「キビタキ」でした

5月15日書き込みの黄色い胸を持つ小鳥ですが、昨日、軽トラのガソリンを入れるべく増毛日石に行きました。このスタンドの中には増毛山岳写真などが展示していまして、N氏にこの件について尋ねたところ、「北海道の野鳥」(北海道新聞 … “「キビタキ」でした” の続きを読む

5月15日書き込みの黄色い胸を持つ小鳥ですが、昨日、軽トラのガソリンを入れるべく増毛日石に行きました。このスタンドの中には増毛山岳写真などが展示していまして、N氏にこの件について尋ねたところ、「北海道の野鳥」(北海道新聞社)の本を貸してくださいました。
 この本で調べましたら、青い鳥は「オオルリ」・「コルリ」であることは間違いありません。ただ、大きさが微妙ですから、どちらかは私には限定できません。
 黄色い方の鳥は今日になってやや大きくはっきり写すことが出来ました(右写真)。これにより、この鳥は「キビタキ」であることが判明しました。この鳥はヒタキ科に属し、平地から低山の落葉広葉樹林、針広混交林に生息。葉の茂る前だと姿を見かけるが、葉が茂ると見つけにくくなるらしいです。参照1参照2
 尚、「ヤマガラ」はシジュウカラ科ですので、種族が違うことも知りました。
♪「キビタキ キゥイ パパイヤ マンゴだね」って曲がありましたなぁ。

ミツバチ搬入

 今日の夕方、予定通りミツバチの巣箱約200箱を暑寒沢果樹園内に一斉に搬入しました。  5月13日到着したミツバチを暑寒沢や黒岩地区果樹園十数カ所に巣箱8?14箱ずつ手分けして置きました。サクランボの花の状態は右の写真の … “ミツバチ搬入” の続きを読む

 今日の夕方、予定通りミツバチの巣箱約200箱を暑寒沢果樹園内に一斉に搬入しました。
 5月13日到着したミツバチを暑寒沢や黒岩地区果樹園十数カ所に巣箱8?14箱ずつ手分けして置きました。サクランボの花の状態は右の写真のように、早いものでもまだ全然咲いていません。しかし、薬剤散布が一通り終わっている事で遅くする理由もないことから、今日の搬入となりました。
 今日の増毛は一日中晴天で、暑寒別岳がくっきりまぶしく見えておりました。しかし、ご多分に漏れず気温が思うように上がりませんでした。(増毛アメダスで10度以下でした)梅の花はかなり咲いていますが、サクランボの開花はまだ数日かかりそうです。道ばたにタンポポが咲いているのを発見しました。
 果樹園に放されたミツバチ達ですが、花らしい花が少ない状態です。サクランボの開花を心待ちにしているのは我々園主ばかりではなく、ミツバチ達も同様だとおもいます。

しあわせの青い鳥?

 今日も肌寒くときどき小雨。さくらんぼの花は早いところで芽先に白いのが見えてきました。  さて、川縁では相変わらずツバメがビュンビュン飛んでいます。ツバメは、文字通りの燕尾服状に尾びれがくびれているものや、尾びれのくびれ … “しあわせの青い鳥?” の続きを読む

 今日も肌寒くときどき小雨。さくらんぼの花は早いところで芽先に白いのが見えてきました。
 さて、川縁では相変わらずツバメがビュンビュン飛んでいます。ツバメは、文字通りの燕尾服状に尾びれがくびれているものや、尾びれのくびれの無いツバメ?もおります。
 畑で、鮮やかな青色の鳥をしばしば見ます。大きさは雀くらいですが、みごとな光沢のある青色です。お腹は白。ネットで調べてみると、「オオルリ」と言うらしい。夕方で光が弱かったし、コンパクトカメラのズーム利かせてのシャッターなので、よく写っていないのが残念です。
 このオオルリと一緒に、やはり雀大くらいのこれまた首から腹が黄色い奇麗な鳥も発見しました。同じ仲間と思いますが、名前は不明です。ネットで見ると「ルリビタキ」が一番似ているかも。
 これらの鮮やかな鳥は、これまで見たこと無かったのですが、以前からいたのでしょうか。それとも、私がブログを書くようになって、ネタ探しに注意を払っているので、たまたま発見したのでしょうか。もし詳しい方がおりましたらご教授ください。

5月16日追記:写真右窓の黄色い鳥は、「ヤマガラ」であるらしい事が判明しました。
参照→こちら1 こちら2
5月17日追記:訂正します。「キビタキ」でした。17日書き込み参照

2回目の薬剤散布

今日、2回目の薬剤散布をしました。りんごにはトクチオン水和剤とベフラン液剤。サクランボへは、ビスダイセン水和剤・ダイアジノン水和剤です。SS(スピードスプレヤー)は、共同で使用しているため、私に回ってきたのは10時半過ぎ … “2回目の薬剤散布” の続きを読む

今日、2回目の薬剤散布をしました。りんごにはトクチオン水和剤とベフラン液剤。サクランボへは、ビスダイセン水和剤・ダイアジノン水和剤です。SS(スピードスプレヤー)は、共同で使用しているため、私に回ってきたのは10時半過ぎでしたが、自転車でSS車庫まで取りに行くとすでに別の方にSSを持って行かれて、次に回ってきたのがちょうどお昼でした。
 今回の薬剤散布のタイミングは、りんごにしてもサクランボにしても数日早いかも知れません。しかし、増毛の場合、サクランボの開花に合わせてミツバチを暑寒沢地区果樹園に一斉に導入するため、個人的な都合よりも全体を優先した訳です。
 予想では17日頃からサクランボは開花するのですが、昨日、今日も晴天の割にしても気温が上がっていません。開花はたぶんもう少し後になるかも知れません。そうなると、今日の薬剤散布は早く、ミツバチを導入中に一切の薬剤散布を控えることから、薬の効き目が途中で切れる事も考えられますので、微妙な事です。尚、「農薬散布ディスクロージャー」ページを更新しました。

ミツバチ第一弾到着

ミツバチの第一弾が、鹿児島知覧町から昨日夜到着し、今日の早朝降ろしました。増毛町果樹協会では、サクランボやリンゴの花粉交配の為、(有)まつやま養蜂園にミツバチ群をレンタル委託しています。今年は生育が遅れているため、花はま … “ミツバチ第一弾到着” の続きを読む

ミツバチの第一弾が、鹿児島知覧町から昨日夜到着し、今日の早朝降ろしました。増毛町果樹協会では、サクランボやリンゴの花粉交配の為、(有)まつやま養蜂園にミツバチ群をレンタル委託しています。今年は生育が遅れているため、花はまだ咲かず、また、花前防除もまだ終えていないので、ミツバチ達を果樹園に入れるのは、来週になる見込み。そこで、果樹園地帯から15キロほど離れた場所へ巣箱をおきました。

梅開花

 今日は朝から良い天気。暑寒別岳が一日中くっきり見えていました。光が強かったので、エゾエンゴサクの写真を撮ってみました。カタクリと共に咲いていましたので、上部のタイトル画像を作り入れ替えました。このところ寒かったので、カ … “梅開花” の続きを読む

 今日は朝から良い天気。暑寒別岳が一日中くっきり見えていました。光が強かったので、エゾエンゴサクの写真を撮ってみました。カタクリと共に咲いていましたので、上部のタイトル画像を作り入れ替えました。このところ寒かったので、カタクリの花もまだ咲いていました。
 果樹園の梅の花が今日開花しました。まだ、一樹に一つ二つですが、天気が良ければ一気に咲く気配です。壮瞥と比べて数日、仁木とは5日ほど遅く生育しています。
 今日は天気が良かったとはいえ、「暑く」なった訳ではなく、増毛アメダスの最高で約10度でした。それでも、地表の水分を盛んに蒸散させていたようなので、病害拡大に歯止めがかかったかも知れません。
 しかし、今日暗くなった頃、「霜注意報」が発表されました。今のさくらんぼやりんごの芽の状態ですと、多少の降霜は問題ないと思いますが、強烈にシバレルようではダメージを受けます。まぁ、梅は危ないけど、まだ大丈夫でしょう・・・・希望的観測。

低温・湿潤は要注意

オホーツク高気圧だかなんだか知らないけれど、とにかく寒い。昼頃を除いて相変わらず防寒のつなぎを着て作業しています。昨日は雨。 この時期は果樹の芽が吹き出すのですが、雪解けが遅かったので、果樹の生育も遅れ気味。  「寒くて … “低温・湿潤は要注意” の続きを読む

オホーツク高気圧だかなんだか知らないけれど、とにかく寒い。昼頃を除いて相変わらず防寒のつなぎを着て作業しています。昨日は雨。 この時期は果樹の芽が吹き出すのですが、雪解けが遅かったので、果樹の生育も遅れ気味。
 「寒くて多湿」はこの時期は良くありません。寒くても乾燥していれば良いのですが、低温高湿度はりんごの「モニリア病」が多発する危険が高まります。また、サクランボも「幼果菌核病」の発生、多発が心配されています。
 どちらの病気も「葉ぐされ」「実ぐされ」を起こしますので、果樹園にとっては大敵なのです。昨日、普及センターより農協を通して注意を喚起するFAXが出されました。
 低温・降雨による湿潤なのは、今年は全道的な気象傾向ですが、せめて寒くても乾燥しているならば、まだ救いがあります。次回の防除(薬かけ)は、丁寧に行おうと思っております。

グリーン・グリーン

留萌市のFMもえる「FM緑の風通信」を隔週でやっています。去年から当初は「りんごの木の下で」という番組で、主題歌から取った番組名でした。しかし、新たにスタートさせた「FM緑の風通信」には、ふさわしい主題歌がありませんでし … “グリーン・グリーン” の続きを読む

留萌市のFMもえるFM緑の風通信」を隔週でやっています。去年から当初は「りんごの木の下で」という番組で、主題歌から取った番組名でした。しかし、新たにスタートさせた「FM緑の風通信」には、ふさわしい主題歌がありませんでした。タイトル(導入部)の音楽は、マルタのサックスによる演奏を使って、ごまかしています。
 しかし、数週間前にAMラジオで偶然聞いた「グリーン・グリーン」と言う歌を聴いて、これだ!と直感したわけです。歌の調子も楽しげで、番組名にも合うし、これを使かおう!と思い立ちました。でも、誰が歌っているのか判らなかったのです。まぁ、googleで調べればなんとかなるさと思って検索して、ようやく1960年代に流行したThe New Christy minstrelsと判明。
 それからついでのあるごとにCD屋さんを探しました。最近はオムニバスが流行っているので、昔の歌を集めたCDに入っていないか片っ端から探しましたが、見つかりませんでした。滝川の大型店や札幌ヨドバシカメラ、いづれも見つけることは出来ませんでした。これは相当のCDが揃っている店でないとだめだぁ。しかし、探すのもかなりの時間がかかる?・・。
そんなわけで、まぁー、じゃー一応、amazon.comを見てみようと検索しました。
 「green green」と入力すると2千何百とヒットしますし、green dayなどがでてきます。どうやら、同じ単語を二つ重ねても、検索が絞られないみたい。そこで、仕方なく、greenでヒットしたのを一画面づつチェックしたところ、やっと出てきました。
 ジャケットの写真は無く、在庫は一枚との事、その後の画面で、由記さおり・安田祥子姉妹も歌っている事が判明しました。
 そうだ、ミセスパワーのときはこちらを使って、果樹協会青年部の時はオリジナルを使い分ければ、さらに効果的と思い、速攻、ネットで注文し、昨日到着したのでした。次回の放送から使えそうです。もちろん、このCDはFMもえるに帰属させ、著作権上問題なくするように配慮します。
 お目当ての本やCDを探す場合、ネットでの検索は便利ですねぇ。今回初めてamazonを使って買ってみました。「なんかないかなぁ」と漠然と漁る場合は、書店やCDショップが良いですが、いざ検索するとなると、店ですと余計な時間と、大型店ならばそこまで行くエネルギーが必要となり、まったく不経済です。
 今後もネットの買い物が増えそうな予感がします。そうそう、「グリーン・グリーン」ってのはこんな感じの曲です→こちら(midi)  or オリジナル試聴

なんだか肌寒いです

 私の場合、農作業は、主にオーバーオール(つなぎ服)を着ます。今日、朝は寒かろうと思い、防寒のつなぎを着ましたが、10時過ぎには暑くなり、薄いつなぎに着替えました。午後から時々小雨で、やはり肌寒く、防寒つなぎを着ました。 … “なんだか肌寒いです” の続きを読む

 私の場合、農作業は、主にオーバーオール(つなぎ服)を着ます。今日、朝は寒かろうと思い、防寒のつなぎを着ましたが、10時過ぎには暑くなり、薄いつなぎに着替えました。午後から時々小雨で、やはり肌寒く、防寒つなぎを着ました。
 午前中、自治会会計の各種寄付、負担金を支払うべく役場へ行きましたが、会う人会う人から「今年は寒いなあ」と声かけられました。私としてはこんなモンではないかと思うのですが、確かに「暖かい日」が少ない春となっています。
 果樹の生育はどのくらい遅いのかよく分かりませんが、とにかくリンゴの芽の状態は写真のとおりです。(スターキング)。写真の枝部が白いのは、石灰硫黄合剤をかけたからです。プルーンの芽も動きだし、青みが見えてきました。

桜が咲き始めたようです

 増毛町で最初に咲く「桜」は、元陣屋にあって、今ぽちぽち咲いているらしい。 さくらんぼの芽もどんどん大きくなってもうじき展葉しそうです。写真はコルト台の佐藤錦です。  ブドウは冬の間は、地面に寝かせていますので、棚に縛り … “桜が咲き始めたようです” の続きを読む

 増毛町で最初に咲く「桜」は、元陣屋にあって、今ぽちぽち咲いているらしい。
さくらんぼの芽もどんどん大きくなってもうじき展葉しそうです。写真はコルト台の佐藤錦です。
 ブドウは冬の間は、地面に寝かせていますので、棚に縛り付ける作業をしています。

水芭蕉群生

 果樹園地帯である暑寒沢のさらに奥の地名は「山の神」と呼ばれています。その道路縁に雪解け時期だけの池になる場所があって、そこは水芭蕉がプチ群生しています。今日あたり満開かと思い、行ってみました。  写真のとおり、まぁ7部 … “水芭蕉群生” の続きを読む

 果樹園地帯である暑寒沢のさらに奥の地名は「山の神」と呼ばれています。その道路縁に雪解け時期だけの池になる場所があって、そこは水芭蕉がプチ群生しています。今日あたり満開かと思い、行ってみました。
 写真のとおり、まぁ7部?9部咲きなのでしょうか。それにしても今年は花の大きさが貧弱だなぁと感じました。初めてデジカメを買ったときの映像がありました。1998年4月26日映像です。これに比べると、葉の大きさも違うことから、今年の満開はまだ後かも知れません。2?3日後にも行ってみようと思います。7年前と比べると今年はかなり生育が遅れているようです。

籾殻収集

 果樹の花が咲くのは今のところはっきり予想できませんが、花時期の霜は毎年心配されます。  花がつぼみから落花時期にかけての降霜は、雌しべが凍る事により細胞が破壊されるため、結実不良となります。降霜は、その晩の時間経過と温 … “籾殻収集” の続きを読む

 果樹の花が咲くのは今のところはっきり予想できませんが、花時期の霜は毎年心配されます。
 花がつぼみから落花時期にかけての降霜は、雌しべが凍る事により細胞が破壊されるため、結実不良となります。降霜は、その晩の時間経過と温度低下の度合いにより、数時間前に予測が付きます。そこで、もし、霜が降ると予想されれば、果樹園では指を咥えて空を拝んでいる訳にもいきません。果樹園内あちこちに「たき火」か燻煙により少しでも被害を少なくするように努力します。
 しかし、「野焼き禁止」の規制もあり、何でもかんでも燃やされず、籾殻を燃やす事にしています。そこで、その籾殻を前もって運んでおこうと言うわけで、今日、果樹協会の若手?12名で、稲作農家から籾殻を収集してきたのです。
 2班に分かれて袋詰めを行いましたが、私の行った稲作農家では籾殻は屋外に置かれていたため、雨水を吸って重たくなっていました。こんなに湿気っていれば燃えるわけないので、いざ役に立つのか不明です。ただ、別の班の籾殻は乾いていたので、ほどよく使い分け、乾いたのに点火して後、湿った籾殻をかけて燻煙すれば効果的かもしれません。(Photo by Kabuken)

♪しらかばぁ?青ぞおら?南?風・・・・

 上部表紙の写真を入れ替えました。果樹園内に生えてきました「エゾエンゴサク」です。TVで、この野草は珍しいとのコメントでしたが、我々にとってはなにも珍しくありません。青を基調としていますが、白い花のもたまにあります。今年 … “♪しらかばぁ?青ぞおら?南?風・・・・” の続きを読む

 上部表紙の写真を入れ替えました。果樹園内に生えてきました「エゾエンゴサク」です。TVで、この野草は珍しいとのコメントでしたが、我々にとってはなにも珍しくありません。青を基調としていますが、白い花のもたまにあります。今年は、いつもより草丈が小さいような気がします。
 さて、目線を上げてみると「こぶし」の花が咲き始めました。満開にはあと数日です。秘密?の水芭蕉群生地へ行ってみましたが、こちらも後数日です。また、写真を撮ってこようと思っています。いよいよ春、いろいろな花が咲き始めました。

ツバメ舞う憲法記念日

 今日は憲法記念日と言うことですが、国民の多くは連休の過ごし方の方が重要のようです。しかし、戦後60年にして、ようやく「憲法」を真剣に考える機運が高まってきました。  国民の一人として私の意見を言わせてもらえれば、「改憲 … “ツバメ舞う憲法記念日” の続きを読む

 今日は憲法記念日と言うことですが、国民の多くは連休の過ごし方の方が重要のようです。しかし、戦後60年にして、ようやく「憲法」を真剣に考える機運が高まってきました。
 国民の一人として私の意見を言わせてもらえれば、「改憲に賛成」です。アメリカに占領されたのに、再び独立出来たのは何故なのか私にはまだ勉強不足ですが、すでに独立国として53年(確か)経つのに、未だにアメリカの軍事力によって守られているのは事実です。人によっては「アメリカの53番目の州」と皮肉っぽく言う方もおります。しかし、日本は永遠にアメリカの州には成れませんし、そのつもりもありません。
 「独立国」である以上、憲法くらいは自分達で作り示して行くのが当たり前と思うのです。もちろん「戦争放棄」は第一に詠っていて良いと思います。しかし、防衛は明確にしておくべきでしよう。お隣の国が怪しい動きを示す中、きちっとした日本の態度を示す意味でも、憲法論議は速やかに深めるべきと思います。
 法律は時代とともにその時の価値観で多少の変化はあってしかるべきです。その時代に即応できる柔軟な思考力でこれからの日本をリードしてほしい思っています。
 今日は、苗木を植える作業を一日していましたが、ふと空に目をやると、ツバメがめまぐるしくたくさん飛び回っていました。夕方、写真を撮ろうとカメラを向けましたが、動きが速すぎて、シャッターをいくら切ってもうまく写りません。右の写真はようやく撮れた一枚です。ドックイヤーで進む現代の世の中。シャッターの切るタイミングが少しずれただけでも被写体を捉えるは出来ないのです。

涙!石灰硫黄合剤散布

 本日、今年第一回目の薬剤散布を行いました。散布薬剤は石灰硫黄合剤です。枝にはびこっている病原菌を消毒しリセットする意味で、芽が動き出すこの発芽期に行います。その他にもマシン油乳剤も使いますが、こちらはダニの卵やカイガラ … “涙!石灰硫黄合剤散布” の続きを読む

 本日、今年第一回目の薬剤散布を行いました。散布薬剤は石灰硫黄合剤です。枝にはびこっている病原菌を消毒しリセットする意味で、芽が動き出すこの発芽期に行います。その他にもマシン油乳剤も使いますが、こちらはダニの卵やカイガラムシを退治する目的です。油膜によって害虫が呼吸困難になるらしい。石灰硫黄合剤でも害虫にも効きますが、希釈倍率を高めなくてはなりません。今回は石灰硫黄合剤を約10倍で散布しました。
 りんごとサクランボも散布しなければならず、スピードスプレヤー(SS)で散布しました。午前10時過ぎにS共同で使っているSSがあいたので、気合いを入れて取り組みました。
 天気は回復し晴れてきましたが、少々の風が気になっていました。しかし、SSは共同ですから、後の人もつかえている事と、散布時期はこれ以上遅いと散布タイミングを逃すため、風があっても決行しました。
 終わったのが夕方でしたが、結局終始微風からやや強めの風が常に吹いていました。風向きも一定でなく、あちこちから吹いていました。何故、風が大敵といいますと、まず、散布の霧が風に流されて、肝心の枝に付着しないことです。しかし、石灰硫黄合剤は、もう一つ理由があります。
SSの後ろから風が吹くと、運転している私にもろに薬剤が降りかかることです。これの霧が少しでも目に入ると、その刺激たるやすごいものがあります。涙は止まらないし、かといって目をつぶっては運転出来ないし、目をつぶっても涙に薬剤溶けてさらに目にしみるようになって、さらに涙です。
 薬剤の危険性はアルカリ性の為か、衣服に濡らされたままその部分が肌について湿布状態が長く続くと、皮膚がかぶれます。そのかぶれは、なかなか治りづらいので、その点も注意が必要です。
 薬剤は原液は赤みを帯びています(六十ハップと同じ)が、水に溶かすと黄色です。しかし乾いた後は白くなります。SSも真っ白くなり、終わった後の洗車も大変です。機械内部にもアルカリ性の為錆びやすいと思われ、私は最後の散布はマシン油を一タンクかけたので、機械やパイプ内部の洗浄も兼ねました。