悪いというか、美しくないというか、日本的でないし・・・・などと思いながらも、時は過ぎ

最後は農協組合長の発声で三々七拍子でしめっくられました。

1月 022018
 

平成30年2018年、元旦となりました。

12月の自治会総会で新年会を元旦を外す意見がありましたが、暑寒沢ではやっぱり恒例となっている元旦に新年会をやる事となり、暑寒沢稲荷神社初詣を兼て行ってきました。

天候は晴れていてほんとに穏やかに新年を迎えております。今年は戌年という事で、看板犬?にポーズをとってもらってパシャリ

本年もよろしくお願いいたします。

12月 312017
 

2017、平成29年酉年も大晦日となりました。
昨日もちょこっと晴れ間がありましたが、本日もイイ天気。せっかくなので、酉年の鳥の撮り納めしてまいりましたのでアップしておきます。

今年もいろいろお世話になりました。来年もよろしくお願いします。

12月 062017
 

11月30日、農業委員会の代表者集会は午後からなので、午前中の時間を使って靖国神社参拝に一人で行ってみました。

地下鉄を乗り継いで「九段下駅」出口1を出てゆるい坂をのぼって行くと大鳥居が迫ってきます。

午前10時頃、ウイークデイなので人はまばらです。

 

高校の修学旅行で東京へ来ましたが、靖国神社はもちろんコースにはなくて、今回初めて訪れる私。

超党派議連の61人が靖国神社に集団参拝(12/5)のニュースが出てましたが、私は一足先に参拝したことになります。ってか、国会議員だろうが総理大臣だろうが靖国神社参拝を大きくニュースに取り上げられる自体、まったくどうかしている日本のマスコミでございます。だって、靖国神社は日本国内にあって誰でも行きたい人は参拝できるわけですからねー。
中国韓国のディスカウント日本キャッベーンに便乗するマスコミは全く異常でありますよー。

巨大な鳥居をくぐると、幅の広い参道の両側は紅葉の真っただ中でした。

大村益次郎銅像

手を清めて神門をくぐりおごそかに参拝いたしました。

時間も無いので、右手にある遊就館に行って見ましょう。

戦地で活躍したSLが最初に目に入ります。入場券を買って改札し、まずはエスカレーターを上がっていく順路です。

ココからは撮影禁止されており、写真はないのですが、西南戦争から大東亜戦争、ソ連侵攻に至るまでの解説やいろいろな展示が各部屋に仕切られ細かく見ることができます。私は時間がなく、展示の解説を読むことなくササッとひやかす様に巡っていました。

最後の展示場では戦死された方々の遺影がびっしり壁を覆うように何千何万の写真がはられておりました。写真の下にお名前と出身地、戦死した場所が記されており、北海道出身者を探すとすぐに見つかりその10枚ほどの部分は「メレヨン」で無くなった戦士の部分でした。

こんなにたくさんある写真の中からすぐにメレヨンを見つけられたのは、きっと今野清次郎さんが導いたのだとすぐに悟りました。(当ブログアーカイブ参照)

-->今野清次郎氏逝く=その1=

-->今野清次郎氏逝く=その2=

-->メレヨンの声

遺影のブースにはおそらく遺族から寄贈されたらだろういくつもの花嫁人形が飾られ、自然と涙があふれて来る私でした。

大展示室は写真撮影可なので、いろいろ写しました。

ふるいタイプの戦車は、人間魚雷と呼ばれた回天の実物があり、回天は小型潜水艦かと思わせるくらいの大きさでした。

   

  

特攻についての展示もありました。南九州市知覧にある特攻記念館は何度か行った事のある私ですが、現代人の私はやはり特攻は無謀な作戦としか言いようがありません。しかし、それを遂行した若き先人の勇気と国家や家族を思う強い心には改めて敬意と感謝の気持ちが湧いてきました。

もう集会までの時間が迫っており、駆け足で巡った靖国神社でした。鳥居を出てかるくお辞儀をして戻ってきました。

12月 022017
 

私は増毛町農業委員会会長に任命されておりますが、この度東京で代表者会議があるとの事で、増毛町の公費で東京出張に行ってまいりました。北海道はどうやら3つに分けられており、つまりは例えば増毛町からは3年に一度参加することになっているそうです。増毛町は農業委員会任期の3年に一回の出張を認めているとの事でした。
ではここにご報告いたします。

日程は11月29日午後千歳発の2泊3日。宿泊は東京タワーの近くでありしました。
11月30日、東京メルパルクを会場に12時30分より全国農業委員会会長代表者会議が開かれ、全国の農業委員会会長ら800~1000名?が参加。
農業委員会憲章を斉唱したのち、岩手や茨城などの農業委員会の事例パネルディスカッションがあり、農地利用の適正化に向けた活動紹介がありました。また、「農地を活かし、担い手を応援する全国運動」の取り組みとして「農地利用の最適化」を推進する申し合わせ決議、「情報提供」の一層の強化に関する申し合わせ決議を議決しました。

しめっくりに農地利用の最適化に向けた施策推進に関する要請議決をし、ガンバロー三唱で集会は終了。

その後、北海道からの参加者約80名は3班にわかれ、国会向いにある議員会館を訪問。

議員会館は3つのビルがあって、衆議院2つ参議院1つとなっています。

空港のような荷物チェックのセキュリティーを受けて入館パスを首に下げ、パスには磁気があって、改札機にタッチさせて入館します。

1つの建物は12階あって、中は病院の入院病棟を思わせる造りで、それぞれ国会議員一人ひとり割り振られていました。

私たちは第3班14名で行動し(上川管内4名留萌管内6名釧路管内2名)で地元選出の衆参9名の議員事務所に行きました。
(衆:武部新氏、神谷裕氏、石川香織氏、稲津久氏、中村裕之氏、参:長谷川岳氏、伊達忠一氏、相原久美子氏、横山信一氏)

始めに行ったのは宗谷オホーツク選出、衆議院議員、自民党武部新氏。ちょうど本人がおり、北海道農業をよろしく頼むといった内容の請願書を渡しました。

小さな会議スペースに全員が入って、短い懇談。片隅の日章旗が印象的でした。隅々まで見られませんのでわかりませんが、その後の方々の事務所には日章旗は見かけませんでした。

本人不在で秘書の方が対応する事務所の多い中、たまたま本人がいてくれたのは、公明党で留萌空知選出の稲津久氏。

一旦建物を出て、隣の参議院会館へ移動。再びセキュリティーチェクを受け、ICタグ付き入館許可証(衆議院は磁気カードでしたが、参議院は違う機材)を下げて入館。衆議院も参議院も同じ造りになっており、やっぱり病院の病棟みたい。

402号室北海道比例区横山信一氏は在宅。お魚分野も農業も真剣に取り組みますとのお約束を交わし

長谷川岳氏は不在でしたが、伊達忠一氏はおりまして、早速名刺を交換しました。伊達氏は参議院の議長で多忙の中、会えたのはラッキーでした。残念ながら写真なし。入口の映像

こうして、衆参14名のお部屋を回ってきました。エレベーターの中には、その会館に入っている議員のプレートがはっておって、有名議員さんもおおく発見しましたねー。

さて、すべての予定をこなしホテルの近くの浜松町に戻ってきました。今回参加した留萌管内の会長さんと打上です。私は新人ですので、今まで話したことのない会長さんばかりでしたが、今回の出張で懇親を深める事が出来ました。


(左から私、小平、遠別、初山別、羽幌、留萌の各農業委員会会長さん)

11月 142017
 

「台風並みの低気圧」とよく言いますが、今回の発達性低気圧は、並みの台風をはるかに超えております。

11日土曜日、日中暴風雨が増毛留萌を襲い、特に留萌では建物を中心に大きな被害がでました。

果樹園ではリンゴはほとんど収穫済みであり、おかげさまで倒木も特筆すべき被害はありませんでした。

【追記】
しかし、やっぱりありました。防風林が途中で折れ雨よけハウスを直撃。

枝をはらった状態の写真

パイプが曲がってしまいました。

11月 042017
 

先日、おじさんから図書館で借りた本で、増毛の昔話が載っているとのことで、コピーさせてもらいました。
本の名前は忘れましたが、3-400ページもありそうな北海道各地の逸話をまとめた本だったと思います。

増毛の果樹の歴史も140年近くになるんですなあ