にしんぞば

 本来ならばこの話題は仁右衛門じゃーなかった仁左衛門さんがエントリーするはずなのですが、まだのようなので、私が先にアップします。  増毛でおなじみ「志満川(しまかわ)食堂」(増毛観光局HPこちら・商工会でのHPこちら)さ … “にしんぞば” の続きを読む

 本来ならばこの話題は仁右衛門じゃーなかった仁左衛門さんがエントリーするはずなのですが、まだのようなので、私が先にアップします。
 増毛でおなじみ「志満川(しまかわ)食堂」(増毛観光局HPこちら商工会でのHPこちら)さんの人気メニュー「にしんそば」はこれです。
 志満川食堂は、ほんと、普通の食堂です。取り立てて目立ったややこしいメニューなんてありません。シンプルにしてしかし老舗の貫禄。ラーメンにしたって、道内おいしいラーメン数々あれど、結局は昔なつかしい志満川のラーメンが一番と言う増毛っ子も多いはず。
 このにしんそばは、写真のように身欠きニシンがトッピングされているものだが、やっぱり味は老舗の揺るぎない昔からの味わいをしっかり残しながら、身欠きニシンにもその存在感を余すところなく主張させています。800円。お立ち寄りの節は是非どうぞ。場所はこちら

皇室典範改正で今国会提出見送り

 皇室典範で女系天皇容認は、日本の歴史転覆とまで言っていた私ですので、この件について一応、エントリしますが、私としては加熱マスコミに踊らされることなく、静かにお見守るのが正しいと思います。アジアの真実さんに賛同します。 … “皇室典範改正で今国会提出見送り” の続きを読む

 皇室典範で女系天皇容認は、日本の歴史転覆とまで言っていた私ですので、この件について一応、エントリしますが、私としては加熱マスコミに踊らされることなく、静かにお見守るのが正しいと思います。アジアの真実さんに賛同します。
 まぁ、テレビの街頭インタビューで、伝統などに全く無頓着な事をいっている市民もおりまして、つくづく日本人教育の空洞化に嘆かざるを得ません。それに輪をかけて、当然ながら外国人記者ってのも、ちゃんと伝えていないのですなぁ。こちらのブログも参照してください。
「今日の覚え書き、集めてみました」さんより、その1その2その3その4

神道<徳>に目覚める

 これまで「尊きもの」シリーズを書いてきましたが、ずいぶんと理論展開が飛躍して理解できない方もおられましょう。(っーかほとんどそう思っているかも)。また、結論の落とし処に違和感を持つお方もおられましょうなぁ。「尊きもの」 … “神道<徳>に目覚める” の続きを読む

 これまで「尊きもの」シリーズを書いてきましたが、ずいぶんと理論展開が飛躍して理解できない方もおられましょう。(っーかほとんどそう思っているかも)。また、結論の落とし処に違和感を持つお方もおられましょうなぁ。「尊きもの」が何故「ありがたいと思う気持ちを持つ人」になったのかと言いますと、この本を読んだからです。
 さぁて、私もいよいよ神がかってきましたよー。
 美しき日本の風景は、美しき日本の精神にも宿る(これは私の言葉)。
 日本的な思考は、そもそも「神道」に由来しています。しかし、普通の人は初詣やお祭り、あとは、まぁ地鎮祭とか七五三程度しか神社に行かないし、かかわっていません。ですから、神道の考え方などを思い返す機会は少ないのです。しかし、靖国問題から端を発し、「神様はどこにでも居る」を書いてから、私は、神道の本を読んでみようと思っていました。
 この本「神道<徳>に目覚める」の著者葉室頼昭(はむろよりあき)氏は、春日大社の宮司ですが、整形外科医の経歴もあります。
 神様の話は科学的でなく、行事や作法に至るまでそれこそ神懸かりです。しかし、整形外科医であります著者が、非科学的な神事を解りやすく説いていて、「こころ」の大切さ、「いのち」の尊さを語っています。

・・・それゆえ、今こそ祖先の行ってきた「徳」に目覚め、立派な人間を育てる教育に目覚めなければなりません。目先の我欲を捨てて、日本の国の幸せ、そして自分以外の幸せ、すなわち神様や祖先、そして周りの人の幸せのために生きる人生に本当に目覚めなければならないと思います。本書が少しでもそのために、お役に立つならば幸いです。

 誰か(神様や社会)の幸せのために生きる事が、巡り巡って自分の幸せにつながる。これがそもそもの日本の考え方なのでした。
 ライブドアや偽装建築等問題など一連の係わった人たちに聞かせてあげたいですし、多くの人にも早く目覚めてほしいと思いました。私も心を入れ替えたいと思います。

尊きもの?最終回?

 ヘンリー・ビショップ 埴生の宿(Home, Sweet Home)  midi by Reinmusik 「尊きもの」最後は、人類にとって「尊きもの」は何かを考えてみましょう。うーむ、まぁ難しい。人類にとって尊きものは … “尊きもの?最終回?” の続きを読む

 ヘンリー・ビショップ 埴生の宿(Home, Sweet Home)
 midi by Reinmusik
 「尊きもの」最後は、人類にとって「尊きもの」は何かを考えてみましょう。うーむ、まぁ難しい。人類にとって尊きものは「人間の命」、「地球」、「太陽」かな。地球と太陽との絶妙な距離のおかげで、大気や水が存在しているから、まさに神わざです。
 人類にとって地球は確かに「尊い」ですが、地球からしてみればどうでしょうか。地球にとって何よりも替えがたいもの。それは、たぶん人類ではなく、「無数に多様化した生命」ではないでしょうか。地球が誕生した頃には、生命は全くなかったはずですが、長い膨大な年月をかけて徐々にその数をふやし、進化と共にその種類を増やしていきました。当然、その過程で淘汰される種類もありました。しかし、この多様化した生命と言うのは、地球にとって財産であります。
 こう考えると、人類にとって地球はかけがえないですが、地球にとって人類は単なる生命の一種類でしかありません。つまり、人類の片思い状態です。
 人類は過去にないほど数を増やしています。地球のかけがえない生命、特に森林を破壊していますし、地球を汚す元凶です。森林破壊は秒単位でどんどん減少していると言います。その中で、人類が未発見の菌や植物がどんどんと絶滅しています。人類にとって有益な薬になるかも知れないなど可能性を見ずして、地球上から姿を消しています。このまま進むと地球上には人間だけになってしまうかも。
 人類は、地球上でもっともトップに位置する最強の生命体であり、人類が生命維持するためには、下々の無数の種の多様化した生命のおかげであることを忘れてはいけません。そうなると、人類にとっても、「尊きもの」は「地球の多様化した生命」と言うことになります。
 そうであれば、人類のとるべき態度は、あらゆる生命に対しての畏敬の念を持つとか、感謝の気持ちを忘れないって事ではないでしょうか。
 つまり、「尊きもの」とは、「ありがたいとおもう気持ちを持つ人」という非常に解りやすい言葉であるのかも知れません。

尊きもの?その3?

 エルガー 愛の挨拶  midi by Reinmusik 個人にとって「尊きもの」、社会にとって「尊きもの」とエントリしました。今回は日本国家にとって「尊きもの」を考えたいと思います。  単純に考えると、まあ、日本は民 … “尊きもの?その3?” の続きを読む

 エルガー 愛の挨拶
 midi by Reinmusik
 個人にとって「尊きもの」社会にとって「尊きもの」とエントリしました。今回は日本国家にとって「尊きもの」を考えたいと思います。
 単純に考えると、まあ、日本は民主主義ですので「自由」とか「人権」や国民の生命ですねえ。他には、豊かな自然など。「お金に替えがたいもの」と考えると、「歴史」もかなり「尊きもの」です。特に日本は、ほぼ同一民族にあって多くの割合で「平和」な時の流れを築いてきました。確かに現代において先の大戦では不幸な時を過ごしました。その時に失われた「命」は、尊きものです。しかし、その数年の出来事は日本史二千年の時空に於いて一瞬でしょう。
 日本が長き時を平和に過ごした理由は日本独自の精神論のようなものが影響している気がします。はっきり言って「神道」の考え方です。その最高位であるものが「天皇」であり、つまりは、天皇制は日本にとって「尊きもの」といえます。
 天皇は、これまで万世一系で男系をいただいていました。しかし、現在、女系を認めるような論議がなされています。女系天皇が即位することがあれば、これまで築いた日本の尊き歴史は、終止符を打つことに直結する事はちょっと勉強すれば解る事です。事実、女系天皇を推進しているマスコミは、リベラルを称する?メディアばかりです。これらの勢力には「尊きもの」を理解する能力に欠けているのかもしれません。また、国民の中に女性天皇・女系天皇の違いを理解している人はまだまだ少ないでしょう。
 今一度、日本国家にとっての「尊きもの」の認識を新たにする必要があります。

吹雪の後の永寿川

 昨日午後から天候が悪化し、気温が下がると同時に吹雪き出しました。昨夜はけっこうな吹雪で今朝まで続きました。吹雪は、屋根の軒に雪がせり出す雪庇を形成させたりします。  こういう場合の永寿川は、両岸が雪庇と同様に氷となって … “吹雪の後の永寿川” の続きを読む

 昨日午後から天候が悪化し、気温が下がると同時に吹雪き出しました。昨夜はけっこうな吹雪で今朝まで続きました。吹雪は、屋根の軒に雪がせり出す雪庇を形成させたりします。
 こういう場合の永寿川は、両岸が雪庇と同様に氷となってせり出してきます。これにより川幅が徐々に狭まります。また、写真をよく見ていただければ判りますが、吹雪と低温が続くと、川底に雪が堆積するのです。普通、雪は空気を抱えているので水に浮きますが、川に吹き込まれた雪は、なぜか沈み川底にへばり付きます。低温にさらされた雪は川の水より比重が重いのかも知れません。
 結果、川底が上がりますが、一方で、水面は狭くなっています。川の流れはスピードを速くしています。
 このまま、吹雪が続くと、川はさらに変化して、ドンドンと水面上昇してきます。
 暖気の時は、川底の雪はいつしか流れていきますが、せり出した岸の氷は簡単にはがれていきませんので、定期的に取り除く必要があります。永寿川は、下流の市街地区で流雪溝の水源としているため、約3キロほどの小さな川ですが、メンテナンスが欠かせません。ちなみに河川管理者は北海道土木現業所となっています。

増毛町果樹協会総会

 増毛町果樹協会総会が2日午後、暑寒沢会館で、農協関係者らを招き開かれました。  総会では、今年度の事業計画などが討議され、特に、ポジティブリストの注意喚起や、良品質生産に向けた事業など挙げられました。  また、役員改選 … “増毛町果樹協会総会” の続きを読む

 増毛町果樹協会総会が2日午後、暑寒沢会館で、農協関係者らを招き開かれました。
 総会では、今年度の事業計画などが討議され、特に、ポジティブリストの注意喚起や、良品質生産に向けた事業など挙げられました。
 また、役員改選も行われましたが、班長をのぞく上位役員全員の留任が満場一致で決定しました。
 私、議長を任命されまして・・・・・普通、役員改選は「選考委員」を任命して別室で討議し、総会で承認するのが、これまでの通例でしたが、留任との意見が出され、すんなり決まりました。
 総会後は、懇親会となり、まぁ、ビール。ビール。ビール。ワロス曲線の話題等で盛り上がりました。

尊きもの?その2?

 ヨハン・フリードリヒ・フランツ・ブルグミュラー  25の練習曲 第1番op.100-1「素直な心」  midi by Reinmusik 毎日、ライブドアや偽装建築のニュースが流れています。これらの会社にとって、「尊き … “尊きもの?その2?” の続きを読む

 ヨハン・フリードリヒ・フランツ・ブルグミュラー
 25の練習曲 第1番op.100-1「素直な心」
 midi by Reinmusik
 毎日、ライブドアや偽装建築のニュースが流れています。これらの会社にとって、「尊きもの」はいったい何なのでしょうか?
 「企業は誰のものか」と真剣に論議していたのは、つい1年前。ニッポン放送を巡る一連の企業買収の時でした。その時、ホリエモンは「企業は株主のもの」と声高に言っていたように記憶しております。また、解説者みたいな人が、「企業は従業員のものでもある」みたいな事をいっていました。私は経済にはまったく疎くてよく分かりませんので、口出す資格はないのかも知れませんが、その答えはその企業が目指す理念によって変わるのだと思います。
 企業理念とか、企業哲学っていいますか、それです。社是にそれが現れてくるのだと思います。京セラの社是は「敬天愛人」となっております。また、経営理念は、社会進歩発展を謳い、経営思想もしっかり記しています。
 私の言いたいのは、企業にとって「尊きもの」とは、このような崇高な指針であると思うのですよ。このように、人々に幸福をもたらそうとする理念のある会社であれば、それは「会社は社会のもの」であります。株主や経営者だけのものではなくなるだと思うのですよ。まぁ、私が申すのは100年早いと怒られそうですけどね。
 いろいろ企業がある中で、このような「尊きもの」を持たない或いは忘れてしまった企業は、社会とって害悪となるのでしょう。
 さて、果樹園は多くが個人事業ですが、個人といえども最小単位の企業であるのでしょうから、我々もその理念や思想、哲学の有無を問われているのかも知れません。