MTに色々自動なるよう設定

写真アップロードして、ホップアップして、エントリーにその構文がコピーされます。その際、border などを自動で入るように設定しましたが、うまくいきません。3.2では、少々違うのかも知れません。ちょっと鬱。 と、思ったら … “MTに色々自動なるよう設定” の続きを読む

写真アップロードして、ホップアップして、エントリーにその構文がコピーされます。その際、border などを自動で入るように設定しましたが、うまくいきません。3.2では、少々違うのかも知れません。ちょっと鬱。

と、思ったら、うまくいきました。私はてっきりalign=”right or left”が自動割り当てされるのだとばかり思っていましたら、画像の右左は、スタイルシートで決めているんですね。納得です。こちらを参照しました。
PC・MT覚え書きさん
tie2’s laboさん
ありがとうございました。 

2001年新世界収穫

  このブログを読むことの出来る方は、1900年代中後半に生まれていると思います。20世紀でした。子供の頃は、手塚治虫の未来マンガに夢中になったり、映画では、「2001年宇宙の旅」に代表されるように、SF映画に胸を膨らま … “2001年新世界収穫” の続きを読む

  このブログを読むことの出来る方は、1900年代中後半に生まれていると思います。20世紀でした。子供の頃は、手塚治虫の未来マンガに夢中になったり、映画では、「2001年宇宙の旅」に代表されるように、SF映画に胸を膨らませていた方も多いでしょう。私なんぞは、スタートレックTV版は宇宙大作戦)を楽しみにしていました。日本は高度成長時代で、未来、とりわけ21世紀に明るい希望を抱き、科学技術の発展を疑いませんでした。
 しかし、果樹業界にいたって現実は厳しく、30?20年前から将来の明るさは、その照度を落としています。そんな中でも、りんごの品種改良はなされていきます。おそらく将来に対して熱い希望を抱いて世に送り込まれたこの品種「2001年」と「新世界」。当果樹園では今日、収穫しました。
 「2001年」は、ふじの着色系品種です。当果樹園は有袋・台木はわい性にしています。北海道、とりわけ増毛でのふじ栽培は、どうしても収穫を早めなければならず、他産地より完熟度では不利になります。しかし、その分、貯蔵性があります。
 「新世界」は、ふじとあかぎの交配品種だそうで、こちらは、真っ赤っかになります。丸かじりして、皮の部分を良く味わうと「うっすら苦み」が若干感じます。ビールは苦いのに、やめられない。うーむ、この品種も食べたらやめられないとなるのか!?・・・
 さて、これらの品種名の由来は私には判りませんが、おそらく開発者達の将来へのワクワクするような思いがこの命名となったのだと思います。すでに2001年は過ぎてしまいました。21世紀になって「新しい世界」が訪れたのでしょうか。夢のようだった多くの科学技術は、現実の物となりましたが、相変わらず世界では戦争が起こっていますし、社会不安も広がっている様にも思います。
 「2001年」「新世界」を収穫しながら、そんなことを思っていました。

MTをSQLiteへ移行

 このブログはMovableTypeをレンタルサーバ(Xrea.com)で運用しています。10/26にバーションを3.171から3.2ja2にしましたが、どうも再構築やエントリ書き込み時の「保存」時にスクリプトエラーが出 … “MTをSQLiteへ移行” の続きを読む

 このブログはMovableTypeをレンタルサーバ(Xrea.com)で運用しています。10/26にバーションを3.171から3.2ja2にしましたが、どうも再構築やエントリ書き込み時の「保存」時にスクリプトエラーが出てきまして、うっとうしくなっていました。エントリーが350件ほどになったので、その処理能力のせいなのかと勝手に思っていたわけです。
 そこで、あちこち見ましたら、どうやらこれまでの何も考えなくても良かったBerkeley DBでは3.2の場合能力不足の感があるらしいと察しました。幸いxreaのサーバは、ほとんどの事がサポートされており、データベースもOKなのでした。で、設定が簡単なSQLiteにしようと思ったのです。mt-config.cgiを変更していざ変換!ところが、3つほどのエラーがでたあと20数行のあとdoneとなったのですが、今度は写真の設定画面に行けなくなりました。
 どうやってもパスワードを要求してくるし、そこで、MT ExtensionsからMT-MEDICで、パスワードを再設定できることがわかり、早速試すもダメでした。このときすでに昨夜の11時過ぎ。これっきりMTの書込みが出来なくなるのかとの不安再頂点に。
 しかし、こちらのサイトを発見
Pleasure Seekerさんと「まにてん堂」さんと「文車に燃ゆ恋文」さんです。
私がやらかしていたのは、mt-db2sql.cgi を実行する前にmt-config.cgi の70行目をコメントアウトしていたんですねぇ。なんだ。解決!? まずBerkeley DBへもどしてからやり直すと、設定画面にログイン出来ました。安堵。
しかし、データベース変換を走らせるも、全く音沙汰なし状態。仕方なく中止して、昨日は寝ました。
 で、先ほどから続きをやっていましたら、音沙汰なし状態をずーと我慢してみると、出ました出ました。ズラーとスクロールしていくログが。そして最終行でDone・・・がでましたよ。ディレクトリ確認すると、約5メガほどのデータベースデータファイルが作られていました。めでたしめでたしです。
 後は、Berkeley DBの時のファイルを消去しなければならないのですが、これはちょっと勇気がいるので、ほとぼりが冷めてからにしようと思っています。
 しかし、MT3.2は、まだまだこういったインターフェイスが整っていませんね。こうして書いているのは、Berkeley DBなのかSQLなのかSQLiteなのか直接判らないし、ヘルプ説明文も判りにくいです。
 Pleasure Seekerさんと「まにてん堂」さんと「文車に燃ゆ恋文」さんに感謝いたします。
 このエントリがSQLiteにしてから初の書き込みとなりますが、なんとなくスムーズに再構築等がなされているようです。

プリンター直る

年賀状販売のニュースが流れる時期になりました。今年はプリンター用はがきが一層増えた様子。  数日前のことなんですが、愛用のカラーインジェクトプリンター、EPSON PX-V700が故障しました。購入してからかれこれ2年が … “プリンター直る” の続きを読む

年賀状販売のニュースが流れる時期になりました。今年はプリンター用はがきが一層増えた様子。
 数日前のことなんですが、愛用のカラーインジェクトプリンター、EPSON PX-V700が故障しました。購入してからかれこれ2年が過ぎたと思いますが、寿命かなぁとあきらめかけていました。
 黒インクが交換サインとなり、新品と交換したのですが、ヘッドクリーニング後、印字しても黒いインクが出なくなったのです。何度もクリーニングしてもダメ。インクカートリッジが古いからかも・・・もう一回、新しいインクと交換して、再びトライするも、全く黒印字が出来なくなりました。
 このプリンターは、確か17,000円程度で買ったような記憶が。安かったし、壊れても仕方ないかなぁ。しかし、直売用ポップなど、急いで印字したい状況で、もし直るものなら直したい。そこで、ネットをあちこちみると、ありました。ここ、kakaku.comのこちらの口コミ掲示板。どうやら、頻繁なる故障らしい。そこで、思い切ってカバーをはずして見ました。
 すると、単純。ヘッドが収納される部分の白い部品をスライドさせると、写真矢印部分のインクを吸い上げるホースが外れてるではないですか。インクでベトベトだったので、ティシュでふき取り、所定のノドチンコ状(チンチン状)の部品へ管を差込ました。カバーを取り付けて、試してみると見事に直りました。
 メーカー修理依頼したら、多分数日と、修理費一万弱掛かっていたでありましょうが、簡単に直ってしまいました。これならカバーを外さなくても、長めのピンセットだけでも修理可能でした。
 コスト軽減のためなのか設計ミスなのか、差し込んだ管にクリップで固定していないのが原因。またそのうちに外れそうです。
まっ、直ったので、今度の年賀状もこのプリンターで印刷しようと思います。

梨の千両が紅葉

暑寒沢を取り巻く山肌は、紅葉が終盤で落葉も始まっています。果樹園内の樹は、まだまだ緑ですが、さすがにブドウなどの葉緑素が抜け出しました。  果樹園での紅葉一番のりは、梨の千両です。写真のように、すっかり緑が無くなり、橙色 … “梨の千両が紅葉” の続きを読む

暑寒沢を取り巻く山肌は、紅葉が終盤で落葉も始まっています。果樹園内の樹は、まだまだ緑ですが、さすがにブドウなどの葉緑素が抜け出しました。
 果樹園での紅葉一番のりは、梨の千両です。写真のように、すっかり緑が無くなり、橙色に変色しています。秋の低めの太陽光を受けると、鮮やかに輝いて見えます。
 さて、秋が深まって寒くなりますと、お客様は激減します。しかし、今時期は、果樹園にとって最高の品種揃えの時期なのです。お出かけの節は、果樹園の直売にも足を運ばれるよう、お誘い申し上げます。

たぬき狸タヌキ遭遇

 タヌキに遭遇しました。プルーンの下草を刈りに行くと、落ちたプルーンを食べているタヌキにあっちゃいました。カメラを持ち歩くようにしていたため、この劇的遭遇を写真に収めることが出来ました。  タヌキは2匹のつがいでおり、一 … “たぬき狸タヌキ遭遇” の続きを読む

 タヌキに遭遇しました。プルーンの下草を刈りに行くと、落ちたプルーンを食べているタヌキにあっちゃいました。カメラを持ち歩くようにしていたため、この劇的遭遇を写真に収めることが出来ました。
 タヌキは2匹のつがいでおり、一匹の方は毛並みがそろって、見るからに丸々太っていて、これならこれからどんな寒波が来ても大丈夫だなぁと思いました。カメラを構えてじっとしていると、タヌキの方から近づいて来て、約5メートルほどの近距離での撮影ができました。
 こんなにまじまじとタヌキを見たのは生涯初めての事と思います。やがて、タヌキたちはヤブの方へ去っていきました。その後姿は、哀愁漂いながらもユーモラスでしたぁ。

紅葉紅葉(もみじこうよう)

 この写真は、特段何かした訳でもなく、何処かへ行って撮ったのでもありません。直売場横の我が家の橋から撮った永寿川の写真です。トラクターに乗りながらなんとなく綺麗だったので撮りました。柿の樹は、この反対側にあります。 写真 … “紅葉紅葉(もみじこうよう)” の続きを読む

 この写真は、特段何かした訳でもなく、何処かへ行って撮ったのでもありません。直売場横の我が家の橋から撮った永寿川の写真です。トラクターに乗りながらなんとなく綺麗だったので撮りました。柿の樹は、この反対側にあります。
写真をクリックすると800*500ピクセルで見られます。

ハックナイン収穫

 ハックナインの収穫を始めました。今年のリンゴは、全般的にたくさんなっていますし、強風が少なかったので、落果も少ないです。  また、ミツの入り具合もなかなかのもので、おいしいと思います。  ハックナインは、道産子品種で一 … “ハックナイン収穫” の続きを読む

 ハックナインの収穫を始めました。今年のリンゴは、全般的にたくさんなっていますし、強風が少なかったので、落果も少ないです。
 また、ミツの入り具合もなかなかのもので、おいしいと思います。
 ハックナインは、道産子品種で一時全国的な作付けを見せましたが、日持ちの悪さなどが影響し高い市場評価を受けることなく、いつしか衰退しました。北海道でも、色づきの悪さが嫌われ、今では「絶滅危惧種」かも知れません。しかし、この品種を生み出したのは、他ならぬ北海道中央農業試験場果樹科であり、この品種の育種・普及に尽力した職員達の情熱を忘れてはなりません。
 ハックナインは、甘さも強いですが、酸味も強めであり、濃厚にして甘酸適和、しかも多汁(ジューシー)で、大玉。欠点も多いけれども、このような長所があって、直売では根強いファンもおります。果型が細長くて、りんご一つ一つ色づきがまばら。モールドに並べると、揃わなくて見劣りしますが、けれど食べるとおいしい品種です。

増毛町まちづくり町民会議?中間報告?

本日、増毛町まちづくり町民会議の第7回全体会議が開かれました。私もこの委員をしています。5月23日の第1回から、総務や産業などの専門部会も含めるとのべ20回以上の会議を重ねています。私は、総務部会で、役場の職員等の人件費 … “増毛町まちづくり町民会議?中間報告?” の続きを読む

本日、増毛町まちづくり町民会議の第7回全体会議が開かれました。私もこの委員をしています。5月23日の第1回から、総務や産業などの専門部会も含めるとのべ20回以上の会議を重ねています。私は、総務部会で、役場の職員等の人件費や、予算などをやや深く議論しました。
 今日は、そのこれまでの総括を「中間報告」と言うことで町長に対して、意見書を手渡しました。少ない歳入の中で、増毛町が合併なしでもやっていける方策はないのか、一般町民レベルでの意見をまとめたものです。
 会議では、ホテル問題、採石事業問題など挙げられましたし、我々総務部会からは、なんと言っても最大の提言は議員定数の大幅削減を打ち出しました。
 行政改革を取り組むにあたり、最重要なのは、「意識」の改革であり、旧態のままでは破綻することははっきりしているのです。町民の意識が何より変わる必要がある訳で、行政サービス低下をどの程度まで落とせるのかがカギとなります。それには、トップである町長を始め、役場職員の危機意識も持つことも重要ですし、議会の理解も不可欠です。
 そこで、私たちは議員の定数を現14名を8名にすべしとの意見を挙げさせていただきました。定数が下がることで、当落のラインが上がり、町民も選挙を通じて、意識が変化して、単なる「親戚だから入れる」といったような、意識もうすまり、より有能な人材を選出するように作用するのではないか、当選議員も相当の高い意識で、議会運営していただけるのではないかとの思いからです。現在の議員さんが悪いといっている訳ではありませんので、誤解の無いように。
 しかし、我々のこれらの意見はなんら拘束力はなく、いろいろ変革していくのは、町長をはじめとする理事者であります。何度も夜な夜な集まり、コップのお茶だけの無報酬で、されど真剣なる討議を重ねた今回の中間報告ですので、出来るだけ多くの意見を取り入れて欲しいと思っています。
 今日の会議の中で、厳しい財政の中でも、「夢を語れる増毛町」でありたいとの意見が、耳に残りました。